1月分の光熱費と家賃の請求が来て、1月の収支が出た。
なんと、収益「2万8千円」
1月は途中からだとはいえ、あまりと言えばあまり。
| 「ヤな予感してたけど、こりゃ〜、タダ働きだね。」 |
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実は今週、キッコは某所に、来年度の仕事の相談に出かけた。
というか、仕事があるとは思わなかったけれど、「一度ゆっくり話をしよう」と誘われたので、一応、経歴などを用意して出かけたわけ。
| 「せっかくお会いするのだから、なるべく私を理解してもらおうと思って、今までの活動内容もお話したのだけれど・・・。」 |
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9月のチャレンジショップでそこそこ稼いだ以外は、ろくに収入になってない私たちの活動。こんなに時間とエネルギーを使って、周りにアピールするものは多かったと思うが、「それで、どうだったの」とひとつひとつの事例について聞かれると痛い。
| 「小一時間お話しているうちに、話してる私自身もなんだか虚しくなってきて、『そうよね、アタシたちのしてきたこと、全部無駄かもね』っていう気分になるから不思議。」 |
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しかし、実際は、人生なんて数値化できるものじゃない。
たとえばキッコの場合、去年の目標は『私の収入でもダンナの収入でもかまわない、トータルで生活費として40万をコンスタントに得る』であり、実は、夫Tの就職が決ったことにより、その目標は年度末にはクリアできる見通しである。
むか☆シスの多大なるタダ働きの成果として、ダンナが就職する気になった(または、むか☆シスのがんばる前向きなエネルギーが、そういう話が舞い込むという偶然を引き寄せた?)のであれば、タダ働きは無駄ではない、という解釈になる。
以前から何度か書いているように、むか☆シスのことを全然認めない人は多いのだけど、彼らには、見えてないものがあるのだ。
| 「少なくとも、利益が見込めないからといって、な〜んにもしないで毎日、どうしよう、どうしよう・・・って言ってるだけだったら、間違いなく、今でも何も変わってないと思うけどな。」 |
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しかしながら、昨年末、離婚を真剣に考えたキッコにとっては(まだ離婚してないけど、離婚届は書いてある)、現在の目標は 『ダンナの稼ぎは問わない。私が40万稼ぐ!』に
変化しているので、当然、タダ働きでは意味がない。
| 「目標が変われば自然に方法も変わるわけで、おいそれと、できもしないことをやります!なんて、かえって言えなくなるってこともあります。だって、長く続けられないと分かっていることには、最初から手を出さないのが賢い選択だから。」 |
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その某所では、経歴を持っていったにも係わらず常勤の仕事は「できません」なんてキッパリ言っていて、いったい何をしにきたのかと、先方には思われたかも。
| 「この1年、やりたいことをやりたいように、自由にやってきたので、それを制限されるような状況には耐えられないんですね。もちろん、月40万を保証するというなら、考えるけど・・・そんな話、そもそもないでしょ?」 |
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結果として、依然として4月以降無職の状態で、宙ぶらりんな気持ちのまま、日々を過ごすことに。
「まぁ、何とかなるでしょう。この1年だって、もうダメだ、もうダメだと何度も思ったけど、こうしてまだ生きてるし。
希望は捨てない、だけど、休む時は休む。」 |
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とりあえず4月以降のことより、今月の売上が問題なむか☆シスである。
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