新筆文字ショップはEC-CUBEで構築しているんですが、昨日、お客さんから「振込先口座が分からない」という問い合わせメールをいただきました。
うっかり請求書に口座情報を入れておくのを忘れていたのでした。
さっそく、EC-CUBEの「帳票」の部分を調べたんですが、「備考」の欄に入力すれば表示させられるけれど、この「備考」欄の内容は保存されずに毎回消えるので、どこか他の位置に固定でメッセージを入れよう。
…と思ったんですが、一筋縄ではいかないようでした。
WEBサイト上の個々のページについてはテンプレートが編集できるようになっているんですが、請求書(というか本来納品書なんですが)のテンプレートは利用者が編集できるように作ってありません。
EC-CUBEってシンプルで使いやすいけど、こういうちょっとした細かい部分に、まだ手が回っていないなぁという感じがします。(機能が限られているから管理画面がすっきりして見やすいということも言えますが)
安いレンタルカートと違って、EC-CUBEはプロの制作者が設置することが多いから、きっとみなさん、こういう「ちょっと足りない」部分に気がついても、文句言う前に自分でガシガシ改造して使ってるんでしょうね。そんな気がします。
当面、振込先は別の紙に印刷しておいて、請求書に同封して発送することにしました。
そう大量に売れてるわけじゃないので、問題ないっす。。
EC-CUBEに移行してもうすぐ1ヶ月になりますが(商品登録はストップしたまま)(^-^;
おかげさまで、売れ行きが良くて(まとめ買いする人が増えたような)
また、よたかさんに相談して、改造を進めようと思ってます。
以前から、同じ本を2度買ってしまうということが時々あったのですが、最近またこの傾向がひどくなって…実際に買ったのか、それとも買おうか迷っただけで「あとで買う」にしてあるのか、あるいは…?
で、蔵書目録を作りたいけど、タイトルを入力するなどの作業はとんでもない。
(ブログに書くときにAmazonのリンクを作るだけでも、めちゃくちゃめんどくさい感じがするんですよね。。もちろんそれ用のプラグインも試したんですが、どーも思うような表示にならないため、毎回Amazonでタグを出力してコピペしています)
そんな私に最適な?
すごいツールを見つけました。
Amazonのデータベースから本の情報をひっぱってきてiTunesで表示するツール。
その名もずばり「AmaTunes」(^-^;
http://blogger.splhack.org/2007/10/amatunes.html
上のページの「バイナリ」のほうをダウンロードして軌道すると、iSightが開きます。(OSをインストールするときにみるだけで、通常使わない機能なので、いきなり自分が映ってびっくりします)(^-^;
気を取り直して、本の裏にあるバーコードをカメラにかざします。
(2つあるバーコードの上のやつみたいです)
(我ながら怖いです=写真)(^-^;

読み取りが成功すると、赤い線の部分が緑色になって、ぴよ、ぽん!みたいな可愛い音がして…
iTunesが起動して、こんな具合に…

ぴらぴらぴら…と、表紙をスクロールすることができて、いい感じ。
出版社その他の詳しい情報は、リスト表示を右クリック「情報」からみることができます。
感想などをメモしたい場合は、この情報ウィンドウの「コメント」に書いておくといいでしょう。。
本をカメラにかざす以外になにもせず、そしてなにも買わずに、とりあえずリストが作れるのって、すごい!と思うんですが、果たして使いこなせるかどうか。
とりあえず、本の実物をパソコンの前に持ってこないといけないので、片付けちゃった本は後回しにして、今積んである本と、これから、新しく買った本については、かならず「かざす」のをお約束にしようと思います。
あと、本のリストをiPhoneに入れて持ち歩く時のコツがこちらで紹介されています。
http://ameblo.jp/shiogama-gadget/entry-10162084382.html
レッツトライ!
