Category: 着物

6/30ツイッター名古屋交流会公式 会員1,500名突破記念オフ会レポート

By , 2010 年 7 月 1 日 11:23 AM

見出しのオフ会に参加しました。
かねてから、twiNagoya「着物部」メンバーとして、着物で参加するって宣言してしまったため、着付けに手間取り遅刻する羽目に…(>_<)

帰りがラクなのと、着物で地下鉄の階段を上ったり下りたりするのがイヤだったので、車で参戦。
夕暮れの空を眺めながら名古屋高速で栄へ。

栄のど真ん中のエンゼルパーク駐車場が、意外にもがら空きだという事実を知る。
照明も明るくて、そりゃまあちょっと高いけど、ひとりで帰るときもこれなら安心。

130人定員ということで、会場の源’s セカンドはヒトがいっぱい。DJつきのオシャレなバーに、田舎人の私はちょっと気後れぎみ。

今回のテーマは「変わった人探し」

最近ときどき参加するTwitterオフ会では、名刺をたくさん持って行っても配りきれないし、出会った人をすぐ忘れてしまって、それじゃああまり意味がないので、今回はひとつテーマを決めて参加しよう!と心に決めていました。

そのテーマとは「変わった人に出会う」です(爆)
うわっ、この人、変!とか、この人ぜったい宇宙人!とか、そういう感じのちょっとはみ出た感じのする人を探そう。
普通の人は今回はパス。
せっかくはるばる出かけていくんですから、希少種と出会わなくては!

変わった人がいっぱい!

そしたらいきなり出会いました。
ビキニ姿のカメラマンさん。

うおーっ、きもい!きもすぎる!
気後れも吹っ飛び、思わず2ショットで写真を撮ったりしてしまいました。
その写真はカメラマンさんが持ってるカメラの中に…。

追記:カメラマン坂野さんのブログはこちらです。
昨夜はツイッター名古屋交流会オフ会でパーカメでした|パーティーカメラマン坂野

続いてテーブルの向こうを見ると、先日の寅塾のオフ会で会ったLisaさんが…甲冑姿で仁王立ちしているではありませんか!

兜と鎧のフルセットです。土台はアルミで、本物の漆で塗ってあるそうです。たしかに漆の匂いがします。
下に着用している…名前が分からないけど金襴緞子みたいな生地の着物は、大塚屋で買ったプリントだそうですが、リアル感を醸し出しています。

後ろには「のぼり」を立てるための穴などもきっちり復元してあります。
たくさんのパーツを、赤いひもでつなぎ合わせて、動作を妨げない作りになっていて、もうホントすばらしい!

茶碗でも家具でも、骨董風に作った現代ものってたくさん流通してるけど、甲冑の現代ものって初めて見ましたよ!

これが仕事というわけではなく、趣味だそうです。
舞台の小物制作とかに生かせそうな才能ですね。異才というか異能というか、まったくすばらしいのひと言です。

ちなみに、Lisaさんの後ろ姿の右側にちらっと写っている着物の人は、着物部メンバーの@tmutsukiさん。後ろ姿だけでも素敵でしょ?
着物関係の話題は次のエントリーにまとめるので、お楽しみに!

パワフルな人たち

今回はビジネス目的ではなく「変わった人を探す」がテーマだったせいか、帰宅後いただいたお名刺を見ると、ITやWEB関係者がほとんどいませんでした。
これだけ、WEB関係者に出会わないオフ会は初めてかもしれません。

ですがなぜかファーストサーバーさんのスポンサーブースがあって、そこで、WordCamp横浜で出会ったファーストサーバーのIさんがいて、いきなりWordPressの話になりました。ここで会うなんてびっくりだよー!
西村さん(@genkimame)はこの日、大阪で同時開催のTwitterオフ会をやっていて、ファーストサーバーさんは両方のスポンサーなのだそうです。Iさんてすごく可愛いし、お話ししていても楽しいので、名古屋のWordCampの時にもぜひ西村さんといっしょに来てもらいたいですね♪

