Category: セカンドライフ

SL24、いよいよ今週末開催

By , 2009 年 7 月 29 日 8:02 PM

sl24
セカンドライフ内の、夏の合同イベント「SL24 2009」がいよいよ今週の土曜日、日曜日に開催されます。
SL24 2009 公式サイト

今年は参加企画が60件を超え、過去3年間で最大の規模で、とても全部は見て回れそうにありません。
放送局に期待です。
今年はテレビ(動画)やラジオ(音声)でイベントを中継するチームも複数あって、今年は、チャンネルを選べるかもですよ、すごいすごい(^_^;)

そのへんの情報(どうやって視聴するかとか、番組表とか)を確認して、当日はtwitterなどでお知らせしないとね。

もちろん、当日セカンドライフにinできる方は、セカンドライフ内のグループ「SL 24」にjoinしておくのがおすすめです。たぶん、リアルタイムで「どこそこで、○○のイベントが始まるよ!」などのメッセージが流れると思います。

というわけで、開催予定の各地では今ごろ準備でおおわらわと思われますが、そんな中。
直前駆け込みで、 SLingオーナーのnakato Howittさんによる「 24時間走るから!いや走りたいの!」というイベントが今日、エントリーされました。
先週末は、独自イベントの「セカコレ」(水着コンテスト)をやっていたので、SL24どころではなかったんでしょう。。

VWBCの閉会式(黒縞・爆欄)から24時間さかのぼった時刻にスタートして、
「各地をてれーーっと何食わぬ顔で横切りたい」ということです。

みなさんのイベント会場に、妙なおっさんが現れて、「てれ〜」っと横切っていったら、それはnakato Howittさんかもしれませんので(^_^;)
発見したらSSを撮っておいてくださいね。…って本人が走るのかな?よく分かりませんが(^_^;)

VWBC生放送〜SL24 2009について

By , 2009 年 7 月 24 日 11:38 PM

今日はセカンドライフの放送局、VWBCの対談コーナーに出演させてもらいました。
写真があればいいんだけど、それどころではありませんでしたよー。
だいたい、45分前くらいに集合して、それから音声チェックとかする予定だったんですが、私は調子が悪くて何度もリログを繰り返している間に本番の時間になってしまいました。

なんでかなぁ。

とりあえず話は司会のIn Yanさんと、実行員のWein Marksteinさんでスムーズに進行していったので大丈夫でしたが(・・;)

今年のSL24は、参加チームが62(※企画数)もあって、48時間をフルにカバーしているため、会期中は常にどこかでイベントをやっている(テレビ中継とかも含めて)状態です。

http://sl24of2009.jimdo.com/

SL24のtwitterアカウントは、http://twitter.com/SL24 こちらをフォローしてください。スタッフが常にモニターしてるわけじゃないので、開催中も常に生きてるかどうかは保証できません(・・;)

SLのアカウントを持っている方は、SL内のグループ「SL 24」に参加しておくのも情報を傍受する方法のひとつです。イベント主催者からの情報がノーティス等で流れるかも。

グループの入り方は…

secondlife:///app/group/c2b77182-9b10-022d-0b9e-18275f50ecfc/about

SL内で上の文字列をチャットに打ち込んで、表示されたログをクリックすると、グループの参加ウィンドウが開く(ということだったと思う)ので、参加してください。

おもしろそうなイベントも盛りだくさんなので、何を見に行くか、予定をたてたほうがよさそう。また、SLにinしていない時でも、VWBCやSLTVの放送は、WEBで視聴できるので、そちらを見るというのも、いいかも。(人気のイベントだとSIMに入れないとかありそうですからね)

【SL】7/24(金)午後10時 VWBC出演します

By , 2009 年 7 月 8 日 12:59 PM

ええと、まずタイトルの【SL】は「セカンドライフ」の略で、「セカンドライフ」というのは老後の人生じゃなくて3D仮想空間のSecondLifeのことです。分かんない人には絶対分かんないと思うので、一応、ねんのため(^^;