昨日、パソコン用の椅子の背もたれが取れてしまって(古いので、ネジが錆びて抜け落ちます)^^;
めんどくさいのでそのまま、背もたれナシで座ってます。
よせばいいのに、そういう時に限って、興が乗って何時間も作業するので、気がついたら肩凝り(上体をひじで支えているようです)、背中痛(腹筋背筋で姿勢を保っています)。
いや、その、ちょっと立ち上がって、椅子をひっくり返して、背もたれを戻して、ネジを締めればとりあえず直るんじゃないかな、とは思うんですけどね。。
なんかその一手間がめんどうで…。
で、今日は午前2時間午後4時間、合計6時間あまり、EC-CUBEに商品登録をして過ごしました。入力が完成したのは…全部で11点。うそーっ!^^;
実は、今まで使ってた写真だとうまくいかないので、作り直してみたりだとか。
パンくずリストをつけるコードをフォーラムで見つけたので、入れてみたりとか。
あと、ヘッダーの画像やロゴを入れ替えたりとか。入れ替えたら崩れたのでCSSファイルを捜索したり。
…と、ごそごそ、余計なことをしていたので、作業が進んでいないだけです^^;
ようやくどこに何があるのか分かり始めて来たところで、まだ使いこなせていませんが、だんだん慣れてきました。
EC-CUBEって、現在の2.x系で、前のとずいぶん変わったらしいんですが、まだまだ、使い勝手の部分に改良の余地はおおいにあるなーという感じです。
たとえば商品のカテゴリーが階層化した時に、常に一番上の階層のタイトルが表示されちゃうというのは、おおいに「どうよ」です。
たとえば、
・ウェルカムボード
・和風
・洋風
と2種類のウェルカムボードがあったとき、和風の一覧も洋風の一覧も、ページ上部のタイトルが「ウェルカムボード」になるんですが、デフォルトのテンプレートでもそういうふうになってるみたいなので、多分、そういう仕様なのでしょう。
フォーラムによると、これを修正するにはサブカテゴリーの名前を取得するという動作から追加しないといけないみたいで、まあそこまでしなくても、当面、サブカテゴリーは使わず運用することにしました。
だって、すぐ修正されるような気がするもん。。(それとももっと簡単な修正方法が見つかるとか)
WordPress的世界では「こういうことがしたいな」と思う単語でググると、それを実現できるプラグインがヒットするんですが(笑)
さすがにEC-CUBEにはそういうことはありません。。
そして、テンプレートファイルを開くと出てくるSmarty。
これも見慣れなくてなんかイヤですね。
WordPressの場合、管理画面からすぐにテンプレートタグのリファレンスに飛べるんですが、EC-CUBEの場合はどうしたらいいのか分かりません。。
そこでググったら、こちらのサイトが見つかりました。
EC-CUBEの学校
超初心者向けから書いていただいてるのがありがたく!
今後もどんどん更新してもらいたいです。。m(__)m
さ、椅子直そ。
誰だかよく知らないままにこの方をFriendFeedでフォローしていたら、最近、本を書く人だということが分かり(すみません)^^;
Amazonの著作一覧の中から、面白そうなのを1冊買ってみたのがこの本です。
内容は帯のコピーそのまま…「大新聞・巨大メディアの没落、ネット右翼と左翼の対立、ミクシィ的人間関係、出会い系、ブログ炎上と終わりなき論争」…
でも、ネットを外から眺めた評論家的考察ではなくて、著者自身がどっぷりネットにハマり、いわば当事者として、現在起きている変化についてまとめた本です。
(後半の「ことのは問題」の章では、まさに当事者として、もめ事に巻き込まれてしまった顛末も語られています)
表題の「フラット革命」というのは、現在起きている変化、つまり、新聞・テレビ・雑誌というマスメディアによってフィルタリングされた画一的な情報に依存する時代が終わり、玉石混交で殺伐とした、しかしナマの情報が飛び交うネットというメディアへと、情報発信の中心が移行しつつある状況を指していて、筆者はそこに現れてくる渾沌とした世界の中で、「いったい誰が”公”を担保し得るのか」ということを、繰り返し問うていきます。
