三菱東京UFJ銀行のBizStation、再度設定でつまづく

数ヶ月前に、つとむ専用の白いiBookG4がお亡くなりになったので、去年買って放置していたDellのノートパソコン(VISTA搭載)を使ってもらってます。

もともとパソコン音痴なのに、MacからWindowsに変わって、さぞ混乱するだろうと思ったら、最初から覚えてなかったので、パソコンが変わっても全然オッケーでした。
キーボードの配置が微妙に違うことすら、全然苦にならないそうです。
普通だれでも混乱する、半角英数とひらがなの使い分けも全然平気。
「え?前のと違う?そうなんだ、ぜんぜん気がつかなかった」だって…(‥;)

それはさておき。

そういうわけで、家の中に日常的にWindowsが起動している環境になったので、せっかく契約しているのに活用していない三菱東京UFJ銀行の法人用ネットバンキング「BizStation」を使いこなそうと思って、Dellからアクセスしようと思ったらできません。

そーなんです、使ってるパソコンごとに電子証明書なるものをインストールする必要があるんですよね。
このあたりについてはたぶん、合併の前後に仕様変更があったのかもしれません。
前回、1年ぶりくらいにXP搭載のVAIOからログインしようと思ったらできなくなっていて、サポートさんに電話で教えてもらいながら30分くらいかけて設定したのを思い出しました。

それで今回もさっさとサポートに電話して、やり方を聞いたところ。
古いVAIOのアカウントでログインして新しいユーザーを登録せよとのこと。

そのとおりやってみたけど、新しいユーザーで電子証明書の取得ができません。

再度サポートに電話したら、「VISTAをお使いの場合は通常の手続き以外にも設定していただく必要があるので、ごいっしょに設定いたしましょう」…と、やさしい声のお姉さんに言われて、またもや音声ガイドを受けながらIEの設定です。

電子証明書を取得するためにアクセスしようとしても電子証明書がないといって蹴られるので、まず蹴られないように設定する、ということのようです。

今回は、IEに、BizStationのURLを安全なサイトとして登録するために、なんと、お姉さんが電話で読み上げるURLを私が手打ちで入力するという離れ業を要求されまして(それも2つ!)、入力後は間違えてないかどうかこちらも読み上げてくださいと言われて読み上げたりしました。

…こんなのパソコン初心者には絶対無理…

と思いましたよ。ほんとに。
異常なまでにややこしいのはBizStationの仕様のせいか、はたまたVISTAのせいか分かりませんが、とりあえずサポートのマニュアルは完璧な出来映えなようで、一回で無事にログインできるようになりました。

毎月徴収されている利用料の2,100円(高!)は、たぶんサポートのマニュアル作りに投入されてるんじゃないでしょうか…。

とはいえ、今回もまた、設定するだけで30分かかってしまいましたよー。

なんたる苦労。

もとをとるためにも、今後はマメにアクセスしようと思います。

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