で、VWBCというのはセカンドライフ内の放送局で、毎週セカンドライフのいろんなニュースや作品紹介をしています。生中継のインタビューコーナーもあるんですが、24日は、来る8月1日、2日の「SL24」というイベントがテーマだそうです。

で、他のスタッフの都合がつかなかったのか、なぜか私に出演依頼が来たので、出演することになりました。(言い忘れました、私は今年、SL24のWEBサイト担当をしています)

SL24 公式WEBサイト
http://sl24of2009.jimdo.com
(SL24は、セカンドライフ内で日頃はバラバラに活動しているコミュニティ同士の横のつながりを作るために、日時を合わせてみんなでいっせいにイベントをやろう!という取り組みで、今年で3年目になります。)

まぁVWBCの場合、出演といっても、自宅パソコンからSLのアバターで参加すればいいので、たいした手間ではありません。

それよりも、前回、たしか去年の秋頃だったか、出演させてもらった時には、自分自身のSL体験について(SLCOMというコミュニティサイトと、SL内の委託ショップをやっていました)自由に語らせてもらったんですが、今回は、SL24というイベントがテーマで、自分だけのことじゃないので、あまりバカな話をしないように気をつけなくては…です(^^;

SL24の各参加チームのほうでも準備が進んでいるようで、イベント内容が具体的に決まってきています。
個人的に「お笑い系、ダンス系、つながりを広げる系」、と3つに分類してみたんですが、中には海外のイベントとの連動企画もあるようで、なかなか興味深い取り組みが目立ちます。

いろいろ面白そうなイベントがあるので、SL24の概念の話は置いといて、今年のイベント内容をどんどん紹介させてもらうのが、いちばんいいのかな、と思ったりしています。

セカンドライフのアカウントがない人も、モヴィエやスティッカムというサービスを利用すれば、WEBブラウザで視聴できますので、時間が合ったらぜひぜひ。
放送が近づいたらあらためて視聴方法などをアップしますね!

今週のKIRAジャパンは…

By , 2009 年 6 月 3 日 12:02 AM

表現者が考える”伝える”ということ
http://kirajapan.org/event/kiracafe/post_51.html

歌や演技やラジオのパーソナリティで活躍中の中川奈美(Nami Neiro)さんによるお話でした。

私はちょっと作業中だったので、ほとんど声だけ聞いていたんですが、さすがプロの役者さんだけあって、七色の声色で! 聞き惚れてしまいました。

ほんと、聞いているだけでうっとりする声って、ありますねー。
SLTVのmato Jetcityさんは男性ですが、やっぱり、聞いてるだけで心地よくなる魔法の声です。

いつもラジオって、車の中とか騒がしい中でしか聞かないのに、SLでは騒音なしでじっくり聞くので、なおさら、美声に酔いしれちゃうのかも。。

KIRAジャパン。来週は「手話」がテーマです。
SL内で手話体験もできるらしく(!)、非常に珍しい催しでは?と思います。
▼KIRAジャパンをチェック!
http://kirajapan.org/info/post_53.html

【SL】KIRAジャパン/ Piet Hut教授の天文シミュレーターのデモを見てきました

By , 2009 年 5 月 21 日 2:20 PM

5/19 SecondLife内のKIRAカフェで「天文シミュレーションのビジュアル化」というタイトルで、講演が行われました。
http://kirajapan.org/event/kiracafe/519.html

講師は、キラ研究所所長で、プリンストン高等研究所の宇宙物理学教授、学際研究プログラム所長をしていらっしゃるPiet Hut 氏で、流ちょうな日本語のVoiceチャットでお話しくださいました。
(私たちが打つテキストチャットの日本語も解読(?)して答えてくださいました!)

