アイコン画像を理由にfacebookからBANされたら。

By , 2012 年 5 月 16 日 12:57 PM

facebookが、近々、実名表記に加えて、アイコン画像を顔写真にすることを必須にするから、対応しておかないとBANされるという噂がまことしやかにささやかれております。
同様の内容が複数の人から流れているんだけど、その出典が書いてないので、事実かどうか確かめられません。

私のfacebookのアイコンは、このブログの右上にある赤い帽子の女の子の画像なんですが、twitterもこれだし、目立つし、私を示すアイコンとして役立ってると思うので、変えたくないなー、と思っています。
顔写真にしたら逆に、誰だかわかんなくならないかな。

でも、もしそれが事実だったとしたら、facebookのニュースフィードには、人間の顔がずらっと並ぶわけですよね。
気持ち悪いわぁ。

facebookは、今ではE-Mailよりも連絡がつきやすくレスポンスも速いので、便利だなーと思って使っているけど、最近ではそう頻繁にお互いの近況を確かめ合いたいような人も減ったし、流れてる情報の99%は私にとって不要な情報だし、もしアイコン画像ごときで本当にBANされるようなめんどくさいサービスなら、いっそそのまま辞めてもいいかなって、思ったりしています。

別に、生写真を出すのがイヤっていうわけじゃなく、かつてはあちこちに自分で生写真を貼っていたくらいですから、恥ずかしいとかではないんだけど、そうしていちいち文句をつけられるのがイヤ。

加えて、今は、過去の情報を全削除しているタイミングなので、せっかく消した足跡を復活させるようなことは気持ちと逆行。

まあ…facebookがなくなると寂しいけど、しょうがない。
営業用のアカウントじゃないから、なくなったからといって実害ないし。
本当に私に用事がある人なら、探せば連絡方法は見つけられるでしょうしね。

問題は、そこまでして私に連絡する必要を感じてる人がほとんどいないという、その状況のほうよね。。facebookがどうこうというより。。

facebookでもブログでも毎日たくさんの情報が流れていますが、すべては過去の出来事について、紹介したり考えを述べたりしているもので、未来について教えてくれるものは、ひとつもありませんからねえ。

私が今、いちばん興味があるのは、未来に起きてくる出来事のほうなのに、どこを探しても、答えはないんですよね。。

苫米地英人氏が言う「時間は未来から過去へ流れている」という説が、最近、多分そうなんだろうなと思えているんだけど、もしそうだとしたら、過去に起きたことをどれだけ眺めても未来をコントロールするには役立たないから、単なる時間の無駄なんですよねえ。。。

時間の流れと宇宙の成り立ちは、何度考えても謎だらけで、不思議でたまりません。

いずれにしても、すでにMixiは放置だし、Google+もLinkedInはアカウントがあるだけの状態だし、facebookからBANされたらそのままSNSからフェードアウト決定ですね。。
このブログの最新記事を読んでくれてる人はfacebook経由が大部分だと思うので、facebookアカウントが消えると訪問者激減しちゃうだろうけど、まあ、しょうがないか。。

【英会話】先生が帰国!

By , 2012 年 5 月 15 日 9:44 PM

英会話教室で、去年の11月から講師をしていたクリス先生が、6月末で辞めてテキサスに帰国してしまうそうです。
日本大好きなクリスなんだけど、岡崎で出会った日本人女性と結婚が決まり、フルタイムの仕事を探していたけど日本では見つからず、故郷のダラスで良い仕事が見つかったので帰国することにしたそうです。

愛知県には製造業関係で翻訳や通訳の仕事が多いはずなんだけど、どうも最近、そういう仕事が減ってしまったらしく。
海外から人が来るより、あっちへ行くほうが増えたからかな。

なんにしても、クリスがやめちゃうのは、超がっかりー!

