つらつら思うこととか

最近流行のコワーキングスペースとその界隈に渦巻くクリエイティブの気持ち悪さ – ゆるふわ悪態生活。

コワーキングスペース、主にフリーランスの方たちが共同で働くためのスペースみたいで、個人的には「家でやれよ、家で」って思うんですけど、まあ流行ってるみたいなので需要はあるのでしょう。

口に出して言わないけど、実は私もコワーキングがすばらしい云々を聞くたびに、毎回ちらっとそう思ってしまうので、非常に親近感を覚えます。その他、クリエイティブクリエイティブ言うの気持ち悪っ、って感じも共感。

まじ気持ち悪いぜ。。

えーと、私も、昔と変わらず毎日いろんなことを思うんだけれども、最近、あえて文章にして公開するまでの気力がなくて、まあいっか、ってブログを書かないことが増えました。
気力がないというより、わざわざ書くほどの価値があるとは思えず、スルーする感じですね。

書かなくても、思いを代弁してくれる上記のようなブログを見つけた時は、Tumblrやfacebookでシェアすれば気が済むし。

私が思うようなことはだいたい、どこかの誰かが似たようなことを思っていて、書いてくれてる気がする今日このごろ。
便利な時代になったというか、なんというか。

あるといいなーと思うサービスは、ちょっと待ってればそのうちできて、無料で使えるし。



先日、NHKスペシャル|コンピューター革命最強×最速の頭脳誕生を見ていたら、次の10年で、考えて判断するコンピューターが実用化するそうで、そろそろ、時代が新しい段階に入ったのかなって、最近、思います。

番組によれば、今や、世界中の株式投資のほとんどはコンピュータープログラムが自分で判断して売り買いしているそうで、すでに人間の判断を超えたところで株価は動いているのだとか。

なんだそれ、って感じです。

個人的なレベルで言えば、
ホームページを作って商品の写真を載せたら、全国から注文が殺到してリアル店舗が不要なくらい儲かってしまったという話は、1990年代にはけっこうあった話なんですが、もはや、そんなことはもはや夢のまた夢。

私にとって「ホームページ」というのは、業者に頼まなくても自分で全部作れて、代理店などを通さなくても世界と直接つながれるという点で「虹色の夢」だったわけですが、もうネットの世界も、facebookだのgoogleだの楽天だの、大手の業者のサービスに乗っかるのが当たり前な時代になってしまいました。

誰かが敷いたレールの上しか走れない野原なんて、野原とは言えない。

私は長いこと、外の世界を探せばいつか「夢」や「成功」が手に入ると思っていたけど、ここへ来ていよいよ、外をいくら探しても、なんにもなさそうな気がして、ああ、ついに自分しかなくなったかと。

自分が楽しめる理想の世界へ行くためには、自分で作るしかないのかと。
ついについに、それを認めざるを得ない時が来たのかと。

思えば、いつかこの時が来るのを知りつつ、ひとりで行くのは寂しいし、なんだかんだ理由をつけて先延ばしにしてきた気も。

それでも、もうやりたいこともないし、これ以上先延ばしする理由もなくなってしまって、仕方がない、私も、私だけの
「IKUKOワールド」を作り始めるしかないんだなーと。思っている次第。

この調子で、ブログはますます、観念的で抽象的な文章になり、ますます役に立たない日記になっていくでしょうけど。
どうなることやら。

コメント

  1. […] ペシャルでやっていた、コンピューターの自動取引で株価が変動している件とか、考えたり判断したりする仕事さえコンピューターが担うようになる話とか (不思議猫日記本店 / dejavu-i) […]

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