この記事は2009年2月27日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

壁はイスラエルだけを指しているわけではない

村上春樹氏のスピーチに思う−中川信博に反論

【日本語全訳】村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチを読む限り、私には、春樹氏のスピーチはイスラエル・パレスチナ双方の「個人」を悼んでいるように思えます。

さらに言わせてもらえば、このスピーチを絶賛しているのは私が女性だからではなくて、ナイーブな内面をかかえながらも、黒い服を着た「権威」に対しては脅しに屈せず断固抵抗する姿勢を見せた村上春樹氏の小説の中の「ぼく」と、今回の春樹氏のスピーチの内容がピッタリと重なって、20代の頃に春樹氏の小説を読んだときの新鮮な感動を思い出したからだし。

まあ、今回のエントリーは明らかに誤読に基づいた記事だと思うけど、コメント不可というのは不便ですね。
こんなのあえて自分のブログに書くほどのことかとも思ったりしながら、いちおうmixiにも投稿しときます(^^;

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