あっ、ちなみに、ファーストサーバーさんでは、WordPressを簡単インストールできるお値打ちコースを準備中とか。詳しい情報が分かったらまたお知らせしますねー。

さて、そういうわけで、9時半ごろに予定通り、オフ会は終了しました。
写真はスタッフのみなさんです。
オフ会なのに、たくさんのスポンサーがついていて、大阪とのUST2元中継(?)とか、スタッフの紹介動画とか、すごーく盛りだくさんでした。みなさん、お疲れ様&ありがとうございました。

それからtwiNagoya代表の寅さんはこの間寅塾でお会いしましたが、今回はなんと息子さんにも出会い(父親に似ず?w とてもしっかりした青年です)(爆)、もうひとりの代表の金江さんとも初対面。

金江さんはうちの「つとむ」とは、20年くらい前からの知りあいで、以前広告をやっていたときはお仕事をいただいたりしていたそうですが、私は多分初対面。
それでも名刺の「KANADA」のマークを見て「このマークは前から変わらないんですねー」って、つとむが創業した以前の会社のマークを覚えていてくれるなど、細かい心遣いがうれしかったです。

あと金江さんからは、「やる気のオーラ」みたいのが出てますね。
そんな、ぎらぎら目を血走らせる感じの人ではないんだけど、「やるぞ」みたいなエネルギーがいっぱい、身体のまわりに放射されてる感じがしました。

そのへんが、成功するヒトとしないヒトの違いかしらー。
私なんかぜんぜん、やる気ってもんがないですからねー。
あやかりたい。。

ということで、楽しいオフ会でした。
お話させていただいたみなさん、ありがとう!
みんなでHappyになろうね!

大島紬の振袖と、未来から過去に向かって流れる時間の不思議について

By , 2010 年 5 月 22 日 10:34 PM

珍しい写真を見つけました。大島紬の振袖です。

出典 誰でもわかる大島紬

軽くて、独特の光沢があって、人気の高い大島紬ですが、「紬は普段着」という格付けだそうで、振袖にすることはありません。生産地大島ならではの光景ですね。
今どきのラメ入りぎらぎらの振袖と違って、渋くてステキ。ていうかこれ贅沢(笑)

なんで大島の話をしてるかというと、実は昨日、ふらっと入ったリサイクルショップで、紺色の大島紬のいい感じのを見つけたので、ちょっと大島ラブになってるからです。

ぱっと見たところ汚れもないようだったし、羽織ったら軽くてしゃりっとしてサイズもちょうど良い感じだし、なにより似合ってた(自分比)。
9800円というお値段は、リサイクル大島としてはまぁまぁというか安いほうだと思うけれども、この間帯とか買ったばかりだし、どうしようかなぁ〜。

試着しおわって、ハンガーにかけて棚に戻したとき、「待ってるよ」って着物が言ってウィンクしたような気がしたけど。…気のせいか?

 ☆彡

この間、苫米地英人の『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』という本を読みまして…

どういうわけか、苫米地英人って、インチキ心理学の人って思い込んでいたのですが(誰かと混同してるかもしれない)、この本を読む限りそうではないようでした。

びっくりしたのは「時間は未来から過去へと流れる」というフレーズです。
今まで、なんとなく、時間は過去から未来へ向かって流れているから、今やっていることの結果が未来に起きる、というイメージでいたんですよね。

ところが、それは逆で、未来に起きたことの結果が、今起きているんだって。

妙な話でしょ?

もしそれが事実だとしたら、すごく貧乏は家に生まれて、不幸な幼年時代を過ごした人でも、そういう出自に関係なく、めちゃくちゃ幸せな未来を手に入れることは、簡単にできそうです。だって、新しい出来事は全部、未来からやってくるんですから…。

要は、「自分は不幸だ」「自分はアレができない、これができない」と、過去に於いて手に入れられなかったものにフォーカスするのをやめて、未来が運んできてくれるすばらしいものを「キャッチ」できるように、自分の能力の限界を広げる努力をすればいい、ということになります。

とすれば、今現在、持っていない能力を身につけるためには、四の五の言ってないで「やってみる」「トライする」
それしか方法はないですよね。

私が去年あたりから、ウィンドサーフィンやら、着物やら、水彩画教室やら、今までずっとやって来なかったことに、いきなりチャレンジし始めているのは、もしかしたら、未来においてそういうことをやっている人生を送っていたから、今始めた、ということなのでは?

