ビギナーズ第1回。やっぱりWordPressラブ。WordPressがない人生なんて想像できない

昨日、WordPressビギナーズ名古屋 第1回 を開催しました。

いずれ、ビギナーズのサイトができたら、開催レポートはそっちに書きますが、まだできてないので、ここに書きます💦

参加コーチは私を含めて5人。
相談者は合計10人でした。

相談風景の写真を撮り忘れ、こんな写真しかありませんが…しかも、掲載許可を取ってないので、顔が写ってない部分のみですが…

みなさん、質問をリストにして持ち込んで、時間いっぱい質問しまくりでした。

このWordPressビギナーズ、コーチと私のモチベーションさえ保てたら、それはもうたいへん、みなさんに喜んでいただけるすごい会になるに違いないんですが、モチベーションの置き所が課題かなと思います。

コーチ側が、このまま無報酬で教え続けることに意義が見いだせなくなったらアウトです。

また、一般論として、300円でどこまでカバーすべきか、よく考えると微妙です。

たとえば、
専門知識がなく、phpどころかhtmlやcssもよく分からないのに、すっごいサイトを作ろうとしてるような場合に、ビギナーズでそのやり方を手取り足取り教えてあげるのは、違うんじゃないか。

そのサイト制作をどうしても自力で作るって本気で思うなら、すぱっとデジハリとか通って基礎からマスターしたほうがいいし、そうじゃないなら、その壮大な目標を下げて、自分で作れる範囲で作るように軌道修正するか、あるいはお金を払って業者に作ってもらうようにサジェストしたほうがいいんじゃないかなー、みたいな。

正直、そんなふうに思ってる自分に、気がついてしまいました。

WordPressを使い始めた2007年頃には私もいろんなデザインにトライしていたけど、あれから10年。もうきらびやかなデザインのサイトに興味がなくて、既存のテーマをそのまま使うしか考えてない。別に、それでも内容さえちゃんとしてたら結果は出るんだから、無理に自分のイメージ通りのレイアウトとかしなくていいんじゃない?と思っちゃってるから、そういう、自分でガシガシやりたい気持ちが理解できないんですよね。

逆に、結果の出る記事の書き方、みたいな質問のほうが共感できて、いろいろ意見できるんだけど、はっきり言ってそれWordPressと関係ない。

…というジレンマを感じた一日でした。
なまじ、WordPress利用歴が長いだけに。
老害って思われないようにしなくては。

だけどやっぱり、ブログ書くならWordPress、なんだよね。
(このブログももちろんWordPress)
なんだかもう絶対的にWordPressじゃないと落ち着かない。

なんだろうこのWordPress愛。

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