Category: セカンドライフ

3/9(水)メモ(一期一会の集い・すき屋・セカンドライフ)

By , 2011 年 3 月 10 日 1:02 AM

リアル版一期一会の集いの日。
販売目的じゃなくて、ただのファンの集いなんだけど、今日はたくさん指文字が売れて、アクリルの額が足りなくなった。

中区のお寿司屋さん「五一」のおかみさんから、つとむに、女性社長の会でワークショップをやって欲しいってオファーまでいただいた。

五一の大将(息子さん)は、作詞作曲演奏と歌までこなすミュージシャンで、なんとアイドルグループまでプロデュースしていて、五一では毎晩、いろんなバンドの演奏があるんですって。
お寿司とアートと音楽の不思議なコラボ空間。のような?

高浜の温古舎も、毎月アーティストを招いてパーティをやっていて、不思議な集まりなんだけど、五一さんもハンパない芸能スポットかも。アイドルグループも含めて、詳細が分かり次第、随時追加のこと。

帰路、夕食に、すき屋の牛丼を買って帰る。
つとむ曰く。

「すき屋はこのところ、たてつづけに泥棒に入られてるけど、あれはきっと、味が良くて客が多くて、現金がいっぱいあるからに違いない。吉野屋よりすき屋だ」

そーーーなんでしょうか。
単にセキュリティの問題だと思うけど(^^;

まあ、吉野屋より、牛丼の種類がたくさんあるのは事実ですね。
おいしいかどうかは…うむむ。。

夜になって、ぼんやりFacebookを見ていたら、なんとなくどっかで聞いたような名前がチラチラしてるので、確かめたところ、セカンドライフの有名人だった某氏でした。
同じくSLつながりの人のスレのコメント欄で、表示されてるのは本名だけど、お互いに呼び合う名前はアバター名なんだもんww
SL内で絶世のセクシー美女だった人が、ほんとは渋いおっちゃんっていう例は多いですね。

ちょっと前にも、絶対女性って思ってたSLの知りあいをFacebookで見つけたら、全然似てもにつかない男の人で(笑)
あれは予想してなかったのでちょっとびっくりした。
あ、もちろんリアル本人写真も、それなりに渋くてカッコイイんですけどね。。

それより、アイコン画像も違う、名前も違う、性別も(思ってるのと)違うのに、どうして彼が彼女だって気がついたのか、今となってはそっちのほうが謎ですがw

あの頃SLやってた人たち、全員、Facebookで見つけられる気がします。
本名さえ分かれば…

以上、今日のメモでした。

ソーシャルグラフ on Facebook

By , 2011 年 2 月 25 日 10:58 PM

Facebookにはいっぱいいろんなアプリがあって、ソーシャルグラフを自動で作ってくれるアプリもあります。今日、お友達が公開していたそれが面白かったので、自分でも作ってみました。

あまり詳しく説明できないんですが、中央にいる「私」と直接、線で繋がってるのは、いわゆる「お友達」。申請しあって友達になった人たちです。

で、その友達同士も互いに友達かもしれないので、それを調べてお互いの友達関係も線で結ばれています。

その他にも、身内とか関係の深い人は近くに(あるいは大きく?)など、いくつかの基準に従って色分けされて、このような図ができます。

私の場合は、かなりくっきり3つのグループに分かれています。

左下(赤)ビジネス系…ビジネス目的の交流会とかの関係者。自分のネットワークを広げるために、友達の友達に無差別に友達申請を出す人が多いので、見知らぬ人がいっぱいいます。一番大きいグループだけどリアルな知りあいは多分、ほんのわずかしかいないはず。

上(水色)オープンソース系…主に名古屋で、OSCとかWordPressとかの勉強会でよく会ってる人たち。リアルな知りあいが多いです。

右下(黄緑)(紫)セカンドライフ系…セカンドライフで知り合った人たち。この人たちがTwitterやFacebookを始めたから私も始めたので、ここがすべての発信源。もちろん全員、誰だか知ってるけど、アバター名とそのキャラを知ってるだけなので、リアルな知りあいかと言われるとビミョウ。
Facebook上で本名だったりすると、誰だか分からない場合も(笑)

というわけで、最後のセカンドライフ系が一番、自分としては身近に感じるクラスタなんだけど、よぉく考えてみると、リアルで会ったのは1回だけとか、せいぜいそんなレベルで、リアルな関係ではないんですよね。。