※ロン毛のアバターがHutさん。実物を反映しているんでしょうか?
PemaPera

KIRAカフェで少しお話ししたあと、NII(国立情報学研究所)のSIMに移動して、実際に稼働している、天体の運行シミュレータを体験させてもらいました。

NIIsland

Second Life

写真は静止画ですが、実際にはこのきれいなボールがぐるぐると動いています。
実際の引力の方程式が適用されていて、お互いに引き合いながら近づいたり、結合したり(連星)、また離れたり、くっついたりと、ランダムなような、それでいて法則性があるような、美しい軌跡を描いています。

Hut教授によるとこれは、「人間といっしょネ。くっついたり、離れたり、3つくっつくと危ないネ」「星の動きは方程式で計算できるけど、ヒトの動きは計算できないから、はるかにムズカシイね」だそうです^^;

えーと、これらのボールを動かしているスクリプトは、LSLかと思いきやそうではなくて、bot経由で外部のライブラリを使って動かしているのだそうです。

なので、OpenSIMでなくて、通常のSecondLifeの空間で、そういうこともできるんですねー。。。すごい(仕組みがよく分からないけれど)

ふと見ると、最初移動した時よりうんと人が増えていて、密集して、アバター名が読めないくらいのギャラリーが集まっていました。
IMやWassrやtwitterで情報が流れて、どんどん人が集まるんだと思いますが、こういうリアルタイムな臨場感を持って参加できるのが、SLの面白いところだと思います。

もう少し詳しいレポートは、KIRAジャパンのサイトのほうに、ログがアップされる…(と、いいな)…という希望的観測です^^;

セカンドライフ内でバーチャルグッズを売るコツ

By , 2009 年 4 月 3 日 10:20 AM

セカンドライフ内の、デジタルアカデメイア(通称デジアカ)という学校で、MagSLの Neko Linkさんが講座を持っています。
その内容はブログでも公開されていて、現時点で一番よくまとまった、とても役立つ情報になっていると思います。

基礎編
初級編

で、デジアカは、本当はちゃんと入学した人でないと受講できないものなんだろうと思いつつも、昨日はこっそり、潜入してきました。
(こっそりもなにも、堂々と座席についたうえに、しゃべりたいことはしゃべって、最後はおみやげに占い機までもらって帰ってきたわけですが)^^;

dejiaka

この会場は野外劇場みたいに天井がなくて、しかも2つのSIMの境目に位置しているため、人数が増えても対応できる(隣のSIM側にいてもらえば声も聞こえるしチャットもできるので)仕組みです。

広い空間を生かして、上の写真のように、使うスライドは1枚ずつ、枚数分用意してあります。
(通常の狭い空間で行なう場合は、スクリプトでテクスチャを切り替えて、1枚のスクリーン上でスライドさせるのが普通です)

話し終わったスライドはどんどん横の空間にならべて置いておけるので、話が前後して、前のスライドを出したいと思ったら、それをひっぱってくるだけでOK。(下図参照)

dejiaka

なるほどこれは仮想空間ならではのプレゼン方法だな…などと^^;
内容にぜんぜん関係ないところで感心していたり…^^;

本題に戻って、昨日のテーマは
「売れるショップ講座」第3回中級編
ということで、ショップを始めてしばらくたって、月の売上が数千L$をコンスタントにクリアできるようになったショップが、さらに上をめざすためのノウハウをまとめたものでした。
(数字、違いましたっけ?ちょっと自信ナシ)
4/4追記 中級編は数万L$以上の売上のあるショップが対象だそうです。

最初は、やみくもに、トライ&エラーでいろんなものを売ってみて、そのうち、だんだん自分の「売れ筋」というものが分かるようになったあと、さぁどう展開していこうか、という話です。

詳しい内容は、いずれブログのほうに公開されると思うのでそれを待っていただくとして、私が面白いなぁと思うのは、セカンドライフ内の商品はすべてセカンドライフ内でしか使えないバーチャルグッズなのに、facebookなどでやりとりされるお菓子やお花やペットその他、さまざまなグッズとは全然違う、という点です。

セカンドライフ内のグッズは現状、そのまま汎用フォーマットで書き出すことができなくて、セカンドライフ内で消費(消耗しないけど)するしかないデジタルデータなのに、作る側も買う側も、ほとんどリアル世界における「物」と同じような感覚でそれを扱っている気がします。

