この記事は2009年4月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

だって、叩かれるから隠れていようなんて人は、面白くないじゃん?

先日のWordCampで、一番印象が強かったのは、Ktai Styleの作者ゆり子さんでした。
Ktai Styleのセッションを聞いただけでもそのパワー炸裂状態は見て取れるわけですが、実際にお話しするとさらに一層、圧倒されます(^^)

私は個人的に、そういう、キャラの立った人が無性に好きでして^^;
もうぜひぜひ、名古屋OSCにも来ていただきたいと思ったわけです。
(ご本人にはその場で即答でお引き受けいただきました)
(あとは名古屋地域側で受け入れ体制が取れるかどうかというところ)

もちろん、このKtai Styleというのが、今日本にあるオープンソースの携帯サイト作成ツールとして一番完成度が高いんじゃないか、そのへん、他のツールに詳しい人にも聞いてもらって、情報交換したい、というのもあるんだけど、

でも私は実のところ、KtaiStyle使ってないし、使ったとしてもソース読むわけでもないので、そのプラグインの出来栄えがどうこうというのは、関係ないことだったりします。

それよりも、その人自身から放射されるパワー、今風に言えばオーラ?のようなものを、私はいつも「見て」いる気がします。

大きな声でしゃべってなくても、何かを持ってる人は、ちゃんと印象に残るんですよね。
まぁ、ゆり子さんは、大きな声でよくしゃべるからアレですが^^;

 
でも、そういうふうに何かユニークなものを持っている人って、実はけっこう多くて、そのへんにゴロゴロ(失礼!)いるわけですが、たいがいの人は自分のことをそんなふうに「ユニークで面白い」と思っていません。

地元で勉強会とかやってると、そういう人をよく見かけるので、「何かのイベントで発表してみたらいいのに」なんて言うと「とんでもない。ぼくなんてまだまだ」とか、「そんな目立つことして、叩かれるとイヤだから、ぼくはそういうのは結構です」って、辞退するんですよねぇ。

確かに、なんでもかんでも目立つことしてればうまくいくってもんじゃないけど、でも…。

正直、そういう人といっしょにいても面白くないのよね。。(爆)

その意味で、確かに東京へ行くと、面白い人がいっぱい…。
自分を表現するのにためらうことなど何もない、みたいな。
オープンソース界隈は、そもそもそういう土壌があるし、セカンドライフ関係の人たちはもっとすごくて、ほんとうに新しいもの好きだし(笑)

名古屋の人はいつも東京を見てるけど、東京の人の目は世界を向いているような。そんな気がしますね。。

私みたいに生まれた時から引っ越し続きで「地元」ってものがない人にとっては、ぬるま湯のようにつかっていられる、居心地のいい「地元」があるっていうのは、うらやましいような気もするけど、でも、なんだか歯がゆく腹立たしい感じもします。

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