なのに、リアルに会ってる人より身近だし、好きだっていうのはなんだろう。

思うに、人と触れあってうれしいという裏には、自分も相手のことを知ってるし、相手も自分のことを知ってくれてるという、双方向の情報交換が必要なんですよね。

セカンドライフ関係では、私も「自分のコンテンツ」というものを持っていたし、出会う人もそれぞれに個性的なアバターを着用してたり(それだけでもすでにひとつの表現になっていた)、お店をやってるとかクリエイターだとか、いろんな活動をしてて、

たしかにパソコンの中の話だったかもしれないけど、お互いがそこにいて、確かに何か活動して、その活動をとおして知り合って、交流してたと感じます。

Twitterで出会うとか、Facebookで知り合うというのより、格段に交換する情報量が多かったんじゃないでしょうか。

ほとんどリアルな生活に近いくらいに、セカンドライフは、二つ目の世界だったなぁと今ふりかえってもやはり、そう思います。

今日、Facebookのプロフィール画面に、何か自分らしい写真を入れようと思って、考えたんだけど、ここ数年使うのは筆文字の宣伝画像ばかり。自分らしさを表現した写真なんて、ひとつもなかったのです。

結局、とりあえず使ったのはこれ

セカンドライフ内にあった、私たちのSLCOMというコミュニティのクラブハウスです。
SL内で知り合った友達に頼んで作ってもらったもので、隣には有名なBOOK OFFの建物があって、ハロウィンの時にはクリエイターさんに頼んで飾りつけをしてもらったりも。

建物もなにも自分で作ってないけど、自分のコンテンツだという強い愛着がある。
自分が運営していた何かがそこにあった気がする。
あれは、なんだったんだろうなぁ。

…って、いつのまにかノスタルジーに浸ってしまいましたが。

言いたかったことはそれじゃなくて、リアルに会ってるから私のことよく分かってるってことでは全然なくて、ほとんど会ってないようなバーチャルな知りあいのほうが、深く、正しく、私を理解してたり、私の言いたいことを感じ取ったりしてくれてる気がする時があるよって、こと。

できれば、そういう、気持ちの通じ合える人の輪をどんどん広げていきたいですけどね。
でも、そういう人は、ひとりかふたり、いてくれればそれでじゅうぶん、という気もします。

【SL】VWBC100回記念放送に出演しましたが…

By , 2010 年 5 月 1 日 11:23 AM

セカンドライフ市民放送局のVWBCが、昨日で放送100回目の記念特番でした。
過去の出演者のひとりということで声をかけていただいたので、家賃支払い以外で今年初めて(それは大袈裟、多分数回目だと思います)(¨;) セカンドライフにログインしました。

会場にスタンバイ。

SSを撮るショートカットキーのつもりでデスクトップのスクリーンショットを撮るショートカットキーを押していて、チャットやアバター名など全部表示された状態の絵しか撮れていませんでした…。どんだけ久しぶりやら。。

自分のアバターは右端にいるんですが、ポーズアニメのHUDに隠れて見えないし。。

ログイン時すでに何人もヒトがいたせいか、いきなりカツラとブーツが飛んで、素足にスキンヘッドなヒトになっていて、あわてて、半年ぶりにインベントリーを開いて手当たり次第にヅラを装着するなど。

バタバタと始まり。。

本番がはじまり、メンテナンスの影響か、インタビューに答えようとした瞬間に落ちて二度とログインできないヒトもいながら、なんとか番組は進行し、いよいよ、私の出番の「占いコーナー」が始まり、一人目の占いを聞いて、二人目が始まった…と思ったら、音声に「ばりばりっ」と雑音が混じり始めて、二人目の占いの途中ですっかり音声が途絶えてしまいました。

なぜか毎回、本番直前になんかトラブルあるんですよね。
初めての時は本番までinできずに、打ち合わせなしのぶっつけ本番でしたし。。

私の声は向こうに聞こえるけど、あちらの音声がこちらには聞こえないという状態。
で、テキストチャットで「USTで聞けば」ってアドバイスされて、裏で見ていたUSTの音声をオン。
こんなふーな状態で…

よく聞こえます。でも、USTの映像と音声は、実は数秒のDelayがあります。
聞いてるだけならいいんですが、実際は数秒遅れて聞こえているはずのInYan先生の占いに「相づち」を打つのは至難のワザ。。