感覚としては、リアル世界のフリーマーケットやアートフェスタなどで、自作のグッズを販売しているのに非常に近くて、人間的です。

WEBショップはリアルの延長線上ではあるけど、大きなモールに登録して、出品ツールでひたすら商品をアップして、派手でキャッチーなコピーを書いて、あとはSEOでひたすら検索エンジンを相手に果てしない戦いを続ける…という感じで、最近じゃぁかなり無機質ぽい感じになってきてる気がするんですが、セカンドライフ内での販売戦略は、店舗設計から商品の展示、それにアバター状態とはいえ対面販売やイベントまでできてしまうため、逆にリアルに近い戦略が必要になるわけです。

とはいえ、時間と空間の制約から開放されているバーチャル空間ならではの特徴もあります。
たとえば、リアル世界ではあまり重要でない「本店」の存在が、セカンドライフでは最も重要になるということとか、カメラ操作に慣れないユーザーでも間違いなく商品が見れるような商品配置のコツとか。
なので、リアル店舗のノウハウをそのまま持ち込めばいい、というものでもなかったりするのも、Nekoさんのお話を聞くとよく分かりました。

まとめに入りますが^^;

このシリーズは、リアル世界でもITコンサルの実績があるNekoさんならではの、客観的で的確な講義だと思います。現時点で、一般ユーザーの視点に立ってこういう話をきちんとできる人は他にいないのでは?

多分、SL内で自分のブランドを立ち上げた人たちは、自分で試行錯誤しながらだんだん洗練されて効果的な戦略をモノにしてきてるんだと思うけれども、これから始める人は、すでにモノ作りのノウハウはたくさんの本やブログで情報が得られるのに加えて、販売戦略まで学んでから始めることができるわけで…有利なスタートを切れそうですね。
もしかしたら今後、ふらっと始めたクリエイターさんが、こういうノウハウを活用して効果的にブランド展開をして、短期間にケタ違いの売上を誇るオバケブランドなんかができてきちゃったりして??

と空想をふくらませてしまいました。

ここだけの話、セカンドライフではクリエイターとして名をはせるのはリアルに比べると非常に簡単で(参加者の絶対数が少ないからです)、今でも優秀な人はいっぱいいるんだけれども、有名クリエイターと言われる人でもある日突然SLにinしなくなって消えていく人も多いので、新規参入でも戦える余地はじゅうぶんあると見ています。

腕に自信ありな方は、いっかいトライしてみるといいかも?
サラリーマンの副業にもオススメ…とか?

文化祭の思い出と、セカンドライフ内の人間力学について

By , 2009 年 3 月 24 日 11:21 PM

昔、中学校の教員だった頃は、毎年、文化祭というものがあって、これがほんとに大変で、体育祭と並ぶ(ゆううつな)行事のひとつでした。

何が大変かというと、当時勤めていたマンモス校では、体育館に全員が入りきれないため、ステージ発表と展示見学に分けて、入れ替えの2部制で開催していたこと。

千人近い生徒たちを、羊飼いよろしく追い立てて、ひとりの脱落者も出さずに移動させるだけでも、おおいに気苦労でした。(目を離すと校外やトイレで一服しに脱走する生徒アリ)

文化祭実行委員はもちろん、司会進行表を持って動いているし、教員サイドにも分単位の進行表があって、とにかく全員に役割と配置が決めてあって、まさに全校体制。誰かが手を抜くとわやわやになって手が付けられない混乱状態になる恐れがありました。

それに加えて、本番までの1ヶ月くらいは、各クラスの出し物を完成させるのに、毎年間違いなく、クラスメート同士のいさかいや、対立、ケンカが起こります。

学級委員や文化祭実行委員が、かならずしも権力を掌握しているわけではないので、「やるぞー」と言ったって誰も動かないなんて、ザラです。

それを、なだめたりすかしたり、リーダー側の生徒を励ましたりプレッシャーをかけたりしながら、不協和音を克服してひとつのものを作り上げさせていくのが、担任の仕事なわけですが、

これがまったくほんとうにうっとうしく…

文化祭なんてなければいいのにー!

