時代は変わる。待ってれば自然に…

By , 2012 年 1 月 28 日 11:05 AM

昨日エステの話を書いて、移り気な自分としては長いこと続いてるな−、もう3年くらいかな、とか思っていたのですが、今、別の用事でmixi日記を見てたら、2005年の11月に初めて、無料体験エステに行っていました。多分、この翌年に通い始めたと思うので、もう6年くらい、たっているかも。

うっそー。
私の中では3年くらいしか、時間が経過していないんだけれども。

ところでmixiですが、無料コースに戻したせいか、日記の検索ができなくなってて、めあての記事が探せません。
せこいんだよなあ、そういうとこが。
ユーザーのことあんまり愛してない気がする。

自分のページを人に教える時だって、プロフィールページのURLはこんなだし。
http://mixi.jp/show_profile.pl……&from=navi

最後の &from=navi は、なくてもアクセスできるんだけど
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=28206

どっちにしても「ないわ」って感じ。
オープンしたての頃ならともかく、今でもまだこの仕様って、いけてなさすぎ。

facebookなんかずーっと前から、自分のページは自分で名前がつけれますよ。
私のは
http://facebook.com/ikuko
です。
今のところ、基本、誰でもお友達になってるので、よかったらぜひ(って、話が違うか)( ;^^)ヘ..

—–

って、mixiの悪口なんか言ってなくていいので、先に進めます。

独立開業成功のヒケツ ~経理から教育研修まで~

上のリンクは、名古屋の知人が書いているブログです。
スモール・ビジネスの、スタートアップのコツが書いてあって、私の体験に照らしても「うん、うん、そうなんだよね」って、うなづける点が多い。

私自身が以前書いていたメールマガジン「女が稼げば年収2倍」にも、同じようなことを書いた気が。
(これも、今、サーバーに上がってないんですが、いつかそのうち、電子本にでもして公開する…かも)

いずれにしても、私は自分ひとりの体験しか見てないので、意見に偏りがあったかもしれません。
たくさんの事例を見て書かれたブログはさすがプロだなって、思います。

それにしても、私が上記のメルマガを書いていた頃は、まだまだ、主婦が起業するなんて珍しかったし、反対も多かった(少なくとも私は、いちいち「そんなことうまくいくわけない」「悪いやつにだまされたらどうするんだ」とか、今となっては嘘みたいだけど「おまえは主婦だろう。主婦なら家庭を一番に考えるのが当たり前じゃないか!」とか。ほんとにいちいち、ネガティブなことを言われたので。←(註)元夫から。まじ信じれん。いまだに。)

だから、メルマガに女性の起業の話を書く時、わざわざ、「何百万も資本金を用意して始める起業と、自宅で無資金で始める起業とでは、話が違うでしょ。失敗を恐れてばかりいたら、なにひとつ始めらませんよ。」みたいなことを、主に、夫の立場の人に読ませるつもりで、めんめんと書いた覚えがあります。

でも、下のような記事を読むと…

今信じられていることを信じるのをやめよう(久家雅博) – BLOGOS(ブロゴス)

もう、今の若い世代には、すでにそんなことを言う必要はないんだな。
今のひとたちは、ちゃんと、昭和の時代の人が言うことをそのまま、鵜呑みにしないほうがいい。新しい時代のやり方は、自分で考えたほうがいいって、分かってるんだなって思いました。
(この記事の筆者は、’86生まれだから、今年26歳)

女性視点で言えば、結婚さえすれば夫に(経済的に)守ってもらえた時代ではなくなり、いやおうなく、自分でも収入を得る方法を模索することになるわけですから、それにふさわしい夫像が、21世紀のトレンドとなるのでしょう。

つまり、育メンとか、家事メン ですね。

アメリカとの戦争に負けて、法律で「家長が偉い」と決まっていた大日本帝国憲法時代が終わって、男女平等の新憲法ができて60年以上が過ぎて。さらに経済状況の悪化が追い風となって、ようやく、日本の家族のあり方が、その実体が、本当に変わる時が来ているのでしょう。

私なんか、小さい時から男女は平等、これからの時代は女だって好きなことを仕事にしていいと教わって育ってきた世代ですから、よくもここまで長いこと待たされたもんだ、ようやくその時が来たかという感じがしますけど。

