iPadで自宅のMacを操作する編

わくわくどきどきしながら初日に購入したものの、いまひとつ使いこなしてる感がないiPadです。

噂の電子書籍については、
日本の電子書籍に必要なたった一つのこと を読んで | 立入勝義の意力(いちから)ブログ - 北米発IT情報・電子出版・ソーシャルメディア

こちらの記事の通りで、「何をどのアプリで読めばいいか分からない!」状態です。
かろうじて、昨日、青空文庫という著作権の切れた古い本を無料でよめるようにデジタル化したものを、i文庫HDというアプリで読めることに気がつき、「アルセーヌルパンの冒険」を読み始めたところです。

ところが今日、いきなり高度なワザを繰り出すアプリを見つけてしまいました。
iTeleport

これを起動すると、こんなふうに、自宅Macの画面が!

筆文字サイトを表示させたFirefoxの後ろに、Mailがちらっと見えてて、その下にも何かウィンドウが開いているのが分かると思いますが、これはMacで撮ったデスクトップピクチャじゃなくて、iPadの画面のキャプチャです。

「えーでもブラウザだったらiPadにも入ってるからそれでいいじゃん」

と思うかもしれませんがそうではありません。
なにしろ動いているのはiPadではなくてMacなので、iPadでは動作しないイラストレーターやフォトショップや…多分セカンドライフのビュワーだって…動かすことができるんです。
フルグラフィックのセカンドライフを、あなたのiPadから稼動させる方法(ある意味で)|りすが行くわよ

セカンドライフはまぁネタですが、実際、出先で打ち合わせをしていたら「あっしまった、あのファイル忘れてきた」とか、よくあると思うんですが、そういう時、これがあれば、iPad上でそのファイルを探して、開いて見せることができてしまいます。

内容によってはその場で編集作業もできるかも(ちょっと根性がいりそうですが)

それとか、私みたいにFirefoxを使ってるヒトは、iPadのSafariにお気に入りが同期されてないので、いつも見ているサイトとか自分が作ったサイトを「ほら、これ」って人に見せようと思っても、検索しないとたどり着けないとかよくあるし、あるいは、Flashが使ってあるサイトが見れないなどのいろんな不便が、これで解消できそうです。

私は外でWEBの打ち合わせとか滅多にないんで、使い道的にはアレですが、でもこうしていつでも自宅のMacにアクセスできると思うと、かなーり安心して、iPadだけ持って出かけることができそうです。

ただ、このアプリを使うためには、Mac側に別途Vine Severというソフトを入れて起動しとかないといけないので、私はきっとそれを忘れてしまうと思いマス。
常時起動しとくのがいいんだろうけど、それはそれでなんとなく不安だったり。
ちょっと使いどころを考えないとですね。

設定方法はこちらを参考にしました。この記事では日本語入力対応って書いてありますが、私はHootSuiteに投稿しようとしたらできませんでした…。要研究。
iPhone/iPadからリモート操作できるVNCアプリ”iTeleport”

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