と何度嘆いたことか。
でも、こうして他人との摩擦を体験させることそのものが、教育活動の一環なので、やめるわけにはいかないのでした…。
いさかい、もめごと、それ自体がまさに教育。

まあ、そんなふうに、いろいろありながらも最終的には気持ちがひとつにまとまって、立派な発表ができたような年には、いい思い出になるわけですが、そんなテレビドラマみたいにうまいこといくわけもなく…。だいたいは悲惨なことに…。

さて、そんな悲喜こもごもの思い出深い文化祭ですが、セカンドライフ内でも文化祭みたいなお祭りがあるんですよね。。

2007年から、毎年夏に開催されているSL24というイベントなんですが、今年も開催するということで、4月には実行委員の募集が始まるそうです。

もちろん学校内で開催する文化祭と、SL内とはいえ、なんの枠組みもないところでやるSL24では、まったく違うんだけれども、運営方針や進め方などあらゆることについて、もめごとが起きるらしいというのを聞いて、ああそのへんはリアルといっしょだな…と^^;

人間って集まればケンカするものかもしれないけど、リアルで会えば、年齢差や能力差、経験などでもって、発言力の強い弱いはおのずから決まるのに、セカンドライフ内では誰もがアバターですからそういうのが通用しなくて、ある意味みんな平等なので、現実社会のようなピラミッド型の権力構造を作るのが難しいのかな、という気がします。

現実社会はなんのかんのいって、権力者を頂点とするピラミッド型の指揮命令系統で動いてると思うんだけれども、それがセカンドライフ内で通用しないとしたら、どんな構図になったときに、物事がうまく進行するんだろう。

というのをさっきから考えています。

ふつうに考えても、現実社会でイヤというほどピラミッド支配されてるのに、なんでわざわざセカンドライフ内でまでそういうのに屈しなくちゃならないんだよっ!って誰だって思いますわね。。

多分ピラミッド型ではダメで、ひとりのカリスマから、直接手を繋ぐように、たくさんの個人がつながってる構図なら、参加者はみんな横並びなので不平不満もなくて、うまくいくのかな。

核になる特定の人と、その人についたファンの人たちのグループ。

セカンドライフ内で、活発に活動しているグループは、だいたいそういうふうになってないかな?

だとすると多分、キーワードは「横並び」?
文化祭のようなおおきなイベントを開催するには、ひとりの「核」が全部を面倒みるのは無理なので、ひとりを核とする仲良しのグループが、いくつかあって、誰が上とか下とかいうことなく、ゆるやかに協力しながらコトを進めると、うまくいくのかも。

なんて、つらつらと考えているんだけれど、そんなふうにゆるやかに協力しながらコトをすすめれる人たちなんて、いったいどこにいるのかという…。おおきな疑問。。

メタバースフォーラムその2

By , 2009 年 3 月 15 日 9:38 PM

で、(でって)^^;
1日たったらセミナーの内容を半分くらい忘れちゃってるわけですが(減衰率50%)

…内容が濃かったです。この講師陣でこの内容で「無料」とはこれいかに!
ひとえにメタバース協会のおかげですね。感謝っ!

で、会場での懇親会のあと、みなさんはピザ屋さんへ移動されたのですが、私たち「遠方&中年組」は「とりあえず座ってごはん」ということで居酒屋へ。
結局、話し込んで(※まるべさんハイテンション)そのまま終了でした。

セミナーと懇親会を通して、面白い話はいっぱいあったんですが、24時間たった今、一番印象的だったのは…

【 OpenSIM 】
OpenSIMの開発で、現在多分日本一の3Diという会社があるんですが、そこの鎌田さんというあちこちでよくお見かけする名前の方が、むか〜しセカンドライフ内でフレンド登録した人だったということが判明して、びっくりでした。

で、今探したらありましたよっ、その時のIMログ。公開しちゃお。

[9:26] bit2zero Planer: ikukoさん、うろ覚えですみませんでしたw お友達登録だけさせてください
[9:27] ikuko Spinotti: はいはい
[9:27] bit2zero Planer: たぶん、カフェであったようなw
[9:27] bit2zero Planer: それでは、また
[9:28] ikuko Spinotti: はい、また^