まあ、戦前の価値観が染みついた上の世代がどんどんリタイアして消えていくから、世の中がすがすがしくなる(おっと!これは失言!)ということでしょうか。

なんて言ってるうちに下の世代が台頭してきて、私たち(昭和35年生まれ)みたいな人口の少ない世代はすぐに放逐されちゃうんでしょうけどね(笑)

エステ&春の新色

By , 2012 年 1 月 26 日 11:34 PM

今日は2週間に一度のエステの日でした。
そうそう、外出するのは英会話だけじゃなくて、エステもあるんでしたー( ;^^)ヘ..

春の新色アイシャドウに、好みのピンク&オレンジの配色のパレットがあったので、パープルのウォータープルーフのペンシルアイライナーといっしょに予約してきました。
http://www.cp-cosmetics.com/sa……index.html

あと、フェースパウダーもリニューアルで、ルーセントタイプになり、今までの粉っぽいマットな感じじゃなくなったそうなので、そちらは、たまったポイントで交換してもらうことに。

私が行ってるエステはCPコスメティクスのサロンで、友だちの娘さんがやってるから…という理由で通い始めたんだけど、雰囲気が良くてすっかり常連に。
家では普通に化粧水+栄養クリームしかつけなくて、マッサージもパックも一切やらないけど、それでもだんだん色が白くなってきて、お肌の調子も良いのです。

でもって、毎日すっぴんで家にいるので、めったに使わないアイシャドウやリップも、春と秋に新色が出るたびに試して、「持ってるだけで楽しい」とか言って、時々買ってます。
特に、春の新色は、きれいな色が多くていいですね。
今日は在庫がなくて、次回の受け取りです。楽しみ!

【eXe】新年会【英会話】以心伝心能力が向上?

By , 2012 年 1 月 24 日 10:02 PM

先週土曜日は、eXe名古屋の新年会で、春日井の大吉さんへ行きました。

こういうイベントがあると、毎週火曜の英会話教室の最初のトピック「 Waht did you do last week? 」の時に話すことができるので、すごーく助かります。今日もさっそく使わせてもらいました。

I went to a New Year’s party with my friends.
I ate a lot of 焼き鳥???

焼き鳥をどう言ったらいいか分からなかったわけですが、どうやら BBQ chicken(バーベキューチキン)でOKだそうです。
なんか、焼き鳥より立派な感じですね。

そんな具合で今日もいろんな話をしましたが、あとで思い返すと、話した内容は覚えているんだけど、その時、どういう英語を使ったか思い出せないんですよね。

たとえば、先生のChrisが、以前、新年会の幹事をしたとき、
「腹が立つのは、おつりを欲しいっていうヒトがいっぱいいること。最初から会費は分かってるんだから、おつりがないようにお札を用意してもってくるのが当たり前!って思うんだよね」
なんて言っていて、テキサス生まれのアメリカ人にしては几帳面な性格なChrisなのが笑えます。(もっとカウボーイっぽいワイルドでおおざっぱな性格のヒトが多いのかと思っていたので)(¨;)

そこで

I think your blood type is “A”.

って言ったら「おお〜よくそう言われる」「でもぼくは自分の血液型を知りません」だそうで、アメリカ人は輸血でもしない限り血液型なんか調べないそうです。もちろん血液型占いもないし。
「でも、日本に来てから、みんなに血液型のことを言われるので、今ではちょっと知りたい気がする」
と Chris。

という具合に、話した内容は覚えているんだけど、そのときChrisがどういう英語を言ったのかは全然思い出せないわけです。
どうやら、その場の勢いと、話の前後の感じで、言いたいことを汲み取る能力が高まりつつあるようで(・・;)

なので、テレビのインタビューとかで流れる英語はぜんぜん、ひとつも聞き取れません。
前後がないですからねぇ…。速いしね…。

ところで、eXeの新年会ですが、毎年のように四方山話をして楽しく過ごしました。
車でいったので、梅酒を飲めずに、リンゴ酢サワーばかり飲んでいましたが。

今回、以前水彩画を習っていた三沢さんを誘ったので、いっしょに岡崎まで、おしゃべりしながら帰れて、それも楽しかったです。毎年、終わってからひとりでドライブして帰る1時間が、けっこう寂しいんですよね。。

