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彼女の名前はヨシコ。もちろん仮名である。
これから明らかになるであろう驚愕の事実を思うと
むか☆シスとしても実名の公表をためらわざるを得ない・・・。
その驚愕の事実というのは、これだ。
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絵: |
亀
実はヨシコの夫は、亀男なのだった・・・(~_~;)
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「結婚した頃は亀じゃなかったんだけど・・・。・・・じゃなくて〜(汗)、うちの主人は亀が趣味なんです。
毎日暇さえあれば亀の世話。
仕事も行かずに亀の世話。
冬になると庭の亀池をヒーターであたため、陸亀にはホットカーペットを入れてやるんですヨ。もぉ、恐ろしい電気代がかかるんだから・・・。」 |
亀が趣味。けっこう、けっこう。
しかしながら、仕事より・・・亀?
「仕事を転々として、今は趣味のゴルフの店をやっているんだけど、生活費をくれたことはないの。きっと売れてないんだと思うわ・・・。
私が保険の外交をして稼いだお金が家族の生活費。
同居の姑はお金を持っているのに一銭も入れてくれないどころか、私が夜、お客さんのところに出かけようとすると
「女が夜出歩くなんて、非常識な!」
って言われると、こっちも仕事で仕方なく行くのに、ホントに泣けちゃう。
ある時には
「息子がこんなふうになったのは、嫁のアンタに原因があるんだ」
みたいな言い方までするんですよ、アタシ、もう情けなくって・・・。
(以下省略) |
聞くたびにキッコを震え上がらせる、ヨシコさんの暮らしぶりである。
・・・テリブル・・・
「あんまりすさまじい話なので、一度に全部書くと酔って吐きそう・・・(ゲロゲロ)。ヨシコさんが、な〜んで離婚しないで耐えているかというと、やっぱり子どもが中学生と高校生、多感な年ごろだから、なんですよね。。。そういう人って、ヨシコさんに限らずホントに多いです。
みんなのために善かれと思ってしているガマンも、長く続けると、「それが普通」になっちゃって、
『どうせ出ていけやしないんだから、がまんさせとけ。』
『こいつはなんだかんだ言いつつ、オレがいないとダメなんだ』
な〜んて、図に乗るからいけない。。。。亀は!!
全国の亀亭主! 女房が出て行かれてからあわててストーカー亭主になるより、今のうちに悔い改めて奥さんを大切にしたほうが、いいぞ〜〜!」
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かめおとこ
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