ひぇ〜、はい、また、だって〜。愛想なし〜(^◇^;)
中の人の素性を知ってたらこんな応対はしなかったでしょうに…(*_*)
まあその、多分、このときイベント中でバタバタしてたので、きっと、あの、そのむにゃむにゃ…

で、印象に残ったのは自分の愛想のない応対のことではなくて、OpenSIMの開発状況で、これは、オープンソースのプロジェクトとして着々と進行中で、すでに、あんなこともこんなこともいろいろ!できるようになっていて、今後も、どんどん進化するっていう話です。

すみません、昨日は分かった気がしたんですが、今、書こうとしたら、よく思い出せません。LSLじゃなくて他のすべての言語を利用できるようになってるのとか、持ち物の管理をする方法を変更して、自分の持ち物を持ったまま他のSIMへ移動できるとか、その他いろいろ。

通常のセカンドライフと、3DiさんのOpenSIMの機能比較をしてもらったら、OSCのセミナーネタとして最高!…とは思うのですが、
正直、はるばる名古屋まで来てもらってもこっちには興味ある人少なそうだし、お客さんが昨年程度では、ちょっと申しわけなくて呼べないッス。

その他、セミナー会場で、facebookで名前を見かけるあんな人こんな人に直接お会いできたのは収穫でした。これからは、コメントするのに「でもこの人、いったい誰なんだろう」って思わずに書けるようになります(^^)

セカンドライフ内の読書会

By , 2009 年 3 月 4 日 12:44 AM

dokusyokai

twitterのアプリ(夏ライオン)を画面の右下に表示させてるんですけど、たまたまkome ohさんがなにやら読書会に参加するというのを見て、リンクをたどって参加してみました。
行き先はセカンドライフ内で開催されている読書会です。

http://kirajapan.org/2009/02/post-29/

とにかくkome ohさんを追っかけて来ただけなので、発表者が誰かとかさっぱり分かってないんですが、画面で分かるかな?発表者の人が、セカンドライフ内のボードにスライドを表示させながら(進行に合わせてページをめくることができます)、ボイスチャットで進行するので、とりあえず話はよく分かります。

多分このブログを見てる人は非セカンドライフユーザーが多いと思うので、解説付きで進めますが(^^;

ボイスチャットはその名のとおり、スカイプみたいに声で話ができる仕組みで、セカンドライフ内で誰かしゃべってる人がいれば勝手に聞こえてきます。しゃべってる人をズームすると音が大きく、遠ざかれば音が小さく、という感じです。
でも、ボイスチャットがあるからといって絶対しゃべらなくちゃいけないわけじゃなく、相手がしゃべるのをラジオみたいにただ聞いているだけでもOK。
(※当然ながら、しゃべるためにはマイクが必要になります。スカイプと同じネ)

今日は25人という、セカンドライフ内ではじゅうぶんな感じの人数が集まっていて、みんながいっせいにしゃべるとわけわかんなくなるのですが、自然に(それともそういうアナウンスがあったのかな?)、発表者はボイスチャット、参加者はテキストチャットで会話をするという、「片側通行による双方向通信」状態で、スムーズにコミュニケーションができていました。

セカンドライフ内でたくさん人が集まる場合には、こういう方法をとるのが一般的なんでしょうね。ライブコンサートでもこういうふうになってます。

読書会の内容はまあ長くなるので、改めてSLCOMブログに書こうと思いますが、
以前は、セカンドライフ内のイベントといえば音楽ライブとダンスパーティって感じでしたが、最近ではこういう文化的な(?)勉強会も行われるようにおなったんだなーと思って興味深かったです。