で、三沢さんと話してて、すごくびっくりしたことは、三沢さんも、小学校の頃に、お話の本の中に出てくる登場人物を本物みたいに思って、そのヒトになりきっていた時期があったっていう話。
じつは私も、赤毛のアンのアン・シャーリーになりきっていた時期があったんだけど、この年まで生きてきて、私以外にもそういう人がいたんだって、初めて知りました。

登場人物になりきったのがすごいっていうんじゃなくて、それくらい、本の世界にのめり込んで、空想の中に入り込んで読むってのがすごい。

やっぱり、そういう子どもっているんだ。
私だけじゃ、なかったんだ。
そんな奇人変人じゃない私たちでもそうなんだから、今でも、子どもたちの中にはそういう子どもが一定数いるに違いない。
私と同じような魂を持った子どもが、今もどこかにいて、面白い本を探してるに違いない。
昔の私が、毎週、図書館の本棚を漁っていたのと同じように。

きっと、それは、テレビやゲームやインターネットが身近にできても、変わらない、子どもの性質だと思う。
私の時だって、本を読まない子は全然読まなかった。
っていうかほとんどの子は、本なんて読んでなかった。

だから、ゲームができたから、塾やお稽古事が増えたから、本を読まなくなってるわけじゃあ、ないんじゃないかと。思う。

というわけで、
今年はいろいろ、面白い、新年会だったのでした。

妄想 NHKスペシャル「なぜ人間になれたのか」/ 1,000人残りさえすればきっと。でも?

By , 2012 年 1 月 23 日 5:49 PM

NHKスペシャル|ヒューマン なぜ人間になれたのか 第1集 旅はアフリカからはじまった

7万4千年前に起きた火山の大噴火。食料が激減し、人類は絶滅の淵に追いやられる。ところが最新の考古学調査では意外な実態が分かってきた。小さな血縁集団で生きていたはずの祖先たちが、大噴火を境に遠く離れた集団と資源を交換し合うようになったのだ。未曽有の危機を前に赤の他人とも協力し合う。現代にも通じる人間らしさがこの時から発揮されたのだ。

アフリカで繁殖(!)していた人類が、スマトラ島の火山噴火由来の、年平均気温が12度も下がるような大寒波で激減。
相互に協力しあえた集団だけが生き残って、アフリカから世界に広がって、今のような分布になった、という話。

番組中では、その生き残った集団はわずか1,000人くらいだったと言っていた。

それって、まさに絶滅危惧種。
人類は、1,000人にまで減ってもまた、数万年かければ全地表を覆うくらいに繁殖できるに違いない。

すごいわー。
人類が絶滅して、猿の惑星になっちゃうことは絶対になさそう。

でも、これ以上、原発事故だのなんだので、地表の放射能レベルが上がってしまうと、意外にあっさり人類絶滅の日が来たりしてね。
1960年代の原爆・水爆実験で微量、チェルノブイリで微量、福島で微量、○○で微量、△△で微量…(以下永遠に続く)という具合に、微量が積み重なって「少し」がある水準に達したら、突然世界中で、出生率が低下しはじめ、寿命が短くなりはじめ、どの事故が…と特定もできないまま、あれよあれよと人口が減少して…

そして1000人くらいのコロニーに減ったところで、突然変異が起きて、放射能の強い個体が生まれて、また、新たな血統で繁殖を始める…というのは、あまりにも都合が良すぎる話。

とりあえず、細菌レベルの、世代交代の早いやつから放射能に適応していくはずなので。
大型の生物は絶滅して、地球の生物発生のプロセスはふりだしに戻ってやり直しかな。
あーあ、残念すぎるこの展開。

天候異常や寒波や熱波や病原菌や地震や津波やハルマゲドンで大量死が起きたとしても、1,000人の人間が残ればまたやり直せる。
でも、地表にくまなく残る放射線だけは、努力では乗り越えられないんじゃないかなぁ。
やっぱ放射能怖い。
巨大隕石落下より起きる確率高そうなので怖い。

