【読書】ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる/鍵山秀三郎

定価1,000円のこの本を、マーケットプレイスで99円(プラス送料)で購入しました、どーもすみません(‥;)

同じ値段でたくさん出品されていたんですが、たまたまイーブックオフで買ったら、ビニール袋に入れるかわりにビニール製のブックカバーがかけてあって、そのまま読めて本も傷まないので、「おお、いいじゃん」と喜んでいます(小さっ)(^_^;)

さて、気になる内容は、アマゾンのレビューのほうが詳しいので見てください(爆)
鍵山秀三郎というひとは、あのイエローハットの社長さんなんだけど、とにかく掃除、掃除、掃除をすることで会社を経営してきた(?)という方で、ほかにも、同様に、「トイレ掃除をするだけで運がよくなる」ということを言っていたのは…誰だっけ…小林静観さんは「ありがとう」と唱えなさいって言っただけだったっけ?…とにかく、この方のほかにも何人もいらっしゃると思います。

かくいう私も何冊かはそういう本を読んで、トイレ掃除はなるべくするようにしているんですが、この本を読んだら、もうぜんとトイレ掃除がしたくなり…もう、専用ゴム手袋とぞうきんを用意して、毎朝ガシガシ掃除をしています。(まだ3日目ですが)(^_^;)

トイレだけじゃなくて、家のまわりの雑草とかも気になるようになって、昨日ちょっと抜いてみましたが、暑さがはんぱなくて、たちまち滝汗なので、全部取り切れてないけどよしとしました。

ローマは一日にしてならず。

うちの掃除も一日で完璧にできなくても、毎日少しずつキレイにしていけばいいやって、思います。

…というわけで、なんか、今の自分のフィーリングにすぽっとはまった本。
鍵山氏ご自身は疎開で貧乏した体験からこういう生き方を始めたそうで、私の親たちとまったく同じ世代の方と思われます。

戦後の豊かな時代に育った私たち世代にとっては、黙々と掃除するだけで仕事がうまくいくなんて、どうにも納得がいかない気がするんですが、でもたぶん、こういう、一見関係なさそうなことが、結果に影響を与える「コンテキスト思考」につながるんじゃないかという感じがします。

この本は、論理的に表現できる「コンテンツ」に対して、直感的・感情的な「コンテキスト」が存在し、物事は往々にして論理を超えた「コンテキスト」によって動いていく…みたいな話。

最近、ビジネス啓発系本でも、右脳・直感・非論理的アプローチを重要視するものが増えたような気がします。
ここへ来てようやく、男の人たちも物事の本質に気づき始めたのねー、みたいな…(^_^;)
…どうもすみませんm(__)m

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