同じネット利用者であっても、私なんかは、遠くの人と知り合ったりする「友愛」的目的しか持っていないので、本書のテーマである「公は誰が担保するか」などということは、考えたこともありませんでした。
当然、ブログにもいろんなことを無責任に書き散らしていますが、これがアルファブロガーだったり、さらには、ネットジャーナリスト的立場になると、同じく対価を受け取らないボランティアベースな活動であったとしても、その社会的な影響力からして、どうしても、公(パブリック)な責任を負わざるを得なくなる、ということが、あるんですねー。
考えたこともありませんでした^^;
…ていうか、私、たかだかブログでそんな責任を負うのはイヤだし。
アルファブロガーじゃなくて良かったー、いつまでもこうしてのんびりバカ話書いていられて、しあわせだなー。なんて思ってしまった私は万年庶民ですね^^;
7月には「ノマドワークスタイル」(光文社新書)、「2011年マスメディア消滅」(文春新書)の2冊が新刊で出るそうです。
タイトルを見ただけでも、どちらも面白そうですね。
FriendFeedで、後者の内容が少し流れていたので勝手に紹介しますが…
これまで新聞やテレビは、垂直統合したメディアでした。つまりコンテンツとそれを運ぶコンテナーが統合されて、パッケージとして提供されていた。
しかしこれから、コンテンツとコンテナーは分離していきます。新聞やテレビは単なるコンテンツ提供事業者となり、広告や課金のボトルネックを握るのは、コンテンツ配信業者であるコンテナープラットフォームのグーグルやヤフーのような企業。
いまだに新聞やテレビは配信プラットフォームを維持しようと必死になっていますが、もうそれは不可能です。
彼らオールドメディアに残されているのは、配信プラットフォームであることを捨てて、いかにして秀逸なコンテンツ提供事業者になれるかどうかということ。
これっていうのは、たとえばテレビ局が資金提供をして、制作会社に番組を作らせて、新しく台頭してうるコンテンツ配信業者に販売する、というようなことなんでしょうか。
そうすると新聞社の場合は、紙媒体の販売から撤退してニュースだけ集めてきて売る、というようなモデルでしょうか。(ちょっと想像ができませんが)
気になります。
「ノマドワークスタイル」も面白そうです。
Amazonに登録され次第、予約したいと思います。
最近は自社サイトの運営だけで青息吐息状態で、WEBサイトの請負制作はやっておりませんが(自社サイトの構築まで、ひとに頼むありさまです)^^;
でもいろんな相談をされることは多くて、今も新規にWEB制作業を始めたい人に、抜け道アドバイスを提供しています。
抜け道といっても妙なことではなくて…^^;
つまり、今からWEB制作を始めようなんていうのは、後発も後発、ぜんぜん乗り遅れなわけですから、先行する業者さんと同じアプローチをしても、技術力や実績で太刀打ちできません。
なので
・既存の業者さんがカバーできていない顧客層とニーズをアドバイスして
・低価格を実現するために、提供するサービスを徹底的に絞り込み
・販売価格と価格体系、納期についての指針をまとめ
・最後に、数年単位で先の見通しを提案する
という感じでアドバイスしています。
今までのWEB制作業はホームページビルダーやDreamweaverなどのソフトで作っていましたが、それっていうのは、洋服でいうところの「オーダーメイド」に近くて、いちいちお客さんのサイズを採寸して、型紙を起こして、裁断、仮縫い、直し…と、手間ひまかかっていました。
でも、これからのWEBサイトは既製品になっていきます。
このブログでも延々と書き続けているXOOPSとか、Nucleusとか、WordPressとかの話は、いったい何?っていうと、実は、ホームページを「さっ」と作るためのツールを探していたのです。
で、まだ既製品化が完成したわけじゃないけど、現時点でもほぼそんな感じで、どの制作会社さんも、自動化できるところは最大限自動化してやってると思います。