…と、妄想が広がったNHKスペシャルでした。
面白いので続きも見るつもりです。

不思議猫日記ということでひとつ。

By , 2012 年 1 月 19 日 5:26 PM

Googleリーダーにいっぱい登録してるブログの記事が最近どれも面白くないなぁと思って、どんどん削除していたんだけれども、よく考えてみたら、「情報収集のために」と思って登録したサイトがほとんどだから、情報収集する目的がなくなり、読む必要が消えたら、興味も失せただけでした。。

今も、更新されたら必ず読むのはこのふたつくらいで…

(元)切込隊長のブログ
・ブログじゃないけど、収監中のホリエモンのメルマガ

池田信夫ブログとか、TeckWaveとかCNETとか日経なんとかとかは、タイトルだけ見て「既読」にしてたりします。

逆に、最近クリックするのが増えたのは
・猫や犬、小動物のかわいい動画
・すばらしい自然の風景

どんな時に見ても癒されるし、和みます。

<ホリエモン・切込隊長> と <動物と自然> って、ダーティな感じと神々しい感じと、両極端な感じですが( ;^^)ヘ..
世の中は、善と悪、黒と白、苦と楽の両方で成り立っているので、どちらか一方ではバランスが悪いのです。
なんちゃって。

ホリエモンも切込隊長も、言わんでもいいことまで言っちゃう感じが共通していますね。
多分、ふたりとも、そんなこと言わない方がビジネス的には波風立たなくて、もっとラクに生きれたかも。
でも、なんであれ、思ったことは言わなくちゃ、あるいは書かなくちゃいられない人たちなんだろうな、と思って、そのへんに、勝手にシンパシーを感じてしまいます。

ほんと、ブログなんて、アフィリエイトでもないのになんで書いてるんだろうって、最近、思ったりするんだけれども、やっぱり、誰かに評価されたいからとか、誰かに伝えたいからという前に、理由のない「書きたい衝動」があるから、書くんだろうなぁと思います。

私はここ数日、やっぱり、どんなに努力してもまわりの人と同じようには生きていけないなぁと思い、誰からも理解されていないような孤独を感じたりしながら、それでも、今度ばかりは挫折しないで、成果が出るまでがんばり続けようと思うんだけれども、まったく、誰かひとりくらい、分かってくれる人がいてもよさそうなもんだとか、心の中では愚痴を垂れてます。

記憶にある限り、29歳の時と、41歳の時に、まさしく同じような心境になった経験があり、そのときは2回とも、書くことを封印して、手近な「今できること」「儲かること」「人が助かること」を優先して、結局50歳になるまでなにひとつモノにできなかったので、今回ばかりは、もう、何があってもあきらめないと決めてます。

なので当分、私が書くことは、自分への励まし、自分へのエールが中心になろうかと思います。

ちょっとしばらく、他人様のために役立つこととか、考える余裕がないので、完全なる日記になりはてるかも。

宇宙生まれ、地球育ち。

By , 2012 年 1 月 18 日 11:01 AM

「ホーキング博士の宇宙137億年の物語」(1月17日) | コズミック フロント | NHK宇宙チャンネル

金(ゴールド)が、地球上では生成されない物質だというのは聞いたことがあったけれども、今回、この番組であらためて、金ができるプロセスを聞いたら(見たら?)、なんかそれすごいなーと思って、バブルの頃に買った18金のペンダントを、回収業者に売らなくてよかったって、思いマシタ( ;^^)ヘ..

宇宙に星ができて、それが一生を終えて超新星爆発をしないと、金はできないんですって。

すごい圧力がかからないと、作れないものらしくて。

超新星爆発で宇宙空間に飛び散った「チリ」に金が混じっていたから、今、地中に金があるのだそうで。
決して、地球の力で生み出したものじゃないんですって。

金は、文字通り、星のかけらです。

鉄以上の重い元素はみんなそうらしいけど。

さらにホーキング博士は言います。
「不思議なことに、星を作る材料と私たちの体を作る材料は同じです。私たちは星でできているのです」

すごいよ〜。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
「地球生まれ地球育ちのこの体に、はるか昔に、地球じゃないどこか別の星の内部で作られた物質があるとは、これいかに?!」

…ちょっと理解できん。
でも、なんかすごいと思う。

体を持って生きて動いてるっていうだけで、すげーな自分って、感じだ。

毎日いただいている豚さん鶏さん魚さん、野菜さん果物さん、みなさんありがとう。
世の中のすべての生き物が、しあわせに、天寿をまっとうできますように。

できないことはできない人になりきる。

By , 2012 年 1 月 17 日 11:47 PM

なんとなんと。
「え〜私、できない〜」って言ってればだいたいのことは済んでいくんだって、この年になってようやく分かってきましたよ。

今まで、なんでも相談されたら調べてでも答えたり、もめごとが起きてたらできるだけおさめようと裏で動いたりとかして、あとで、自分だけ損した感じがしてむかついたりしていたんですが、そりゃあ私が対応したからそうなっただけなんです。
よくよく考えれば、別に私が解決しなくても誰も困らなかったり、もっとほかに適当な人がいたり、するのにね。

なんでそんなふうに、何がなんでも対応しなければ、みたいな妙な条件付けがされていたんだろうな、私。
考えてみたら、そのことのほうが不思議です。

だってほんとに、私、この世界ではできないことばかりなんだもん。
自分のことさえできてないのに、他人様のお世話なんて100年早いっつーの。

まあ、多分、小さい頃から常に転校生で、今までクラスにいなくても何ら問題なかった余計な存在として過ごす時間が長くて、「幼なじみ」とか「仲間」とかに飢えていたので、大人になってからも、ちょっとでも人に認めて欲しくてがんばってたんだろうと、自己分析してみます。

でも実際は、認められたくて自分なりにがんばって、自分なりに方法を考えてやってきたことも、今になってみれば私の勝手な暴走で空回りしただけだった、っていうことがほとんど。

だからといって、問題を目の前にして何もしないで泣き言を言ってるような人生はいやなので、暴走も空回りも、やらないよりはやったほうがマシと思うんですが、どうせやるなら、自分がほんとうにやりたいことのために、本当に大切と思うことのために、もっといえば「自分自身のために」暴走し、空回りする人生を送りたい。

それが、2012年の私が、大きく変わった点です。
結果的に、いろんなことから脱落&リタイヤしていますが(¨;)
できないものはできないと認めないと、先に進めない。

でも、私、今がいちばん幸せ。
外から見ればただのひきこもりぽいけど、でも、これが今、自分にできるせいいっぱいなので、自分を信じてがんばらないとね。

今週の英語

By , 2012 年 1 月 17 日 8:59 PM

今日は週に一度の英会話教室の日。
毎回、テキストなしのフリートークで1時間半。
考えてみれば、それで話題が続くというのは、先生の能力が高いかも。

今日覚えた単語
交差点 intersection

なんか、交差点にしては立派すぎる単語な気がします。。インターセクション。。。

あとは

それほどでも…  not really

なんかこういう、簡単な受け答えの言葉とか、あいづちとかが、とっさに出てくると、会話がラクになるんですけどね。

「むか☆シス」公開終了。

By , 2012 年 1 月 15 日 11:24 AM

前から調子が悪かったMacを、おととい、思い切って初期化して再インストールしました。
そしたら調子は良くなったのですが、データをバックアップしていたTimeCupsuleというハードディスクが調子悪くて、途中でデータが消えてしまいました。

でも、iTunesのデータと、過去5年分くらいのメールが復旧できたのはラッキーでした。
音楽データを今から入れ直すのは不可能だし、
メールには、さまざまなシェウェアのシリアルナンバーや、サーバーその他のログイン情報が含まれているので。。

ブラウザのブックマークとか、こまごましたものは消えてしまったけど、まあ、必要なものはいずれ探すでしょうから、断捨離ということで。

消えたついでに、今までつかっていたFirefoxをやめて、GoogleのChromeに変えました。
さくさくです。
必要なアドオンを入れるのに、少し時間がかかりましたが、なんとか揃えて。

そして今日は、ようやく、普通にMacが使えて、子どもたちもカナダもみんな仕事で不在。
ゆっくりできます。


そういえば、何ヶ月か前に、このブログのサーバーを移転させたのですが、その時に、「むかつきシスターズ」を移動させるのを忘れていました。
もちろんローカルにデータはあるので、そのままサーバーに上げればヨシなんですが、なんかもう、わざわざ公開するほどのものでもないな〜と思ってやめました。

いつまでも、「カネなし、職なし、若さナシ」とかって、どんだけ?
もう飽きたし。

41歳の自分の、等身大の姿ではあったけど、もう、職も若さもほしくないし、お金も目的ではなくなっちゃったし、夫が引きこもった? 収入が途絶えた? だから何…って感じ。

人間は、夫が引きこもろうと、収入が途絶えようと、津波が来ようと、空襲で焼かれようと、何があろうと生きていくんです。地べたを這い回るような体験も、恨みに思ったらそれまでだけど、おかげでまたとない体験ができたと思えば恵みの雨。

どうってこと、ないですね。
夫がどうこうとか関係ないです。私は私の道を行くだけ。

読み物としての面白さはあると思って公開してきたけど、もう、ここらで重苦しくてみじめな「むか☆シス」を卒業して、ふわっと上昇気流に乗りたいと思います。

#アーカイブとしてまとめてダウンロードできるようにしとくと、なにかと便利かも。。
 あるいは、匿名でパブーに公開するとかね。

新しいページをめくると、今までのページは「過去」になる

By , 2012 年 1 月 14 日 9:16 AM

絵本のページをめくるように、生活のすべてが「過去になる」ことが、10年〜20年に一度、ある気がする。

私の場合、30歳ちょっと前に、仕事をやめ・つきあう友達もがらっと変わり・出産&育児生活に入ったため、暮らしのスタイルが180度変わり、「使用前・使用後」みたいな変化がありました。

その次は41歳のときの、例の夫引きこもり事件の前後で、やっぱり「使用前・使用後」になりました。
主婦友だちとか、当時のネット友だちたち、メルマガの読者の方たちとも、全部、つきあいが切れてしまい、それに変わって、今まわりにあるような環境が起きてきました。

しかし、かなり残念なことに、この環境もやっぱり、変化する時が来たようです。
今までは面白いと思って読んでいたブログ、こういう人たちの仲間になりたいと憧れを持ってフォローしていたソーシャルのつながり、筆文字の仕事、WEBの勉強会。

それが突然、色あせて、どうしてこんなブログをRSSリーダーに登録してるんだろう?
と疑問に思うくらいに、内容に興味がわかない。

ITの新しい情報とか、WEBの仕様とか、それがなぜ、面白かったんだろう。
そりゃあ、便利なツールは、知っておいたほうが便利だけど、その情報自体はあんまり、自分の「ライフ」と関係ない気がする。

これは、もちろん、彼らが悪いわけじゃなくて、私の感じ方が変わったからで、どっちが正しい、どっちが良いということではない。
だけど、読んでて退屈なものを読み続ける理由はないし、やってて退屈な仕事をやり続ける義務もない。

なんとなく、この2012年の初頭を持って、私の人生の1ページがまた、めくられたような気がします。
筆文字の仕事がいやだいやだって、何年も前から言ってるけど、今年のお正月が終わって、しばらくたったとき、突然すーっと、やめよう。と思ったし。

あと、WEBとか筆文字とか、その他、いろんなビジネスで、もし、周りの人が成功したら…と考えると、以前は「それはちょっと悔しいかも」「私だってやろうと思ったらやれたのにって、後悔しそう」っていう、欲や執着があったんだけど、今は、全然、「ああ、よかったね、おめでとう」で終わりそうで、自分もやればよかったとか絶対思わないという確信がある。

お金を儲けるとか、事業で成功するとか、に対する執着がなくなってしまったみたいです。

もう、こうなったら、The End ですね。
41歳から始めた私の起業家的ライフは、終わってしまったみたい。

でも、私の人生は、今、ここから。
今度は、子供が生まれたからとか、夫が無職になったから、という、他人の都合に振り回される人生じゃなくて、ただただ自分のために、始まる人生なので。

50代でそれを始めることができてとてもラッキーだと思います。
サラリーマンだったら退職後の60代で始めるのに、私はそれを10年先取りできるんだから。

がんばろう。

Panorama Theme by Themocracy