そう思うと、人間の「意思」っていうのも、今、ここにいる自分が決めてるのか、未来の自分が決めてるのか、謎な感じがしてきます。

やっぱり、この世って不思議です。

苫米地さんの本を読んで、私も久しぶりに、自分の目標をノートに書き出したりしてみましたが、
書けば書くほど、ほんとに欲しいものがリストの中にないような気がしてくるんですよね。

自分がほんとうに求めているものを知ることが、一番、むずかしいですねぇ。

…とりあえず、紺色の大島紬をどうしたものか、当分悩みそうです。

【着物】#twiNAGOYA「着物部」にご参加ください!

By , 2010 年 5 月 18 日 9:16 PM

呉服屋さんの展示会へ行ったときに注文した下駄と半幅帯ができてきました。

半幅帯はリバーシブル。着物に合わせて両面使えます。
下駄は、履いて歩くと、かたかた、懐かしい音がします。当たり前ですが(^^;

定休日なのに商品を受け取りに行って、そのまま長々と話し込んで、ご迷惑だったと思いますが、すっごく面白かったです。年配男性が着物の下につけている褌の話とかいろいろ。爆笑でした。また機会があったら紹介しますね(聞きたくないって?)(^^;

このお店は手描き友禅の三沢先生に紹介してもらった呉服屋さんなんですが、ご夫婦ともお若くて(同年代というかちょっと下くらい?)、話をしていても楽しいです。今まで着物の話をするのは母と叔母が相手で、なにせ世代が違うので価値観も趣味も合わないし、着物ってつまらないっていう印象だったんですけど、同世代同士で話していると、同じ着物の話でも面白いんですよね。

さてしかし。
こうして着物グッズをため込んでいても、着て行く場所がなければ意味がない。
着て行く場所を作ろう!

ということで、TW1000名古屋に参加しましたi のオフ会で出会った@rahumemoさんと、#twiNAGOYAに「着物部」というサークルを作りました。(管理人はrahumemoさん)


着物部 – #twiNAGOYA

#twiNAGOYAというのは、名古屋のTwitterユーザーのコミュニティで、出来たときから登録だけはしていましたが、オフ会に参加する機会も逃していて、いまだ、ネット上でしか利用していないんですが、とりあえずWEBサイトがあって、そこに掲示板みたいな形でコメントが残せるので、交流の場としては、Twitterだけでやるよりは、分かりやすいですね。

たとえばmixiでも、どこかの着物コミュで着物でオフ会やります!って書けば、メンバーは集まると思うんだけど、そうするとオフ会の日程調整などを全部mixiでやらなきゃならなくなると、とってもツライんですよね。。

なので、今回は最初からTwitterユーザーで呼びかけてみようよ、ということで#twiNAGOYAを使わせていただきました。感謝です!

着物部に参加するには、#twiNAGOYAに登録します。
#twiNAGOYAに登録する際には、「ハンドル名@twitterアカウント」の形で名前を登録するようにしてください。たとえば私の場合は、「かなだいくこ@fusigineko」です。

で、登録ができたら、着物部のページに移動して、「着物部に参加」をクリックします。リンクの場所が分かりにくいかもだけど、右上の、メンバー一覧の上のあたりです。

着物に興味があって、名古屋や岡崎方面でオフ会あったら行ってみたいよ!て方は、ぜひご参加ください。

あっ、まだTwitter始めてないって方は、最初にTwitterに登録してくださいね。
#twiNAGOYAに参加するのはそのあとで。よろしく♪

呉服屋さんの展示会

By , 2010 年 4 月 26 日 1:58 PM

※着物関係の話題は専用ブログに移そうかどうしようか、考え中ですが…。とりあえず…。

呉服屋さんの展示会なんて、恐ろしくって入れたもんじゃない…と思いませんか?