ほんとに、毎年のように新しいすごいツールが出てくるので、最終的にどれが生き残るかは全然分かりませんし、多分、決着がつくことなく競争を繰り返す間に、パソコンとかテレビとか携帯端末とかが変化して…あるいは、まったく新しいタイプの装置が実用化されるなどの変化が起きて、再び、今まで積み上げたノウハウが「時代遅れ」になり、新しいムーブメントが起き…そして未来が作られていく…ということで^^;
当面は、自動化して節約した製作費と、制作価格の暴落とのはざまで、攻防戦が続くと思いますが、いついかなる時にも、ちいさな抜け穴というのは絶対にあるので、個人ベースの起業の場合は、「いかに大手の真似をしないか」あるいは、「いかに既存の業者がやっているのと、逆の発想をするか」が、非常に大切になってきますし、意外とそれが難しくてできないから、その部分が抜け道になって残っている、ということです。
…がんばってください。
個人の抜け道プチ起業にとっては、不況は追い風です。
うっかりしてると、来年あたり、景気が復活しちゃうかもしれないから。
動く場合はお早めに。
「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由
この記事で引用されていた、さらに古い2006年の記事
ケータイ族はPC族のカモ、かも
かいつまんで言うと、ケータイでなんでもできるんだからもうPCは要らない、そんなもの時代遅れだ、という意見に対する反論を書いた記事なんですが、PCのほうがケータイより優れているのは「ケータイサイトはPCでないと作れないから」という説明に対して、
・いまどきケータイのホームページはケータイから作れる
・ケータイでアフィリエイトだってできる
などというコメントがついているのには、びっくり仰天です。
誰かがどこかで、ケータイホームページが自動で作れるプログラムを作ったから。誰かがどこかで、ケータイでアフィリエイトができる仕組みを用意したから、今私たちにそれができているってことさえ気がつかないほどに、カモな人たちが増えているんですね。
よく、テレビがなぜ映るか仕組みを理解してなくても、テレビは見れる、録画だってできるっていうけど、ケータイにおけるインターネットはキャリアのサービスとの境目がほとんど感じられない状態で利用できるために、まるでテレビのように、最初からそこにあるサービスとして認知されたんでしょうね。
それってある意味すごいなー。
インターネットも電気や電話やテレビ同様、だれでも当たり前に使えるサービスになったってことだからなーって、なんとなく納得していました。
でもまあ、そういう一般ピープルが無知ゆえにカモなのは致し方ないことかと。
かくいう私たちも、テレビ番組やCMをただ見せられる側にいるために、さんざんカモにされて、不要なものをいっぱい買い込んでいますからね。。
カモ同士がカモり合う、カモな世界ということで。。
持ちつ持たれつ。恨みっこなし。
さて、次のイベントは?
5月15日(金)の午後、
「カグア!Google Analytics 活用塾」管理人・吉田喜彦氏をお迎えして、名古屋異業種”人”交流会eXeにて、Google Analytics勉強会を開催します。
http://www.kagua.biz/
▼詳しくはこちら
http://www.exe-nagoya.net/archives/143.html
吉田さんはたしか、この間の(いつだ?)よたか@はなまちやさんの、はなまる携帯スキンのセミナーの時に参加していただいたご縁で知りあい、mixiとかtwitterとかそのあたりで活動の様子を拝見していたのですが、カグアというブログで東京の勉強会の様子を見て、すごく良さそうだったので、今回、お願いしてはるばる名古屋まで来ていただけることになりました。
ご存知、超高機能な無料のアクセス解析ツールGoogleAnalyticsを使いなそうというセミナーが、なんと3,000円!(非会員は3,500円。この際、みんな、eXe会員になっちゃおう♪)
今回限り、先着20名!(←最近習い覚えた、情報商材用のコピー風)^^;
なんちゃって。
まだ1ヶ月も先なので、もうちょっとしてからあちこちに告知を出そうと思っていますが、すでに申込みはできるようになってますので、ご希望の方はぜひどうぞー。
それにしても最近、