彼は2年間で3人目の先生で、ハンガリー人、イングランド人に続いて、初めてのアメリカ人でした。
彼の英語はいつも映画で聴いている英語と似ていてとても聞き取りやすく、また、日本語も達者で、日本語混じりでしゃべっても、全然大丈夫なので、ずいぶんたくさん、いろんな会話をすることができました。

新しい言い回しや、文法的なことも、積極的に教えようとしてくれたし、田舎の文化センターの英会話教室としては、すばらしく良い先生だったと思います。

次の先生はまだ決まっていないようだけど、次はどこの国の人かなぁ。

英語を公用語にしている国はけっこう多くて、ひとくちにネイティブといっても、さまざまな英語が話されているようなので、まあ、そういういろんな英語に、いながらにして触れられるのも、楽しみのひとつと言えるかもしれません。

私の英語力はあまり上達していませんが、意味の近そうな単語を使って、なんとか話そうとする姿勢だけは、身についてきたかなと思います。

今日は、宝塚の宙組のトップスター、大空祐飛の退団公演の千秋楽のチケットが抽選で変えなかったこととか、ヤフオクでそのチケットが30万円超えで落札されたこととかを、話しました。どうやって英語で言ったのか、今は思い出せないけれども(爆)。そのときは必死だし、先生が助け船を出してくれるので、なんとかかんとかしゃべっちゃうのです(^^ゞ

まあ、こういうのは、間違っても下手でも許されることが分かっている教室内だからできることで、実際のシーンでは多分、全然しゃべれないと思うけども。

でも、この半年で、ヒアリング力だけはかなり上達した気がするので、ここに通い始めた動機の、映画を見ている時に多少でも直接台詞を理解したいという目的については効果が上がってるかなと思います。週に一度でも、続けることが大切ですね。

開運グッズは迷信かもしれないけど…

By , 2012 年 5 月 14 日 9:07 PM

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前のエントリーでは、地図のことを書きましたが、今日は写真中央の丸い物体の解説です。

この丸い物体は、なんていうんだっけ、サンキャッチャー?
魔除けみたいな、幸運を呼び込むみたいな、おまじないグッズです。

以前、収入も仕事もなくて、何をどうしたらいいのか分からず五里霧中だった時期に、たくさんの占いや開運法を試しました。
これもその時、手に入れたグッズのひとつです。
特に効果は感じてないけど、この幾何学的な模様が好きです。
花びらみたいなパーツに、着色したら綺麗になると思うんですよね。
いつか、絵の具を見つけたら、そして塗るべき色が決めれたら、塗ってみようかな。

今となっては恥ずかしい話なんだけど、当時は、事態をなんとか乗り切るために、いわゆる、まともじゃない情報にも、大胆にチャレンジしていました。

水晶をはじめとするパワーストーン、オーラソーマ、おまじない、成功哲学とアファメーション(これは開運法とは言わないか)。言霊がなんたらとか、瞑想とか、匂いでなんたらとか、果てはチャネリングまで。

結論から言うと、そういう「物」に頼ろうとした時点ですでに自分に自信がなく「見えてない」状態なので、状況が一発で改善することはありません。

だけど、とりあえず不安や混乱を静めるための精神安定効果はあると思うので、100%否定することもしません。

私が当時試したいろんなものの中で、個人的に、やってよかったな、なにがしかの効果を感じたなと思うのは、実は、「印鑑」です。
それまでは、印鑑なんかなんだっていいと思って、実印でさえ三文判で済ませていたのですが、ちゃんとした印鑑を作って以来、ただただ状況に流されるようなことではなくて、良くも悪くも自分で方向を決めて(あるいは選択して)進めるようになった気がします。

それから、オーラソーマは、今までの人生で出会ったものの中で、最も美しい。
ただの、色つきの液体が入った瓶なのに、いつ見ても美しく、多分、宝石よりも美しいと思う(というか、これに匹敵するような宝石ってとんでもない値段なので手に入らない)

当時、少しずつ買い集めたボトルが、全部で20〜30種類ほどあるんですが、今も並べて飾っています。
何度も言うけど、光が透けて本当に美しいボトルです。
どんな効果があろうがなかろうが、自分が好きな色のボトルを集めて、眺める以上の幸せがあろうとは思えない、的な。
開運するかどうかさえ、どうでもいっかって、思っちゃうような。

開運グッズを探していて出会ったものの中で、一番、好き。

オーラソーマに似ているのは、コスメですね。
毎年、毎シーズン、各ブランドから発売される、口紅、リップグロス、アイシャドーにチーク。
その色やパッケージを見ているだけで癒される時期があって、アットコスメの常連だったのですが、オーラソーマもそれと共通するところがあります。

