この個人ブログを書く必要と意義について

最近は、アフィリエイトブログを書く訓練をしているので、読む人に強い影響を与えて、行動に変容をもたらす(つまり、購買行動に走らせる)ような文書でなければ書く価値がない!!!
みたいな、道場っぽい考え方をするようになっている私。

なので、このブログのような、自分の日記って書く意味あるのかなーと、なんとなく、存在意義を見失っている感じ。

ではなぜこのブログを始めたか、考えてみると、そもそもの最初は1996年にインターネットというものを始めたときにさかのぼる。

1997年に知人にHTMLの基本を教えてもらい、その後は独学で、自分でサイトを作れるようになって、それからずっと、自分のサイトに「何か掲載する」のは当然で、理由なんかなく、ただホームページがあるからそこに何か載せなくちゃ、と思ってた。

今ふりかえると、公開したいような情報も作品もないのに、ただホームページを作りたくて、そのために作品をつくったり書いたりするっていうのは、本末転倒じゃないか、と思うけど、当時はホームページを作るのが楽しくて、掲示板を設置して、ネット友だちが書き込んでくれるのを待つのも楽しくて、だから、ホームページになにか載せなきゃって思って、行き着いたのは日記だった。

日記なら毎日書けるから。

途中でmixiというものができて、自分で日記用のCGIとか設置しなくても、mixiで書けばいいじゃんってなって、何年もmixiで日記を書いてた。
その後、ブログというものが流行り始めて、ちょうどオープンソースのCMSに興味を持っていた時期でもあったので、WordPressでブログを作って日記を書くようになって、それがこのブログで、2007年くらいから書いていた。たぶん。
(途中、サーバー移転とかで過去ログ消えて、今は2008年秋以降の記事しかないけど)

なので、公開する価値があるかどうか関係なく、単に自分の日記、自分のログとして書いていた。

なんだけど最近、書く理由を見失った気が。

というのも、結局読まれるのは、宝塚関係か、WordPressやEC-CUBEの改造Tips系だけで、私がメインコンテンツと思ってる「私の日記」は読まれていないからだ。

誰も読まないなら、別に公開する必要なくない?

というわけで、最近、日記はテキストエディターで、ローカルで書いてます。
考えてみれば、日記って、そもそもそういうものだよね。
あえて人に見せる必要はないわけで。

とはいえ、やっぱり、あとで振り返るとき、ブログを見るのがいちばん、何をしていたか、どういう時期だったのか、自分で思い出せるので。

公開日記も書いておくべき。とは思う。自分のために。

たとえば最近読んでいる本とか。
あるいは見ているテレビドラマとか。

きっとあとになって「ああ、このときはこんなことしてたんだ」って泣くほど懐かしい、、、かもしれない。
だから、読む人が誰もいなくても、記録として、書いておかなくちゃなーと思う。

というわけで、今後は誰も読まなくてもコツコツ書きます。
というか、いっそ誰も読まないと分かってたらもっと過激に書くけどね。いろいろ。

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