mixiのコメント欄とか(今回がこれです)、セカンドライフ内の立ち話(これは別件。立ち話って、アバターが立ってるだけですけど^^;)のような場所で、ちらっと話したことがどんどん実現していくので、目が回ります(笑)
そういえば3月のEC-CUBE勉強会もそんな感じで、よたかさんと、mixiだかtwitterだかで、ふたことみことやりとりしただけで、開催決めてましたし。
数年前と比べてますます、物事が進むスピードがはやくなった気がしますね。
ホームページ作るにしても、ツールの進化で、作業時間は絶対短縮しているし。
どんどん、次から次へって感じです。
ひとつのことを、ひとりでじっくり考えるというような時間が、どんどん貴重でぜいたくなものになっていっているような。
本読む時間がぜんぜん取れないとか、ありえないんだけど。ね。
今だから、もう一度投げ銭
Facebookがバーチャルマネーのテストを開始
Facebookで「投げ銭」が可能になるってことでしょうか。
必ずしも自作のコンテンツでなくても、面白い記事やYouTubeを紹介してくれて「ありがとう」って感じの投げ銭もできるので、楽しそうだなと思います。
3D仮想世界のセカンドライフでは、ライブコンサートの時などに「チップジャー」と呼ばれるものを置いて、観客からお金(ゲーム内通貨ですが)を入れてもらうことがありますが、そういう感じでしょうか。
ちょうど路上ライブをやってるミュージシャンに小銭を寄付するような感じで、ライブが盛り上がるにつれてチップも増えて、いい感じに盛り上がります。
L$というバーチャルマネーのせいか、いやらしさがなくて、寄付するほうもされるほうも気分よく楽しんでいます。
それがいわゆる「投げ銭」というヤツだと思うんですが、昔、投げ銭っていうボタンが設置してあるホームページ、よくありましたよね。
最近あまり見ないけど、流行らなかったんでしょうか。
気軽に投げ銭できる金額というのはリアルマネーで10円とかそんなもんなのに(おさい銭感覚)、リアルマネー取引で10円払うのに手数料取られたりした日にはアホらしくてやってらんないって、話かな?よく分かんないけど。
そこんとこいくと、バーチャルマネーはやりとりに手数料がかからないし、ゲーム感覚でいいですね。
個人的には、そうやって「気に入ったコンテンツにお金を払うことを楽しめる人」が増えるのは、いいことだなと思うんです。
なんか今の世の中って、ボランティアだけが正しくて、どんなにいいもの作ってもお金を取るのは「悪」みたいな風潮が、特に若い人の中にあるような気がします。
かくいう自分もかつてはそうだったんですが、自分が制作側にまわってみたら、自分の作品にたいしてお金をもらうことがどんなにうれしいかということが分かって「お金」に対する見方が180度変わったってことがあるんですよね。
お金がこんなに人を喜ばすと分かったら、他人の作品(商品)を買う時も「ばかやろう、カネ取りやがって」じゃなくて、「いいもの作ってくれてありがとう」って気持ちで買えるわけです。
どうせ買うなら、すがすがしい気持ちでお金を払ったほうが、絶対いいですからね。
与えたものは帰ってくるといいますが、感謝や笑顔も同じようにめぐりめぐって帰ってきますから(こういうことを学校で教えてくれたらいいのに)
そんなわけで、とりあえず、いいと思うものに対して「投げ銭」する習慣っていいなって思います。なんかまとまらないけど、以上。
web2.0の時期についてより
web2.0というキーワードを知ったのが4年前。
もうそろそろ時代遅れな感じがするが、実は違う。
なぜなら、こういう先進的な価値観は早すぎるため、時代が後から追ってくる。
よく言われる事だが、ビジネスで導入する時期が、
特定業界・・・・1年後
一般業界・・・・3年後
世間・・・・・・・・5年後
官公庁・・・・・・10年後
というのが一般的である。
つまり、どんなに最先端な事も一般化するまでに10年程度がかかり、そこから本当の一般化が始まる。
特定業界にいると、自分と自分の周りが「特定化」されているため、それが「普通」となってしまう。
しかし、実際には自分と自分の周りこそが「異常」である。
それは自分と同じ世代と話す機会が多いため、このような感覚が無いのだ。
そーなんですよ!