自分を美しくするというより、それ自体が美しいので、見ていて癒されるんですよね。

逆に、あまり効果がなかった気がするのは、各種ヒーリング系ワークショップ。

いろいろ受けました。覚えてないくらい。

でも結局は、自分なんですよね。
自分が、自分の行く道を見つけて、見つからなくても「こっちに行ってみたらどうだろう」と仮説を立てて進んで、実際に行動して、やってみないと、それが当たりか外れか、分からないんですよね。

何回ワークを受けようが、瞑想しようが、その中で何を見つけようが、実際にやってみることをしなかったら、何も進まない。

逆に言えば、何でも思いついたことを実際にやってみさえすればおのずと答えは出るので、わざわざ時間とお金をかけてワークをやる必要は、あまりないような。

こうして振り返ると、人がやることよりも、物体(印鑑とかボトルとか)のほうが、頼りになることがあるという、自分でも意外な結論です。

意外に、物体にはパワーが宿っているのかもしれません。
一説には、植物や、岩石でさえ、意思を持って生きているといいますし。
(地球も生き物で意思を持っているとか)

物質が持つ力も、あながち、ばかにできないかもね。

自分のエリアにお花の柄のカーテンを。

By , 2012 年 5 月 14 日 8:21 PM

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最近片付けているのは主としてつとむの部屋なんですが、ついでに自分のパソコンコーナーの周辺も模様替えしました。
お部屋が明るく軽やかになるように、白っぽい色のカーテンを買い、地図も、他の場所から移し替えて目の前に貼りました。

これは名古屋の実際の地図をトレースしたもので、そこに、江戸時代以前の地形を重ねてあります。
緑色のパートがそれで、今の笠寺観音のあたりが「松巨島(まつこしま)」という島で、その周辺は浅い海だったということです。

今の新瑞橋付近は海で、私が20代の頃に住んでいた瑞穂区の山下通の交差点あたりは水際だったと思われます。
笠寺観音と雁道の途中も水没していましたし、熱田神宮もぐるりを海に囲まれた半島の先みたいな地形だったようです。

で、なんでこんな地図を貼っているかというと、書いてないけど、この地図の上のほう、今の小牧市のあたりに架空の町「朝日野市」を作り、そこを物語の舞台として、ストーリーを考えているので、実在の土地(千種駅とか)との距離感をつかむために、地図を書いて貼っているのでした。

架空の朝日野市には、架空の朝日野城という城跡があって、そのすそ野には朝日野中学校があって、登場人物たちはその学校で出会うわけですが、私がほんの数ヶ月しか通わなかった小牧中学校がそのモデルです。
ネットで調べると、どうやら小牧中学校は移転して、山の斜面に建っていた当時の校舎は今は使われていないようで、私の記憶する学校はほんとうに架空の学校になっちゃったみたいです。

とはいうものの、この設定を使ったストーリーは、いつ書けるのか。
目標なく書き上げるモチベーションが保てず、2作目は書きかけで放置です。

それでも、地図を眺めて、つらつらと考えるくらいはできるし、この地図の周辺には、まだ続きというか、未知の土地があって、まだ知らない架空の人物たちがいるのかもしれないので。

無理に期限を切って歯を食いしばって書くようなことはせず、あまり自分を責め立てずに、今できることから、今、楽しいと思えることから1歩でも、半歩でも、1センチでもそちらの方向へ、前に進めない時も、顔だけはそちらに向けておく。

そしたらある日、気がついたらどっぷりとその世界の中に生まれ変わっていることに気づく日が来ると、思う。
準備が整うというのは、そういうことかなと。

※ 地図の上にぶら下がっている丸い物体については、次のエントリーで。

ジル・テイラー「脳卒中を語る」〜心の平安と悟りは今ここにある?〜

By , 2012 年 5 月 12 日 8:23 PM

ずいぶん時間が過ぎてしまったけど、いつか再放送があったら見てみてください。あるいはオンデマンドで。

ジル・テイラー博士は、この本の著者で、何年か前に読んで、とても面白かったので「永久保存版」認定しました。

脳科学者のテイラー博士が、脳卒中で左脳の機能を失ったとき、なんとなんと、それまで意識されていなかった「右脳の機能」が生まれて初めて認識できるようになった話です。
「左脳なしの右脳の機能」がどんな感じかというと…
・今を生きている
・判断しない
・自己と他者の区別がない
・つまり、世界と自分が境目なく一体になっていると感じる
・世界がエネルギーでできているのが認識できる。エネルギーを受け取ったり、取られたりするのが分かる。
・自我がなくて、世界に包まれている安心感があって、満ち足りた、穏やかな気持ちでいられる