インターネットのホームページの時も、最初は「つながった」とか「写真が表示された」とかで「おお〜すげぇ!」って盛り上がっていたのが、ある時期以降はそういう技術的なレベルではなくて、コンテンツの質と量によって一般ユーザーを呼び込んでどんどん膨らんできたように、
セカンドライフも、さまざまな嗜好の人を呼び寄せられるような上質の「ネタ」がたくさん持ち込まれるようになれば、おのずと利用者も増えるかな…というか、そういう目的のためにアカウントを持つ人が増えるのかも。

とりあえずアバターで参加するセカンドライフのイベントは他のWEBサービスにはない臨場感があって、その場でその人に「会った」感覚があるので、行われるイベントの内容次第では、3Dゲーマー以外の、さまざまな年代や立場の人にも利用価値アリと思います。
必ずしも毎日ログインしてモノづくりをするだけがセカンドライフの利用法というわけでもなさそうですね。

まだ、捨てるには惜しい、ユニークなサービス「セカンドライフ」です。

OSC2009 Tokyo/Springと思い出話

By , 2009 年 1 月 30 日 6:08 PM

オープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Spring
http://www.ospn.jp/osc2009-spring/

セミナー参加申込みが始まっているそうです。
今回は名古屋からNucleusコミュのよたか@はなまちやさんが2日目にセミナーをされるので…
「はなまるホームページのススメ!」
勝手に宣伝です(^^)
今回私は行きませんが、もし予定通り8月に名古屋で開催されるとしたら、そちらには顔を出すつもりです。

私が初めてセカンドライフ関連で出展側で参加させてもらったのが2007 Tokyo/Springですから、もう2年もたったんですね。。
なんだか遠い昔の出来事のようです…。

そういえば2007年の時は、どういうわけか100人以上入ってる感のある大きい教室で、公開したばかりのSLCOMのことを10分ばかり説明する機会までいただいたのに、なんか、連絡不行き届き&準備不足その他で、デモ用資料がコケていて焦りまくりになって、そのパニックが伝わったのか、mikaさんのノートパソコンが突然死したりして、ホントありえないようなひどい発表だったんですが、その会場の一番うしろのほうでニコニコ笑いながら聞いていたのがNaviSL SNSのZATOさんだったり。

展示ブースのほうも、テレビカメラ来てめちゃくちゃな混乱で、私なんかまるで役に立たないんで、たまたま来てくれたユーザーの人たちが一生懸命SLの宣伝したりして、なんだかみんなしてリンデンラボの回し者みたいだったし。

でも、Uriちゃんと優雅に腕を組んでNeko Linkさんが登場した時は、場の空気がさぁ〜っと華やいで、Nekoさんがブースの部屋で即席ミニセミナーやってくれたときは、同室の関係ないコミュニティの人たちも、身を乗り出して興味津々で聞いていたっけ、とか。

ゲーム内で大きな存在感を醸し出していたLinzoo Ringo氏は、リアルで会っても存在感ある人だったけれども、あの時あそこに顔を出さなかったらそのまま美女アバターのLinzooとしてリアルライフは平穏無事だったかも…とか思うけど、実際にはみなさんご存知の通りの活躍で…。

bartomo君も、あの時宴会担当をやってもらったのがご縁で、今もFriendFeedな仲だし(なんだそれ)(^^;

今となっては、みんな、セカンドライフに出会って良かったのか悪かったのか、内心どう思っていらっしゃるかわかりませんが、『オーラの泉』風に言えば、これもそれぞれの人にとって単なる偶然ではなく、意味があって出会ったんでしょう…。

あの出展の当事者だった私自身、自分の意志で進んでいるには違いないんだけど、なにか自分の力以上の大きな波に引き寄せられてるような、逆らえない感じがありましたから…。

その後のセカンドライフは「潮が引くように」ブームが去って寂しいこと限りないですが、それでも最初の頃のワクワク感やドキドキ感を思い出すと、無謀なことも多かったけど、できる限りのことをやっておいてよかったなと思います。
ステキな人にいっぱい会えたし、いろんな経験させてもらえて、いっぱい刺激も受けました。
まわりに良い効果を与えられるまでがんばれなくて申しわけなかったけど、個人的には「はなまる」体験です。。。

Panorama Theme by Themocracy