店員数人に囲まれたとか、脱出に3時間かかったとか、mixiのコミュを見てるとそりゃーもう恐ろしい話がいっぱい。

私も6月に大手チェーン店(や○と)の展示会に招待されているんですが、ひとりでいくのがとっても怖い。

そんな矢先。
習っている水彩画の先生がブログに、懇意にしている呉服屋さんの展示会へ行くって、書いているのを見て速攻、「ぜひ私も連れてって」と頼み込んで、同行させてもらいました。

会場は市民会館で、染め屋さん、織り屋さん、下駄屋さんなど、それぞれの業者さんが京都から出張してきて、商品を並べています。

そこへ、呉服屋さんの案内で回って歩くわけです。
呉服屋さんの対応如何で、なんとでも料理されちゃうって、わけですね。

でも予想通り、先生の紹介の呉服屋さんは、とっても安心な方で、いいもの、お値打ちのものはどんどん勧めてくれるけど、無理強いはせず、こちらの話をちゃんと聞いてくださいます。

その場で、夏用の下駄と、両面使える半幅帯を、それぞれ気に入った布や鼻緒を選んで注文しました。

帯は、織りと染めと両方ありましたが、この時期ですし、浴衣にも対応OKで、色や柄が可愛らしい染めを1本。優柔不断に色を選んだあげく、今朝になって気が変わって電話で色を変えてもらったりして、結局、えんじ色の短冊柄(下の写真の着物の色違い)+ベージュぽいグレーの柄にしました。

下駄も、ちゃんと鼻緒を選んで誂えると、ちょっと自慢な感じ。
足袋で履けば、小紋や紬に合わせても全然オッケーだそうなので、夏だけでなく年中使えそうです。
藤色の着物や、ダークな色合いの浴衣にも合いそうな、ちょっと渋めのオレンジ系の鼻緒を選んでみました。

他には、東京ガールズコレクションでモデルさんが着用した、短冊柄のこの着物!
これと同じものが一反ウン万円!(一ケタなの!)

大胆な柄なので個性的過ぎて…実は好みですが…10年若かったら迷わず買いだったかも…

博多から来ている本場の博多帯(ウン万円)ともども、お取り置きしてもらって、1晩考えた末に、両方とも涙を吞んでキャンセルとさせてもらいました。

ということで、私の、呉服屋さんの展示会初体験終了。

結果報告。
半幅帯と下駄ゲット。
今すぐ必要なものに絞って、堅実なお買い物ができたと思います。

長い時間、根気よく付き合ってくださって、呉服屋さんの奥さんには感謝です。
ほぼ同年代か、私よりちょっと若い?って感じの奥さんなので、相談しやすいのもうれしい。

あんまり高級な着物を買っても着て行く場所がないんで無駄になっちゃうんですが、ひとつひとつ、細かく説明してもらいながら、布を見ていくと、やっぱり高級品はいいなぁって、憧れますね。

これはハマると奥深い世界のようです。

着付け教室1日目!

By , 2010 年 4 月 23 日 7:06 PM

なんとなんと、個人宅でプライベートレッスン♪
素敵な先生でしたよー、詳しい話は後日また。

まずは初日ということで、半幅帯で練習しました。
「貝の口」に似ているけれど、お太鼓みたいに下にタレがあって、「矢の字」っていうのに近いかな。

2回練習して、なんとかひとりでも結べそうです。
明日はこのスタイルに、寒いようなら1,000円で買った羽織を着て行こうと思います。

明日は…Twitterのオフ会。猫耳も持参です(¨;)

着付けの練習!

By , 2010 年 4 月 19 日 8:36 PM

今日は天気もよく爽やかだったので、重い腰をあげて、着物の着付けを練習しました。
ところが…左の肩関節が痛くて、手が後ろに回りません。
帯結びで手が後ろに回らないって、けっこう致命的?