…というわけで、つまり、まさに、いろんな宗教で言うところの「悟りを開いた」「涅槃の」状態にそっくり。

左脳の機能というのは、いろんなものを言葉で区別して、過去を思い出し、未来の計画を立てて、段取り良く物事を行う機能なんだけど、心のやすらぎを提供するのは右脳のようです。

そして、左脳が機能している時は、左脳優先になっていて、右脳が提供している現実認識は、めったに意識されることがない。
ということです。

つまり、心の平安・穏やかな平和な気持ち・安心・満ち足りた気持ちなどは、実は、常時、右脳によって提供されているんだけれども、私たちは、左脳の過激な情報提供にまどわされて、それに気づくことができない。

気づいていないけれども、心の平安はいつも、ここにある。

というのが、どうやら、真実なようで。
悟りを開くのに、四国を歩き回ったり、滝に打たれたりする必要はなくて、ただ、うるさく分析し、計画を立て、あれをしなきゃ、これをしなきゃと頭の中を言葉でいっぱいにしてくる「左脳の機能をオフにできさえすれば」いいのかも。

ということを考えつつ、せっせと部屋の片付けに励んでいます。
ゴミ袋5つ分くらい、ゴミを出しました。

2001年の「むかつきシスターズ」で、商工会議所のチャレンジショップでリサイクル品や骨董を売ったときの資料とか、その翌年から、WEB制作のために参加したたくさんのセミナーの資料なども、思い切って捨てました。

もう、別に、元夫が引きこもったとか、だから必死に雑貨を売ったとかどうとか、そういう過去のことは、本来の私には何も影響を与えていないし、これからの私にも関係ないと思うからです。

いろんな経験をできたという意味では、何もない人生よりは楽しかったね、って感じで。

WEB上で公開していた自分の生い立ちとかプロフィールもちょっと前に削除したので、Googleからも消えてて、今はtwitterのプロフィールに書いてる程度の、最低限の情報しか公開してない(はず)。

今まで何をやってきたから偉いとか、何をやってないから偉くないとか、そういうの、本来の人生には全然関係ない感じがします。
私は、何をやっていようと私だし、どんな肩書きの時でも私だし。
大切なのは、今、この瞬間をどれだけ自分らしく生きてるかということだけかなって。

そう思います。

不要品整理中。思い出の品、懐かしいあの頃。

By , 2012 年 5 月 8 日 11:58 PM

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GW中に、衣類の整理をしたら、すごく気持ちが良かったので、ついでに、台所とか、つとむの部屋(倉庫みたいになってる)とかも、不要品を思い切って捨てて、きれいにすることにしました。

つとむの部屋には、パソコン関係のものがたくさん置いてあるんだけど、歴代のノートパソコンを、この際ごっそり処分しようと思っています。
歴代っていつからかというと、Macは1999年の黒のPowerBookから。そのあとは、白いMacBookが2世代。
それより前はデスクトップ機を使っていたけど、かさばるのでさすがに処分済み。
Windows機では何年のか忘れたけどVaioノートが1台。OSはMEが入ってると思うけど、どうだったかな。

手元に残すのは現役のMacBookPro2台、Dellノートが1台。
あと、2006年に買った小さいVaioノートが、Ubuntu入れたまま放置してあるけど、まだ捨てるには忍びない。

1999年の黒のPowerBookのブロンズキーボードのやつは、デザインがすごく気に入っていたので捨てるのは迷うけど、さすがに持っててもどうしようもない感じ。

古いソフトも、持ってても仕方ないので、このさい、処分しちゃおう!…というのが上の写真なのですが、このMacOS9のパッケージが懐かしくて、どうしても捨てらませんでした。

Macは、漢字Talk7.5くらいから使い始めたんだけど、初めて自分でOSを買ってインストールしたのがこの「9」だったんですよね。
それまでは、OSは、Macを買った時に入ってるのをそのまま使うのが当たり前だったので、こうしてOSを自分でインストールするのはなんか、すごい「できる人」になったみたいな気がしたものです。