遅れてるんだから早く言えばいいはず…とか思って、話の途中で「そうですね」とか言ってみるものの当然ずれるし、しかもそのずれた自分の「そうですね」が、数秒の間隔を置いてUSTから聞こえてくると言う超ビミョウな状態に…。

もう笑えてしまって、せっかくの占いが全然、頭に入りませんでしたww

なんか、IKUKOさんは外面も内面も優しい人で…とか言われていた気が?
人の中で活動するのが向いているとかも?
引きこもりパソコン漬けの私としてはかなり意外ですが。

あと、パートナーをもっとこき使えとか…違うか(^^;

…というわけで、私の出番はひとりで焦ってる間に終了となりました。

全体的に、100回記念は、同窓会みたいに昔の話で盛り上がる内輪ノリな番組でしたが、もともとセカンドライフのコミュニティってそういうものだと思うんですよね。
放送局だから公共性を持たねば…とか理屈を言う前に、いかに楽しい「内輪」を作るかというところに注力するのがマルかと。

放送局としてはテレビよりラジオ放送と似ていますね。
その昔、岐阜放送でつボイノリオが「金太の大冒険」をかけまくって放送禁止になった時みたいに、やりたい放題、自由にやったほうが、今の段階ではパワーが生まれて楽しいと、個人的には思います。(ローカルなたとえですみません)(^^;

スタッフのみなさん、お疲れさまでした。お声をかけてくださってありがとう。
これからもがんばってくださいねー。

セカンドライフ症候群

By , 2010 年 3 月 31 日 9:54 PM

  ※この記事は前のエントリーに関連して書いてます。

寒い中にも春の気配が感じられる今時分になると、ふっと2007年の春のことを思い出します。

SLCOM blog : OSCご来場ありがとうございました! – セカンドライフコミュニティJAPAN Second Life Community JAPAN

OSC会場でNekoさんがミニセミナーをやっているところです。
よく見ると、テレビ局のカメラが写っていますね。
オンエアには使わなかったと思うけど、この日はふたつの局の取材が入って、部屋を占領。
他のコミュニティの人たちに、ひどく迷惑をかけて冷や汗ものだったことを思い出します。

この年の正月明けに突然セカンドライフの熱病にかかり
友だちのMikaさんといっしょに、XOOPS Cubeでコミュニティ(SLCOM)を立ち上げ
東京のデブサミのXOOPSブースで、ふたりでSLCOMのチラシを配り
翌月のOSCにふたりで出展を決め、当時できたばかりのNaviSLを利用してヘルパーを集め
展示を盛り上げるためにリアルとinWorldをつないだ「アバターコンテスト」を企画し
当日、フタをあけてみたら、大オフ会みたいになっていた…

テレビ局の取材陣は誰彼かまわずインタビューしまくるわ、
そのあと自宅まで押しかけて撮りまくるわ、
大騒ぎ。

3月のその時点ではみんな、SL歴わずか数ヶ月で、何事も全部手探りで。
何をしても、何を見ても、誰と会っても新鮮でした。

それがまさかこういうことになるとはね…。

—————-

当時のワクワク感を多少なりとも共有した方に、この間ばったり会いまして…

Twitter山ちゃんオフ会に行ってきました! | fusigineko blog / dejavu-i 

この方がその後、SLにはのめり込まずに力を温存し(?)、今年のTwitteブームをタイミングよくとらえてカリスマTwittererになっていたのには、大いに驚いたのですが…

…残念だったよね。

という話はちょっとだけしました。
残念だったです。SLは。
もっと楽しく、もっとワクワクできる、もっと夢のある展開を期待していたのに、起きたことといえば

企業に売り込んで儲けようぜ!

…。

企業に売り込むのはいいんですが、そういうことを言ってる人たちは私に対して「プロの仕事はプロにまかせて、シロウトはそこをどけ!」みたいな態度でしたから…。

よく意味がわからない…。

今でも、いまひとつ納得できてない…。

私にとっては、SLCOMは生まれて初めてGoogleの1ページ目に登場させたサイトでしたし、SL内にあったSLCOMのショップは生まれて初めての「有名で人気あるショップ」でしたし、私のアバターもそれにつれて名前が知られて、初対面の人(アバター)から「あっ、SLCOMのikukoさんだ!」って言ってもらえる有名人体験ができて、まったくこの上ない幸せでした。

それ以前のリアルライフではそういう成功体験はひとつもなかったですからね…(~_~;)

仮想世界の体験であっても、体験は体験なんですよね。
成功の感覚がつかめるというか、イメージできるというか。
SLCOMの成功体験があったから、それまでは売れるわけないと思って放置していたWEBショップを本気でやり始めたというのは事実です。

だから、SL体験が全部無駄だったとは言わない。
無駄どころか、得難い体験をできたし、他では出会うことができなかったような才能やビジョンを持った人たちと知り合えて、やはり私の人生は大きく開けた気がする。

…でも、だけど、こういうふうに終わるとは思わなかったんだよねぇ、当時。この2007年の3月には。

2007年後半に、いくつかSIM構築の仕事をさせてもらったあと、2月から決まっていた本の執筆作業を終え、年末にはSLの仕事を撤退しました。

その後は、SLCOMの維持と、SL24というイベントのボランティアを2年続けましたが、今年の2月に、SLCOMサイトの投稿受付を全面的に終了。SL内で継続していた活動はいったんゼロに戻りました。

SLCOM サービス終了のお知らせ | fusigineko blog / dejavu-i

始めたものはいつかは終わるし、当初の目的を果たしたのだから、これでいいとは思うのですが、

…なんだかね、違うのよね。

   もっと素敵でワクワクする何かが、その先にあるような気がしたんだけど…

それがいったい何だったのか。
自分でも、よく分かりません。

ただ覚えているのは、あのワクワク感。

ドアが開いて、大きな自由の中に飛び出していけるような予感。

ようやく待ちに待った時が来た!という確信。

——————–

なんだけど、現実は変わらず。

私はやっぱり、SLのフィーバーに浮かされて、燃え尽きた人なのかも。

ウィンドサーフィンをしてると、一時、何もかも全部忘れてアタマ真っ白になれるんだけど、それとは違うワクワク感。目の前がぱーっと開けるような気持ち。

この先、どんなに仕事で成功しても、どんなにお金を儲けても、あの時のようにワクワク・どきどきできる気がしないんですよね。
それで、いつもどこか、醒めてる感じで。

うむー。
これはきっと、ワクワク・どきどき中毒症に違いない。
病気だ、病気。きっとそう。

この平和で穏やかな暮らしに満足してるけど、いつかまたどこかで、虹みたいにカラフルで、ワクワクどきどきするような仕事をしてみたい。

この間、ソフトバンクの孫さんのUSTを2時間も見たせいで洗脳されたかもしれないけど、やっぱりせっかくこの世に生まれたからには「命燃やし尽くすような」人生を送りたいって、2007年の春を思い出すたびに、願ってしまいます。

メタバースカンファレンス2010に行ってきました

By , 2010 年 1 月 31 日 11:21 AM

29日、Metaverse-Conference 2010に参加しました。

内容は…上の画像のリンク先にがっつり!すばらしいレポートがアップされているのでそちらをご覧ください(^^;

私も会場でたくさんTweetしました。
私はiPhoneからなので、キーワードのメモ程度がやっとでしたが、通路を挟んだ隣ではkomeohさんとTanishiさんがパソコンでTwitter実況をやってくれていました。
http://twitter.com/#search?q=%23mc2010

UST中継はパネリストのNekoさんが自らやっていたけど、iPhoneのバッテリー死により、後半はダウンしていた模様。

全体的な印象をざくっと言うと、おととし〜去年は「セカンドライフなんてもう終わった」→「3D仮想空間は時期尚早。もう終わった」という雰囲気だったのが、今年の3Dテレビ発売や映画『アバター』の成功で、再び3D空間に注目が戻りつつあるというか、3Dもひとつの方向性として注目すべし、という風潮になりつつあるのかなーと。。
(パネルディスカッションでどなたかがおっしゃっていました。体験しないとなかなか理解できない「奥行き」の重要性。)

あるいは、メタバース協会やメタバース関係者としては、そういう風潮を盛り上げたい、ということもあるかもですが、少なくとも「3Dはもう終わった」という認識は間違いで「3Dはこれから始まるのだ」ということは、言い切っていいのかなと思いましたです。

私自身は3D仮想空間を直接仕事にすることはないと思うけど、紙媒体やWEBの延長線上に3Dという新しい媒体が出現したら、当然、必ず関わりができてくることと思うので、とりあえず情報収集だけはしておきたいなーと、そんなふうに思います。

終了後の懇親会には遅れて参加するつもりでしたが、結局、別行動でご飯を食べてしゃべってるうちに時間が過ぎてしまって、表も裏も参加できませんでした。
会場内に、いつもtwitterその他でハンドル名だけは存じ上げている方たちがたくさん来ているってことが分かっていたのに、結局どなたともお話できずじまいでプチ残念。

ご縁があればいずれまたそのうちということで…(^^;

#会場でUri KuriちゃんのデコiPhoneケースをお買い上げ〜♪の件。後日、現物が届いたらレポートしますですよ!

神田敏晶氏を囲む名古屋突発つい吞み

By , 2009 年 12 月 21 日 12:21 PM

土曜日は神田敏晶さんがTwitterの話題でNHK「会社の星」収録のために名古屋にいらっしゃるというので、突発的に囲む会が開催されました。
http://twitter.com/g_semi/status/6725673382

参加メンバー表
http://twitter.com/g_semi/nagoya20091219/members

会社の星って、名古屋制作とは知りませんでした。
いっしょに収録に参加されたmagic_inkさんses_manさんも参加されて、打ち上げ!って感じの盛り上がった呑み会になりました。オンエアが楽しみです。1月17日放送予定みたいです。

で、つい吞みは、神田さんのiPhoneによるUST中継しながらの鍋の会になりました。

Poken大会、iPhone大会ありの、賑やかな会。
Twitterってセカンドライフとよく比較されるけど、「機能とか全然違うし、ちっとも似てないのになんでかなー」と思っていましたが、この異様なまでの盛り上がり方が、2007年年明け頃のセカンドライフと似てるかも。

私も当時、セカンドライフが世界を変えると、思っていましたけど(^^;
さすがに今は、Twitterがそれ単体で世界を変える、とは思えません。
多分、Twitterは、iPhoneひとつで動画のリアルタイム放送ができるようになったUSTREAMをはじめ、さまざまな媒体やツールとくっついて機能したときに、爆発的に世界を変える力になると思うのですが、それがいったい、どの方向に展開するのかちょっと読めないくらい、すごいかも感はあります。

とりあえず要チェックであることは間違いないありませんね。
Twitterって何?っていう方は、年明け、NHKの「会社の星」をごらんください。

##
ところでうれしかったのは、Twitterの呑み会で、セカンドライフのアクティブユーザーさんに出会ったこと。
http://twitter.com/licca_kawanishi

あの!nakato HowittのSL24で24時間マラソンをTwitterで中継していた中の人が、liccaさんだったんですって!!

いやー、SLで出会う人は(なぜか)みんな遠くの人っていうイメージなんですが、今年はliccaさんとか、pipinpaさんとか、地元在住のアクティブユーザーさんに出会えて、うれしい限りです。

先日も東京でセカンドライフ関係者がいっぱい来る忘年会 #metabars(たくさんの飲み屋?)が行われたようで、うらやましい限りですね。

…ということで話が脱線しましたが、以上、名古屋つい吞みの報告でした。

[SL] Neko Linkの売れるショップ講座(第3回)

By , 2009 年 11 月 2 日 1:07 AM

neko
10/31(土)
デジタル・アカデメイア(通称デジアカ)で、

 【講義】 売れるショップ講座 (第3回)
 【担当講師】 Neko Link

を聴講しました。
今年4月に開講されていたのと基本的には同じ内容のようでした。でも参加している人が違うので、出る質問も違って、なかなか面白かったです。

私はアバターを会場に置いて、Nekoさんのボイスチャットをイヤホンで聞きながら、Twitterしたり、mixiにレス書いたりと、「ながら聴講」をしてたんですが、途中で、「セカンドライフ内のグッズ販売で最高いくらくらい稼げるんだろう」という質問に対して、Nekoさんが「100万円くらい稼ぐ人を知っている」と答えると、会場からは「おお〜!」とどよめきが起きました(テキストチャットですが)(^^;

当然、私もすべての作業をストップ、セカンドライフビュワーに戻って、以後真剣に聴講。メモを取るなど…100万円っていう言葉には吸引力がありますね(^^;

セカンドライフ内で商品を売るのにも、WEBサイトと同様、検索エンジン対策が必要なんだけれども、土地の設定に宣伝を書いて検索登録したり(有料)、看板にも「検索に表示」のチェックを入れるなど、セカンドライフ特有のノウハウがあるようです。

あと、セカンドライフでは各アバターのプロフィールに「pic」というのがあって、「私のオススメ」みたいな感じで、自分のショップの場所などを入れておくんですが、このpicにたくさん登録されてるshopは、WEBサイトでいうところの「被リンク数」が多いのと同様に評価されるらしいということで、「うちの店をpicに入れてくれたら○○あげますキャンペーン」が流行っているなど、最近の事情の紹介もありました。

Neko Linkさんの「売れるショップ講座」はWEBでも公開されていて、基礎・初級でストップしてるのが残念です。中級・上級には何が待っているんだろう?と知りたくなりますよね。

実際には個々のショップオーナーさんは、それぞれのポリシー・それぞれの戦略をもって営業されているので、前回のこの売れるショップ講座に対しては反論・異論もあったようですが、Nekoさんは本業がITコンサルで、若い頃はテナントビルのPOSシステムの情報を分析(誰がどういうルートで何を購入しているか、というようなことが、追えるんだそうです)したり、最近では当然ながらWEBサイトのSEOなども手がけていて、そういう意味で、人や商品の動きを客観的に分析するのが上手だなと思います。

個人的にはこうした「一般論」としての情報も大切だと思いますけどね。

たぶん、ショップ講座の後半で、実際のショップオーナーさんを招いて体験談を聞くコーナーがあると、いいんじゃないかと思ったり。お客さんへの対応とか、サポートをどうしているとか、そういう事例を聞けると、明日からのショップ経営に希望が持てるとか?余計なお世話ですが。

まーアタシが有名店のオーナーだったら、「なんでアタシが試行錯誤で積み上げたノウハウをあんたらに無料で教えなあかんねん!」と思うでしょうけどね、性格、せこいんで。あはは(^^;

SL上の学園「デジタル・アカデメイア」の開催予定はデジアカ学級新聞で確認できます。

[SL]セカンドライフマガジン裏話

By , 2009 年 10 月 28 日 2:11 PM

新ネタ「ホームページを作ろう」は、k-kanada.jpにて好評連載中!(ウソ。勝手に書いてるだけです)(‥;)

Second Life KIRA Cafe

昨夜は定例のKIRA Cafe in SecondLife。
テーマは…お知らせから引用

今日のテーマは「セカンドライフマガジンと出版業界」です。
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、また様々なITメディアの先鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazan)さんをお迎えして、セカンドライフマガジン発行時のお話や、出版業界にまつわるお話を伺います。

実は私、セカンドライフマガジンを1冊も買ったことないというのはナイショの話で(^_^;)
創刊の経緯とかも含めて、実際の制作現場の様子を語っていただきました。

また続きが出るといいのにねえ。
どんなマイナーな趣味の世界にも同人レベルも含めて雑誌って出てると思うんだけど。
セカンドライフの雑誌。
誰か出して。

[SL] KIRAカフェフリートークと「クリエイターズ・セカンドライフ」

By , 2009 年 10 月 22 日 9:00 PM

panda_kidd

最近、私のセカンドライフ-ライフで唯一の活動となりつつある(?)KIRAカフェであります。
毎週火曜日はテーマを設定した講義で、水曜日にはフリートークが開かれています。
今週は火曜日の「「人はなぜ形のないものを買うのか」読書会増刊号」と、水曜のフリートークに参加させてもらって楽しかったです。

たまたまMemo Parnallさんのフィールドワークの一環(?)で、
・なぜセカンドライフに入り
・なぜハマり
・なぜ続けているのか
という話題になっていて、私も自分の体験を話させてもらったというのが、楽しかった原因かと…。こうして話を「聞いてもらえる」場があるということがすなわち、セカンドライフにハマる一因になり得るのでありまして…。

特に、セカンドライフを始めた頃の話なぞ最近では聞いてくれる人もなくて、内心寂しい思いをしていたので、話をさせてもらっただけでも懐かしい思い出がよみがえり、10年くらい若返った気がします…(って、老人か!)(~_~;)

ところで雑談の中で、おととしの今くらいの時期に執筆していたこの本の話になって…



私は企画段階から控えの投手みたいなポジションで参加していたんですが、途中抜ける人がいたりしたため、最終章のSL体験談やコラムを担当すると同時に、執筆メンバーを探すなどの役割も受け持って、なんとか出版に漕ぎつけた本なんですが、Amazonでは酷評されるし、売れ行きも(#ITY(#tなので、自分の中では「失敗作」という位置づけになってる、かわいそうな本なんです。
(表紙はめちゃ可愛いのに!)

ところが雑談メンバーの中に、意外にも、当時本屋で探して「これがいい」とこの本を買って、この本の物作りの解説を読んで基本をマスターしたという方がいらっしゃったんですよ。
誰その奇特な人!…ってMemoさんなんですが(爆)

私自身、初めてそういう方に出会ったので、なんだかすっごくうれしかったです。
最初から最後まで読んで、書いてあることを実践して、役に立ったと言ってくれる人がひとりでもいたなら、私たちがやったことは決して無駄ではなく、出版して良かったんだと、そう思います。

在庫の山が残っちゃったとかそういうことは…大事なことではあるけど、また別のフェーズで考えるべきことで。

…というわけで、実は物作りの章をちゃんと読んでない私は(!!!)
時間に余裕ができたら、この本読み直して、ものづくりの基本をマスターしたいなとか思ったり(爆)

今さら、何、言ってんのって感じですが(^_^;)
ほんとに、ヒマになったらゆっくりSLしたいなぁ〜って、最近、思うんですよね。
SLも60歳から始める人とか、最近ではけっこういらっしゃるみたいですから。
老後の楽しみにとっておこうかな(^_^;)

ああ…ちなみに上のSSは、パンダじゃないPanda Kiddさん。
オバマアバターかと思ったらそういうわけでもないみたいです。
どっちにしても、これじゃぁあまりに誰だか分かんないので、トレードマークのプリンをかぶってもらってる図ですww

ブログ引っ越し&セカンドライフが懐かしいの巻

By , 2009 年 10 月 14 日 3:08 PM

前から気になっていたんですが、会社用のドメインに、いくらネタがないからと言っても、自分の個人ブログを…しかも「社長ブログ」的なビジネスネタじゃなくて、ウィンドサーフィン楽しい♪みたいな、100%個人日記を書き連ねるのも、ちょっとアレな気がしたので…というか、日記書くの好きなんで…気兼ねなく、思い切り、くだらない日常ネタを、安心して書こうと思って、fusigineko blogを、このドメインに引っ越ししました。

会社設立前に、個人事業だったときの屋号が「dejavu-i」でした。
今でも、このドメインのメールアドレスをメインで使っていますし、こちらがホームグラウンド、という感じです。

会社のサイトは、更新するにもネタがない(ネタがあれば筆文字サイトやショップのほうに書いてしまう)ので、当分放置になりそうです。

テーマも、新しく作るほどのこともないかーと思って、設立当時に使っていた、セカンドライフのスクリーンショットを飾りに使ったテーマに戻しておきました。

kanada_web

左から2番目の、ハロウィンのカボチャを飾ったSLCOMのクラブハウスは、ちょうど2年前の今頃の時期だったでしょうか。
まだ2年しかたってないとは思えないくらい、懐かしいです。

右端の和風の蔵の家は、今もセカンドライフ内に建っています。
URLは…座標、いくつだったっけな…忘れたし(~_~;)

最近ではこの家に降り立つことはほとんどないけど、上空のスカイボックス(というか、空中に浮かべたただの板なんですが)で、買ってきた商品を開いてみたり、お洋服を着替えてみたり、なにげに楽しませてもらってます。

当初はお金を儲けようと思ってSLを始めたクチですが(すいません、すいません)、気がつけば使う一方。やっぱり、リアルの生き様がSLに反映してしまうようで…(^^;

でも、あの、初めてセカンドライフを知った頃の新鮮な気持ち、ときどきふっと思い出します。プロの人もアマチュアの人も、両方の人も(!)、なんだかんだ言ってまるで学生の頃のように、わくわく、うきうきしていましたよね。

3Dがすごいとか、仮想空間だからすごいとか、いう以前に、そんなふうに大の大人がワクワクできたということ、それ自体がもしかしたらすごいことだったかも…という気がする今日この頃です。

Twitterもすごいけど、とりあえず想定の範囲内のことだしね。
あのドキドキ感は、ないなぁ。
あのドキドキ感が、懐かしいなぁ。

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