冬場にウィンドサーフィンで痛めたらしくて、3ヶ月休んでも全然治らないんですよね。。
関節っていうか、関節まわりの筋ですが。

今週末に着物でオフ会行くって公言しちゃったのに、ちょっとこれ、まじやばくない?って思って、着用予定の帯はざくっと縫い合わせて、七緒創刊号に載っていた「切らずに作るつけ帯」にしてみました。

不器用なので、きれいにお太鼓の形を作れなかったけど、自分で巻いてグダグダになってるよりはマシかと。

今週金曜日から着付けの教室に通うので、そちらではちゃんと結ぶ練習をしたいと思います。
はぁ(~_~;)

【着物】骨董市でげと!

By , 2010 年 4 月 3 日 3:40 PM

隣の安城市の骨董市に行ってきました。
以前、3〜4回行ったことがあるのですが、今回はもちろん着物狙い。
開催初日のオープン直後に行くのが骨董市の鉄則(知りあいの骨董屋さんがいればオープン前から入れてもらえたりも…)。
今までは古伊万里狙いだったけど、今回は焼きものには見向きもせずに。

大都市の骨董市と違って、会場が狭いので、入り口でざっと全体が見渡せます。
着物が置いてある中でいちばん人だかりがしているブースへ直行。

おばさんたちが段ボールを漁っています。
手作り小物や洋裁用に、材料を探しているのです。
着用目的の若い人はひとりもいなくて、ハンガーにかけてあった着物は全部私がよりどりみどり。
1,000円〜3,000円のお値段に感激して、羽織1枚、長着3枚げっと。

(写真左から、大島みたいな柄の綿着物、銘仙着物2枚、銘仙羽織、ついでに買った手作りスカーフ)

その場で広げて合わせてみたにもかかわらず、家に帰って羽織ってみると全部小さい(>_<)
でも値段が値段ですから、汚れても皺になっても全然平気。
ほんとうの普段着として、着てみたいと思います。

で、mixiを見たらタイミングよく「教えて下さい、古い着物を自分で洗濯」というトピが上がっていて、なんと、ドライクリーニングをできるコインランドリーがあるってことを、初めて知りました。
さっそく検索したら、名古屋市名東区に1軒あるようです。

ちょ〜どたまたま、明日は車で千種あたりまで出かける予定なので〜♪ d(⌒o⌒)b♪
出発予定を大幅に前倒しして、このホコリくさい、しわしわのやつらを、まるごとクリーニングしてみようかと思ってます。

着物でWordPress。
いーじゃん(笑)
明日はクリーニングするだけだから着れないけど。

【着物】帯ゲット

By , 2010 年 4 月 2 日 8:14 PM

 
ヤフオクにて帯2点ゲット。
黒い帯はかなりユーズド感があるのでアンティークテイストな装い用に。
左の椿柄の帯は年齢を考えるとNGだと思うけど、あまりにも可愛かったのでつい。
どんな着物に合わせたら帯だけ浮かずに着れるでしょう。。

年相応な装いっていうけど、昔に比べて平均寿命がうんと延びてるので、昔の60歳がおばあちゃん色を着たからといって、今の60歳がそれを着たら、あと20年どうするよ…という話で。
まあそれでも赤い花柄の着物なんかはやっぱり着ても似合わないし、格好良くないので着ませんけどね。

明日も狙ってる着物が1点あるので、がんばらないとー。うむむー。

着物コミュでMixi回帰

By , 2010 年 3 月 24 日 9:17 PM

 

去年くらいから急に、Twitterだ、facebookだと、いろんなソーシャルサービスが面白くなって、あちこちに対応している間にすっかりmixiが余計な手間になっちゃって最近では滅多にアクセスしなくなっていました。

でも今回、着物(特に中古やアンティーク)のことを調べているうちに、mixi内にあるコミュが、非常に良いということに気がつきました。

本も雑誌もWEBも基本的には完成した情報の一方通行だけど、mixiコミュでは一般人が自分の着た着物の写真をアップしていて、リサイクルあり、手作りあり、はたまた高級呉服あり。いろんな着物の着こなしを、家にいながらにして勉強できます。