OS9の下の、Dreamweaverのマニュアルも懐かしい。こんなに付箋つけて。
でもDreamweaverは、付属のマニュアルでは意味不明なので、解説本も持ってて使い倒していた記憶があります。
パソコンの本はすでに大量に処分したので、もう持ってませんが。

イラストレーターもフォトショップも、全部、本を買って独学。
やりはじめたのが35歳で、もう年だから無理だってまわりからは言われていたんだけど、今にして思えば、「当時は若かったからできたんだわー」(笑)

でも、イラレ&フォトショップと、最低限のエクセルの使い方だけは、あの頃覚えておいて、ほんとに良かった。
もちろんHTMLもだけど、今、その知識がなかったらと思うと、ぞっとする。。。

というか、人間って、自分の持ってる能力や技術を生かす方向で活動していく生き物なので、もし私にそれらの知識がなかったらなかったで、他の能力を使って何かやってるに違いないんですけどね。

あと、パソコン関係以外にも、2001年に、商工会議所のチャレンジショップで骨董を売ってた頃の資料とかも、一式、取ってあるし。SL関係の雑誌や本も、もう読まないと思うけど捨てられなくて保管中。

思い出って大事だと思うので、無理に捨てるつもりはないけど、でも、私にも新しい未来が待っているかもしれないので、この際、不要なものは思い切って処分しようと思ってます。

ところでSLといえば、近々、何年ぶりかで、VWBCの放送に出演するかもです。
詳細が決まったらfacebookなどで流しますね。。

っていうかもうそろそろSLの中で借りてる土地も返して、SLやめようかと思っていたんだけれども。
全然利用しないのに、家を放置しとくのも未練たらしいかなと思うし。

だから放送の出演もお断りすべきと思ったんだけれども、でもなんだか突然、当時のことを思い出したらむしょうに懐かしくなっちゃって、どうしても、むげにお断りするなんて、できなかったんです。
ほんの数分でも、当時の思い出話ができるなら、何としても参加したい!とか思っちゃって。

その懐かしさたるや、上記の「OS9」の10倍くらいの強度でした。
懐かしさを計測するカウンターがあったらきっと、針が振り切れてるくらいに。
なんなんでしょうね、SLって。

リアルのさまざまな体験より、ずっと臨場感があったりするから、不思議。

大須、白川公園、矢場町、そしてまた大須。

By , 2012 年 5 月 3 日 9:15 PM

今日は、次女の用事で大須へ。
(仕事用の包丁を研ぎ屋さんに持ち込むという用事)
朝10時に持ち込んで、研ぎ上がるのが午後4時半ということで、それまでなんとかこの界隈で時間を潰すことに。

とりあえず、ふたりとも朝食抜きだったので、腹ごしらえ。
街頭に置かれた大須商店街のマップで、おいしそうなイタリアンの店を見つけて入ってみました。

安旨本格イタリアン ヘブンズキッチン HEAVEN'S KITCHEN – 大須観音/イタリアン [食べログ]

写真は、パスタの前に単品でオーダーしたキッシュ(手前。ひとくち食べたあと)と、たこのマリネ(奥)
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このあと、写真を撮るのを忘れちゃったんですが、生ハムとルッコラのピザと、ポロネーゼのパスタ、ドルチェはティラミスを1個オーダーして、ふたりで分けて食べました。ティラミスは大振りな容器に入っていて、ふたりで食べてちょうどいい大きさでした。

食べ終わったらちょうど12時。
場所は、大須というより若宮大通りが近いくらいの位置だったので、歩いて科学館に向かいました。
運が良ければ、話題のプラネタリウムを見ようと思ったのですが、やはり入場券は売りきれ。まーゴールデンウィークで親子連れが大挙して押しかけているんですから、当然ですねー。

運悪く、隣接する美術館も、今ひとつ、見たい感じじゃなかったので、そのままぶらぶら、ナディアパーク方面へ。

12時半ごろ、ナディアパークのロフトに入り、各フロアをぐるぐる回りながら、3時くらいまで暇をつぶしました。
前から欲しかったシャワーヘッドとか、料理用の木べらとか、食材コーナーでは大好きなタイ風焼きそばセットとか、ケーキミックスとか、いろんな雑多なものを購入。
そして、地下の本屋では素人向けのワインの本を購入。(なぜか突然、読みたくなったのです)
ナディアパークのジュンク堂って、初めて入ったけど、広大ですね。
地下と7階の2フロアあるので、高島屋の三省堂より売り場面積広いかも。

