脱線の方程式〜WEBメンテから密林経由 切り絵で作る浮世絵行き

脱線とは…

2 話や行為が本筋から横道にそれること。
出典:だっせん【脱線】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

A点からB点へ、ほんの数十メートル行くだけだから楽勝!
…のはずなのに、途中に川があって渡り船に乗ったら下流に流されて、

どうなってるんだ!と必死に船を漕いで、
ようやくたどり着いた岸から元に戻るのに、荷馬車が来たから乗せてもらい、
そしたら馬が暴走して森に入り込み、
馬をなだめて森から連れ出したら、新しくできたばかりの道で、
方角が分からないから、通りすがりの人を待って行き方を聞き、
ようやくB点にたどり着いたら、日が暮れていましたとさ。


私にとって、WEBの仕事は全部がそんな感じです。

だってGoogle検索なくして何も始まらないんです。。
ちょっと何か作ろうとするとスタイルシートの書き方が分からないし、
ちょっと画像を作ろうとするとiPhoneの写真がMacと同期しなくて使えないし、
ちょっとWordPressの表示を変えたいと思ったら、テンプレートタグを忘れちゃってるし、

何かするたびにGoogleで検索。
そしてまた検索。

検索結果を見てると新しい何かを見つけ、クリックした先で見つけた情報をまたググる。
その繰り返しで、気がつくと遠い所まで行っちゃって、そもそもなにを調べようとしてたのか忘れてしまうので、いつまでたっても作業が終わりません。

他のWEBショップ運営者のみなさんて、すごく誘惑に強い体質なんでしょうかね。
どんどん、がしがし作業しなくちゃいけないと思うんだけど、私にはとてもむずかしい。

最近、スマホだけで商品登録できちゃう手軽ショップってのがいろいろあるので、デジカメで商品写真を撮影してMacに取り込んでPhotoshopできれいにして、なんてややこしいこと言ってないで、ぱしゃっと撮ってがしがしアップしちゃうほうがいいかもしれません。そんなうまく行くものなのか分かりませんけど。


そんなこんなで。
私はただいま、ショップのスマホ版にいろんな解説ページ(プロフィールとか、耕望の案内とか)を追加する作業中。(と、書いとかないとまた忘れてしまう)

移行の準備としてPCのページを調べてるんですが、もう必要ないなって思うものもある。
過去の個展の写真なんかは、わざわざショップに掲載しとかなくても、別サイトでWordPressにとりあえず貼っておけばいいんじゃない?って気もする。そうすれば、そのときそのときで、最新のテーマに変えればモバイル対応もできちゃうから、わざわざ自前でEC-CUBEの個別ページを作るまでもない。

この機会に整理しちゃおう。
明日、あたらしいWPサイトをさくっと作ろ。最近は自動インストールなので、とりあえず作るだけならすぐできるから。


それから今日、これが届きました。
昨日、脱線中に密林に迷い込んでぽちったものです。

[amazonjs asin=”4023312088″ locale=”JP” title=”切り絵作家gardenの切り絵で作る浮世絵”]

切り絵で浮世絵の図柄を再現してしまうという、ネ申才支 披露本で、コピーして使える図案がついてるけど、当然ながら、私がそんなもの、カッターナイフで切り出せるわけがない。

だけど見てると美しくて、イマジネーション膨らみます。

なんとか、こういう切り紙的なクラフトワークを使って、新しい、猫の柄の背景紙を作りたいんです。筆文字用に。ただの印刷では存在感のある筆文字に釣り合わないので、少し厚みのある、物質感のある、何かが必要。

非美術系人間なので、絵も描けないし、素材の知識もないんだけど、イメージだけアタマの中にあって、色も見えてて、これなんとか作れないかなーと、妄想しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました