
ウィンドサーフィンでいつもお世話になってるタツノオトシゴのおかみさんから、写真をいただきました。ありがとうございま〜す♪
写ってるのは私ですよ、後ろ姿では全然誰だか分かりませんねー。
セイルは友達の6.3です(^^;
引き返す目印にしている白い杭が見えるので、さぁこれからターンするぞと、タックの準備に入ろうとしている体勢かも。
この日はほどよい風が吹いていて、ほんとうだったらもうちょっとがんばれば「プレーニングぽい」走りができるかも?という感じだったんですが、なにしろ手の指が痛くて(手の指筋肉痛)(^^; 握力がなくなっちゃって、ブームにくっついてるのがやっとという状態でした。
うーん、もったいなかったなぁ。
今週末は微風&爆風で、ワタシ的にほどよい風速の時間は短かそうです。
今日は東京や大阪チームがやってきて、にぎやかな浜名湖でした。
私は順調に筋肉痛で、現在のところ、上腕三頭筋と、名前は分かりませんが手の指の内側の筋肉が、ぎしぎしガタガタしています。
たぶん明日になったら上腕二頭筋に筋肉痛が出そうな予感がします。。
今日は、午前中微風でしたが、午後はちょっと強めの風が吹いて、先々週からずっと練習しているビーチスタートが、「膝くらいの浅いところで2回成功」+「おしりくらいの深さのところで成功の途中の状態3回くらい?」という成果でした。
成功の途中の状態っていうのは、とりあえず両足乗ってるんだけど、全然ボードをコントロールできずに沈、という状態です(^^;
もうちょっとがんばれば、きっと。。
今日は写真を撮ってないので、10月3日の写真をどうぞ!
今日は、ここまでの強風ではなくて、私たち的にはちょうどいい感じでした(^^)v

本日も順調に身体中が痛いですが、とくに、大胸筋〜前鋸筋(ぜんきょきん)方面が絶賛筋肉痛です(^_^;)
→電脳体表解剖学図譜
でもこれは、ウィンドサーフィン的に正しい位置なような気がします。
昨日、微風から風があがっていく途中の状態の時に、ずいぶん乗って走ることができたので(ひさしぶりかも)そのおかげかな。
(いつもは何をしてるかというと…水中でじたばた、とか)(~_~;)

写真は、先月、強風が吹いた時にアキレス腱を損傷して故障者リスト入りしたNさんからいただいた、おいしいあられです。
昨日、ひさしぶりに浜名湖まで、元気な姿を見せに来てくださいました。運動は、半年は禁止だそうで、かなり気の毒ですが…。
みんな似たり寄ったりな年齢なんで、あすは我が身ということで、若い頃のようなつもりで、無茶なまねをしないように気をつけないとね(^_^;)

今日はいい風が吹きました。
私には強すぎでしたが…(~_~;)

疲れて「わなわな」する両手でハンドルを握って。きれいな夕日を見ながら帰還。はぁ…。
NHKのテレビドラマの影響もあって白州次郎の本を2冊と、白州正子さんのエッセイを1冊、読みました。
→メディアマーカーの私のバインダーをご覧ください
全体の流れがいちばんよく分かり要領よくまとまっているのが上記リンクの本です。
太平洋戦争前後の今はなき「古き良き日本」(?)の香りが漂います。
吉田茂の名前とともに現役政治家の先祖(あるいは本人)の名前も頻繁に出てきて、興味深いです。
現在の日本国憲法が、こんなどさくさまぎれに、密室のなかで、しかもほとんどシロウトの手によって作られたんだなぁということにビックリします。だからこそ、戦争の放棄などという世の中の常識からして「ありえない」表現ができたんだとは思うけど。
でも白州次郎という人は、思ったままを口にするし、それをそのまま行動するし、すごく素敵な人だったと思います。NHKドラマの伊勢谷友介ほど神経質な感じじゃなくて、もっとばんからな感じのキャラだったみたい(でも伊勢谷友介のほうがカッコイくて好き)(^^;
もう一冊の北康利著の「白州次郎 占領を背負った男」の帯にあるキャッチコピーに
「プリンシプルを持って生きれば 人生に迷うことはない」
と書いてあって、かっこいいナーと思ったわけですが、プリンシプルとはなんぞや?
principle=原理、原則
要するに、なにを大切に思って生きるかということですね、そういうふうに言っちゃうとすごく月並みですが。
な〜な〜に生きてる私には、特別な「原理原則」なんてないしな〜、浮き草みたいだもんな〜…と思っていたんですが、でも最近、自分の中にも多少、正義感めいたものがあるなって、気がついた件。
ここに書きたいけど、ちょっと問題あって、書けないなぁ…残念っ!
この件はまたいずれどこかで…。
そもそも、私はどちらかというと正子さんの生き方に興味があったのですが、正子さんのエッセイも面白かったです。何冊もあるみたいなので、もうちょっと続けて読んでみようと思っています。
だいぶ前からささやかれていたHTML5とCSS3が、iPhone+Safariの牽引で動き始める?感じがします。
PC用のサイトではIEが足をひっぱっている以上、普及は遠い先だろうから、まだいいや、って思っていたんですが、この勢いだと、どうかすると、IEを切り捨ててコンテンツの移行が進む可能性もありそうです。
ネット黎明期の頃、「このサイトはフレーム対応のブラウザがないとみれません」とか「このサイトをみるには○○のプラグインをインストールしてください」とか平気で書いてるサイトがけっこうあって、それでも有名な人のサイトだったりすると(坂本龍一とか)、それを見たいがために、一生懸命調べて自分ちの環境をバージョンアップする、という感じの時期がありました。
今では、お客様は神様とばかりに、IE6は言うに及ばず、Mac版のIE5,1とかいう、遺物的環境まで考慮せよというシチュエーションがあるとかいう噂を聞きますが…(そこまでいくと、そういうOS環境を維持できてることがすごいと感動する)…でも、大勢が変わり始めたら、あとは一気に雪崩現象が起きるかも。
(ご覧のWEBサイトは2010年○月○日に規格が変わります。Internet Explorerの代わりに○○、○○、○○のブラウザをご使用ください)
…(^_^;)
とりあえず関係サイトを散見するに、今回のHTMLとCSSのバージョンアップによって、サイトデザインの自由度がすごく高まるので、もしかしたら、現在スタンダードになってる2カラム、3カラムのレイアウトじゃない、新しいレイアウトが主流に躍り出る可能性もある気がしますよ…。
私は基本、どなたかがコーディングしたテンプレートを使わせてもらってるだけで、自前で書くことはありませんが、それでも、さすがに大きな仕様変更の時には基本から覚えてないと、カスタマイズすらできなくなってしまうので、HTML5とCSS3の動向だけは要チェックと思ってます。
(最近のデザインはけっこうJavaScriptも使ってるのでアレですが…)
で、ちょうどそのあたりを扱う講演が近々、名古屋であるんですが…
WCAN 2009 Autumn
■60分できる!実践 HTML5 & CSS3ウェブサイト…菊池 崇さん
わたくしその日は新しく始める「水彩画教室」6回シリーズの1回目なので…(^^;
すごく残念だけど行けません。。
名古屋近辺のWEB系なみなさん、HTML5とCSS3の研究が進んだらぜひeXeで講習会してください、お願いしますm(__)m
実演販売の日程を筆文字ショップにも表示したいと思ってカレンダーを入力してみたのですが、EC-CUBEの営業日カレンダーがA-hoなので(最新版では改善されたかもですが)、外部ツールを探したらいいのがありました。上のリンク先です。
色を変えたい日付にどんどんチェックを入れるだけ。パスワードを入力後に作業をすれば、サイトに貼ったカレンダーは何も触らなくてもリアルタイムで更新されるし、枠や文字の色も自由に変えられます。
使いやすいっ!
こんなのが無料で利用できるなんて♪
すばらしい!
→このサイトのトップページ右下を見てね
WordPressではEventCalenderというプラグインで実演日程を表示していますが、使い勝手からすると上記サービスのほうがうんとラクです。
こんな具合に、今や、やりたいことのほとんどは無料のブログパーツを組み合わせればできるのかもですね。
中古の安い4.0のセイルを買ってラッキー♪って思ってたんですが、そいつを使うためには別途マストなど1式が必要と分かり、注文。結局、合計超10万円コースに…。
でもシルバーウィークの浜名湖は超微風状態。
おとといは自分の5.0で乗ってたけどやっぱりおもしろさに欠けるので、昨日は友達の6.3のセイルを借りて練習してました。前に貸してもらった時は、セイルが重くてダメーって思ったけど、昨日は全然違和感がありませんでした(ていうか風がないので違いを感じにくいだけかも)
千葉からわざわざ爆風を期待して来ていたカップルのおふたりはまるっとお気の毒なことでしたが、それでもめげずに早朝から休憩もそこそこにひたすら練習する姿には心を打たれ…たけどワタシにはまねできないので(^^; 数本往復して終了でした。
それなのに!昨日の夜から身体中が筋肉痛とは(>_<)
今回購入した4.0を使うのは爆風時の予定なんですが、爆風だとどんなセイルでも問題外状態が予想され>自分、つまり持ってても使えないかも…なんですが…まぁたぶん、来年の冬あたりにはきっと…。。
…という具合で、こんな初心者でも小中大と3種類くらいのセイルは持っていたくなるし(小中大特大の4枚?あるいは…)、そうこう言ってるうちにボードのほうもだんだん小さいのが欲しくなるようで、ウィンドサーフィンって物欲系スポーツなのでした。。
でもまあゲレンデで知り合う人たちに話を聞くと、みなさん、そんな状態で10年も20年もやり続けているそうなので、この世界ではこれが普通な状態なんでしょうね。
私も、今のってるVitsを買い換える時には、ボードが積める車にしようかなーと思ったりしていますし、絶賛感染中(^^;
昨日の浜名湖は風が強くて、午前、午後合わせて3回、ボードの上に立てたかどうか。
あとはずっと、腰まで水に浸かってビーチスタートの練習をしていました。
練習というより、ばたばたするセイルを押さえつけて、望ましい位置に持って行こうとじたばたしていただけなんですが。。
こんな状態で、これからの、風が強くなる季節を乗り切れるのでしょうか。。
それより昨日は、いっしょに行っている仲間のひとりが海底で足を強打して、アキレス腱を切るというアクシデントに見舞われて、すごく気の毒でした。
前回の風の強かった日に私がやったのと同じように、海底に着地したときに強打したようです。
強風だと、自分で思うよりも落下の勢いがついているんですよね。
強風時は、遠浅な海底が意外と危険です。
私の場合は筋がひっぱられて傷んだ程度であの大騒ぎでしたが、切れちゃった場合は手術&入院&3ヶ月くらい(?)ギブス生活になるのだとか。
私なんか、3日ギブスしただけでギブアップで、下半分にしてもらったのに、3ヶ月だなんて…。
ほんとうにお気の毒でなりません。。
私も、かけこんだ接骨院で「ウィンドサーフィンってハードなスポーツなんだから。動ける身体を作ってからやってくださいね。ストレッチくらいやらないと」と言われて納得したのですが。これがなかなか。
いずれにしても、セイルを持ち上げているだけでぜーはー言ってしまう自分の体力・筋力のなさはちょっと問題なような気がして、ちょっとトレーニングに通おうかと思案中。1回500円の公営施設が車で3分のところにあるので。プールもあるしね。

キラカフェ「『本質』をめぐって〜前編・『本質』ということば」
http://comlabjp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html
この講座は、井筒俊彦さんの「意識と本質」という本をテキストにした、Hiroshi Kumaki さんによるトークだったのですが、昨日はとりあえず、使う言葉の定義の確認から話が始まり、本の中身については来月開催される第二回で扱うようです。
私はずーっと以前から、特にネット上で交わされる哲学的な論議において、言葉の定義があいまいなために、議論が全然かみ合わないままに話がすすんで、最後は感情的なやりとりに流れていくパターンが多くて、なんだかな〜ってストレス感じることがあって(たとえば、愛について、とか、そういう大きなテーマほど、各人が思う愛についての考えを勝手に語るだけになりがちです。)
こうした、目に見える物体に置き換えられない抽象的な言葉についての論議には懐疑的でした。
なので、昨日のように、最初から、言葉の定義についてきちんと話そう、というスタンスのトークは好感度大でした。
しかしながら、話の内容はちょっと難しくて…
あまりついていっていなかったのですみません。。
おまけに、最後のQ&Aの時にMacOSごとフリーズして、The Endでした。ほかのアプリは動かさずにSLクライアントだけ起動して、しかもチャットもせずにおとなしく聞いてただけなのに…(‥;)
あっ、でも、
「肉体や内臓は宇宙と交信できる臓器なのだが、脳は目先の危機に対処するための情報処理システムにすぎず、すべての情報を処理できるわけではない」
という話だけは耳に残りましたです。
脳が現実をそのままにはとらえず、なんらかの処理(解釈)をほどこしているらしいという話は、ほかの本でも読んだことがあるのですが、逆に、内臓が直接宇宙と交信できているというのは初耳(とんでも系の本以外では)でした。おもしろいですね。もっとくわしく聞きたいです。
それにしても、講師のHiroshi Kumaki って、いったい何者なんでしょう。
なんかすごく語学にも堪能で、知識が豊富そう。
話し方も声もとても落ち着いて、話し慣れている方のように感じましたが。
とりあえず。
私自身、歴史は好きだけど哲学や思想史は敬遠傾向で、基本的に知識不足を痛感しました。
井筒俊彦さんの「意識と本質」という本はアマゾンでの評価も高いですし(お値段は逆に安いですし?)、ぜひ購入して、来月までに読んでおきたいと(希望的)思います。