そして3時ごろ、ナディアパークを出て松坂屋へ。話題のH&Mを偵察に。

一応、店内に入ってみたんだけど、予想以上の人混みで、服が全然見えないし、地下は酸欠っぽいし、早々に脱出。
もちろん何も買ってません。
ていうか私の年代だと、H&Mよりは、もうちょっと上層階のお店でお買い物したい感じですね。せっかく松坂屋まで出かけたからには。

この頃にはお天気も回復してさわやかだったので、地下鉄に乗るのはやめてそのまま大須までぶらぶら歩きました。

100M道路を渡って南に行くにつれて、どんどん雰囲気が(お下品)になってくのが面白すぎ。

最後は松屋コーヒーで休憩(隣の初老のご婦人たちは、寄席帰りだったみたいで、誰だか知らない落語家の話をしていました)

そのあと、これも今回の目的のひとつだった「焼き包子(パオズ)」を食べて
台湾の焼き包子 たいわんのやきぱおず – 上前津/肉まん・中華まん [食べログ]

研ぎ上がった包丁を受け取りにいって、ミッション完了。
無事に帰路につきました。

朝10時の時点では、4時半まで街をぶらついて時間を潰すなんてありえない!!って思ったけど、やってみれば案外、できるものだなーと。

なんといっても、最初に食べたイタリアンランチがおいしかったのが、ポイント高かったかな。
歩き回るので脚は疲れたけど、気持ち的にはとても楽しく過ごすことができました。

世界は美しいもので溢れているというのに

By , 2012 年 5 月 1 日 7:53 PM

上の写真はシャネルのWEBサイトで紹介されている ファッションショーの動画のワンシーンです。2011年の冬のコレクションのようです。

豪華なお料理が並んだ食卓の間をモデルさんが歩くという演出で、とてもゴージャス。
本物の、食べられるごちそうなのでしょうか。最後列のお客さんたちの前にもいろいろ並んでるけど、ほんとに食べられるんだったらステキ。

まー、シャネルのお洋服を着る機会なんて、きっと今後もないと思うけど
美しいものは、やはり美しいので、自分が着るかどうかなんて関係なく、できるだけたくさん見る機会を持ちたいです。

そう思って暮らしていると、ネットやテレビで、たくさん、美しいものを見ることができます。
雑誌でさえ、最近では、無料で読めるようになって(「DAZZLE」という雑誌が無料で届きます。日経ナントカいうWEBサイトにユーザー登録したら送られてくるようになったのですが、シャネルやディオールのすばらしい写真が…広告なんですけど…いっぱい楽しめます。全部広告ってわけじゃなくて、普通の雑誌みたいに、レストランや映画、本のレビュー記事などもあります)

無料で良いものを見れるようになって、これはもしかして、良い時代になったと言えるのかも。

いろいろ、現状の良くない所ばかり見て、ダメだ、ダメだって言う人もいるけど、私は、それでも、良くなった部分のほうが多いと思うので、「せっかく天からいただいた限りある命」である残りの人生を、ステキなもの、美しいもの、楽しいことをなるべくたくさん探して、ほんとに幸せに、過ごしていきたいと思っています。

まず自分が楽しくて、幸せで、生きてて良かったって思っていて、その延長線上に仕事があったら最高。
逆に、自分を殺して、楽しいことを我慢して、その代わりに仕事の成功が手に入ったとしても、実際には、限りある人生時間の浪費。

こんなこと、分かってしまえば当たり前のことなのに、どうして、今まで思い至らなかったのか。

どうして、私が筆文字を売らなくちゃと思っていたのか。
どうして、内容はなんでもいいから本を出さなくちゃと思っていたのか。
どうして、IT系で成功しなくちゃと思っていたのか。
ていうかどうして、物を売ったり受託制作したり、ビジネスをしないといけないと思い込んでいたのか。