メールマガジンなんて1900年代のツールで時代遅れって思っていたんですが、今年知り合った情報商材販売に詳しい20代男子から、
「IKUKOさんなに言ってんすか、メルマガ、ばりばりっすよ!」
って、言われてびっくりしました。
メルマガ購読者+アフィリエイトで、月に1,000万円を売り上げるツワモノが実際にいるのだそうで。
メルマガすげー。
最近ではメルマガの半分は携帯用をさしてるかもしれませんが。
というわけで、遅ればせながら、つとむのメルマガを復活させたりしているんですが^^;
でもきっとメルマガも携帯用をやらないとダメですね、きっと。。
なんだかめんどくさいわぁ…(めんどくさいなんて言ってる時点でビジネス的成功はほど遠い)^^;
とにかくですねー、
twitterだfacebookだpokenだと、新しいものを追いかけるのもいいけど、ちょっと後ろもふり返ってみるのも大切かと。。
pokenといえば、geishaが欲しくて待ってるんですが、ずっと在庫切れのまま。
買うまえに飽きてしまいそうです。。
追記:途中、かなりすっ飛ばした書き方していますが、メルマガで儲かる、わけではありませんので^^;
そのへんは自己責任でよぉく研究の上。よろしく。
twitterがブームなのだそうです。
私のtwitterはFacebookとFriendFeedにも表示されています。
deliciousというソーシャルブックマークがあるんですが、動作が軽くて気に入ったサイトを記録しておくのに大変便利です。新しいサイトを登録するたびに、FacebookとFriendFeedに自動で表示されています。
私は現在3種類のブログを書いていますが、いずれもFacebookとFriendFeedに新着表示させています。
GoogleReaderで面白い記事があったら「お気に入り」しておくと、それもFacebookとFriendFeedに表示されていきます。
あまり使いませんが、Flickrという画像投稿サイトがあって、公開したい写真はそちらにアップしておくと、やはり自動でFacebookとFriendFeedに表示されていきます。
つまり私のネット上の活動はほぼFacebookかFriendFeedでリストアップされてるわけです(ブックマークやそれについての自分のコメントを検索できるのでこういうリストがあると便利です)
それに比べて。
mixiに投稿したものはmixiでしか表示されません。
なので、たとえば日記をひとつ書こうと思った時、mixiに書くよりも自分のブログに書いたほうが、1回で何度も表示されるのでなんとなく「お得」感があります。
また、mixiのような閉鎖型のSNSは、どれだけ日記を書いても、GoogleやYahooなどの検索ロボットに拾ってもらえないので、WEBサイトのアクセスアップには役に立ちません(そもそもこれはあえて日記を非公開にしたい人向けのサービスなんでしょうけど、私なんか貧乏性なので、せっかく書いたのにもったいない、と感じます)
だから日記はmixiではなくて自分のブログに書いて、投稿するときに同時にmixiへも投稿されるようなプラグインを使って、つまり1つの日記を2ヶ所に投稿しています。
こうしておけば、mixiでも読んでもらえるけど、ブログにも掲載されて検索ロボットに拾われて、何年もの間、検索対象になり続けます。
…というように、mixiは今や、いろんなソーシャルサービスとの連携でいうと、孤島化しているんですよね。
でも、mixiは日本人に特化したサービスとして、初心者でも使いやすいように作られていて、多分、今も続々と、初心者ユーザーの新規参加が増えているんじゃないかと思います。
少なくとも私のまわりでは、中年女性や高齢者がどんどんmixiを使い始めています。
こうした人たちは、パソコン通信もネットの掲示板もぜんぜん未体験だった人たちなんですが、今ようやく、mixiで初めてネットコミュニティの楽しさに目覚めて、友だちを作ったり、お仕事に生かしたりしているのだと思います。
というわけで、昔からmixiを使っていた人はもう飽きて(?)新しいソーシャルサービスへ移ってしまっても、今までネット自体を未体験だったような人たちが新規にmixiに入ってきて新たなコミュニティができるので、どちらが勝ったとか負けたとか、単純には言えない状態かと思います。
裾野が広がる=パイが大きくなる局面では、対立するサービスが共存できる状態もあるんだなぁと、思ったりしながら、
私の場合は、mixiでつながっているグループと、それ以外で交流できるグループが、ほとんど真っ二つに分かれて、重複する人がほとんどいないくらいです。
なのでまだ当分は、今のような手作業で、mixiに投稿を続けないといけないなぁと思ってます。