=== 手当たり次第に参加した着物関係コミュ ===
カジュアル着物で行こう〜♪(3039) 



愛知☆お 気楽着物倶楽部(556) 



平成新着物派(3011) 



猫の変な居場 所鑑賞会(2587) 



シン プルな着物と着こなし(7624) 



帯結びの会(1798)
着物の事で分らない事がある人 (7822) 



銘 仙が好き+:。.。:+*(1771)
着物暮らし研究会(5874) 



[dir] 着物・和服・和装(24572) 



キモノ・ コーディの神(4176)
ふだん着物(5281)
アンティーク着物☆(10844)
着物っ子(23296)

最近の人気コミュニティは10万人の桁なので、こうしてみると着物関係コミュは小規模ですが、けっこう活発に投稿があります。少数だけど熱いヒトはめっぽう熱いジャンルなのでしょうか。。

そういえば、私の若い頃には、何か新しいジャンルに興味を持つと(たとえば「洋画」とか)、とりあえずその関係の雑誌を数ヶ月続けて読む(「スクリーン」とか「ロードショー」とか)ってことをしていました。そうするうちに、なんとなく、その世界のことが分かってくるんですよね。とりあえず。
雑誌には必ず読者の投稿コーナーがあって、ファン同士の交流みたいな感覚も多少味わえたりとか。

それが今では「とりあえずmixiコミュに入って情報収集」に置き換わったかもしれません。
現に私も、上記コミュで投稿を読むうちに「七緒」という雑誌(ムックですが)があるということを知り、その七緒のDVDつき特別号を読んで、自分で着付けができるようになったというヒトがいることも知り、さっそくAmazonで「七緒」を購入したりしています。

便利だわぁ〜mixiって。
このAPI大公開時代に閉鎖的なmixiってどうよって、思ってたけど、
存在意義を見直しました。

※上の写真は、昨夜ヤフオクでゲットしたリサイクル着物と帯。
着物は私の好きな銘仙ですがサイズがちょっと小さくて、娘の練習用にと思って買いました。
リサイクル着物って戦後、日本が復興して豊かになりかけた頃に、嫁入り支度などで大量に販売された着物が処分されて売りに出ているものが主流なので、150〜155センチくらいの人向けのサイズなんですよね。
黄緑の帯は、いかにもアンティークっぽいかなと思って、合う着物は持ってないけどゲットしておきました。

他にもたくさんウォッチリストに入れて落札価格を見ていたんですが、古くて色が褪せたような帯でも、どんどん値上がりして1万円を超えてしまうんですよね。いかにも古そうな柄のほうが人気が高いようです。
オークションも久しぶりなので、なんかドキドキしながら見守ってしまいました。

【雑記】初小紋

By , 2010 年 3 月 18 日 8:43 PM

今週末に甥の結婚式があるので、ひっっさしぶりーに着物を着ます。お茶を習っていたときに叔母からもらった色無地です。
娘その1は灯屋2のアンティーク着物を着るのですが、当然、アタシは着付けなんてできないんで会場で着せてもらうようお願いしました。

それで、今日は足りない小物の買い出しに行って…ついでにあれこれ見ていたらすっかり着物が欲しくなり…お値段を聞いたらわりとお値打ちなものだったので、お小遣いで買える額に分割にしてもらって、お買い上げしてしまいました!自分で着物を買うのは生まれて初めてです。成人式の振袖も子どもの七五三の着物も全部親にあつらえてもらいましたから。

でも自分で、着たいものを選ぶのって楽しいですね。
実は前からずっと着たかったんですよ、普段着の小紋。
可愛い柄や色の着物に、カジュアルな帯を選べてとても楽しいですよね。
仕立て上がってきたら写真アップします!

欲しい欲しいと思っていても、小紋を買うためにわざわざ呉服屋へは行きませんから、今日はいい機会だったかも。しかしどこへ着ていけばいいんだろう?

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