昨年までの、無理で無茶で本心とかけ離れた自分の考え方が、理解不能な今日この頃。

幸田駅前銀座オープン

By , 2012 年 4 月 30 日 6:43 PM

豆蔵幸田店

駅前の再開発が進んでいて、取り壊した古い店舗の跡地が「駅前銀座」ってものになったらしく、新しいお店ができたので行ってきました。
とうふや豆蔵 幸田店| おとうふ工房いしかわ

実は、次女が、職場の先輩だった人から、ここのキッチンで働くから一度食べに来てねってメールをもらったので、あいさつがてら行ってみたのですが(^^ゞ
1階は地元の野菜や食品の売り場で、2階がレストランになっていました。

とりあえず、初めてなので、定番の定食っぽいものをトライ。
まわりを見ると、みんな、野菜がいっぱい乗ったカレーライスを頼んでいました。
私も次に行くときは、カレーにします(←実はあまり豆腐が好きじゃない人)

食後は、天然酵母のパン屋さんでパンを買い(実は幸田町には、すごく有名な石焼き手作り天然酵母パン屋『ダーシェンカ』があるのですが、駅前のは、それとは違う店のようでした)

あとは、輸入食材の店があって、この間から探していたスパイスの「クローブ」(←自家製ピクルスを作るのに使います)と、6種類のチーズの詰め合わせセットを買いました。チーズは種類が豊富で、ひとつずつ順番に試したいと思います。が、輸入食材はけっこう高いので、そうそう売れるものとも思えず、幸田町で経営が成り立つのかどうか、ちょっと心配。

私が全種類のチーズと蜂蜜を試し終わるまで、がんばって営業を続けてもらいたいです。

ここにはあと2軒、店舗があるのですが、どうやらまだ出店者を募集中のようで(※未確認ですが)、私と次女で「ふたりで何かやろうか」とか冗談で言っていましたが、今あるのは飲食系ばかりなので、手作りのお洋服やニットのお店とか、オーガニックコットンとかアクセサリーとか? 分からないけど何か、衣料品系のショップがあると楽しいかなって思います。

私も10年前だったら、若気の至りで、地元の手作り作家の人を集めてショップをやったりしたかも。
今はもう進む方向を軌道修正したので、余計なことはやりませんけど。

まったりと過ごすGW

By , 2012 年 4 月 29 日 2:52 PM

クラシックを聴く、まったりとした午後

むかーし、昔。
AppleのWEBショップでも売っていた、こんな可愛いスピーカー。
買ったものの、置き場所に困ってお蔵入り。
(上の写真は縮尺がおかしくて、本体部分はもっとずっと大きいのです。)

今日、ふと思い立って、机の下に置いてみました。

最近はまってるクラシックの曲をかけてみると、なんだか、もわ〜っと足もとから音が立ちのぼってくるようで(笑)
BGMとして、とてもいい感じ。
少なくとも、MacBookProの内蔵スピーカーや、安いイヤホンで聴いてるよりは、100倍ステキ。

クラシックといえば、年末の、愛知県芸術劇場のフジコ・ヘミングのチケットが取れました。
長女と行く予定ですが、なんでもその2日後が、卒論の提出日だそうで、どうなることやら(^^ゞ

まさかのリメイクブームが到来するか?!

もう着ないタンクトップ。レースの部分が気に入っていたので、切り取って保管。
他の服で、ちょっと物足りないなーという時に、くっつけたらどうかと。
どうやってくっつけたらいいのか、よく分かりませんが。
取り外すなら糸と針で。
そのままでいいなら接着剤かな。

ミシンとかはさすがに勘弁して欲しいけど、接着剤でぺたぺた貼ればいいだけなら、洋服のリメイクも楽しそう。
着ないでしまったままの服とかけっこうあるので、今年はチャレンジしてみようかな。

子どもが小さい頃はけっこう、ミシンで手作りしてたんですけどね。
サイズが90くらいまでは、小さいのですぐ作れて、楽しかったっす。
もちろん、襟も袖もない、キャミソール型の夏服限定でしたけど(笑)

とにかく、春っていいな。
部屋を片付けたり、イメージチェンジしてみたり、なにか、やろうという気になりますからね。
春〜秋、春〜秋を繰り返す地方に住みたいけれども、それじゃあ、生体のリズムが狂ってしまうのでしょうかね…。

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