キース・ビーハン「ミディアムシップ入門」@名古屋に参加しました

なぜか分からないけど、どこかで見かけて、脊髄反射で申し込んだミニセミナーでした。

キース・ビーハンという人のことも知らなければ、そもそも「ミディアム」とは何かも知らないままに、「サイキック」というキーワードにひかれて購入ボタンを押したのでした。

この場合、メインのキーワードが「サイキック」で、サブキーワードが「スピリット」「ガイド」「つながり」「能力」などでしょうか。分かんないけど💦 (←アフィリエイトにかぶれてて、なんでもキーワードで考えてしまう)

個人的には、かねてから、自分のことを感応型(周囲のエネルギーに敏感で影響を受けやすい。他人の電波(?)を受信しやすい)と思っていて、いろんなことを「受信」しやすいのは便利な点もあるけど、でももっと能動的に、自分の波動を周囲に伝染させていくような、熱量高い系というか、念動型的になりたいなーと思っていたので、
「サイキック」という言葉に反応してしまったかも。

前半1時間はビーハンさんのお話を聞いて、後半1時間はかんたんなワークをしたのですが、やっているうちに私、気づいてしまいました。

まず、自分が今日、これに参加した理由と目的。
「仕事で成功したい」
「受け身ではなく、能動的に、自分の考えをまわりに広めていく人になりたい」
人に影響されるより、影響を与える人になりたい
そのためのヒントがここにあるんじゃないかと、それこそ、超常的感覚でそう思ってここに来た、と。

次に、人に影響を与える人になる方法というのは、何をするにもまず、自分がどう感じてるかをしっかり意識した上で、その感じ方が正しいと信じること。そして信じたら、いろんな妨害者(自分を含む)の声に惑わないこと。

妨害者の声に惑わされちゃうんだよね、というのが私の悩みだったけど、そうじゃなくて
妨害者の声には惑わされない自分に「なる」
そういう自分として生きる。
というか、すでにそういう自分に「なっている」と気づく。

そんな感じ。

サイキック能力って、そんな特別なものじゃなくて、誰だって持ってるちょっとした予感、ちょっとした直感のことで、
サイキックと凡人の違いは、それを「気のせい」と片付けずに、ちゃんと耳を傾けてそれに従うかどうか、の違いなのだ。

なんだ、それだけのこと?

もっとすごいことかと思った。

でもそういう「声」に耳を傾けられる人はあまりいないようだ。

個人的なことならともかく、仕事にはこういうことを持ち込んではいけない。
仕事なんだからまじめにやらないといけないし、科学的に根拠のある方法しか信頼できない。
と私は思っていたのだ。

けれども、最初から心の奥で思ってたとおり、「これはうまくいく気がする、なんかワクワクする」とか「これは無理なんじゃないかな、テンション下がる」とかいう直感がそのまま現実になるのだ。
だから、その予感を、仕事の進め方にも取り入れたらよかった。
でも自信がなかったんだよね。
当然ながら。

とにかく、本やセミナーで得た情報をもとに考えた計画通りに、それが楽しかろうと苦しかろうと、とにかくやるしかないと機械的にやっても成果が出ないっていうのは、自分でやってみて確信したのだから、
これ以上をめざすには、もっと直感重視でやっていく、という方法しかない。

今日の結論はそういうことになるって、知ってた。
ていうか、最初から、そうに違いないと思って参加したのだから、結論もそうなるに決まってる。

私はただ、きっかけを得るためにこのセミナーに参加した(参加すると決まっていたからセミナーの告知を目にした。どこで見たのか思い出せないけど)

すべては偶然じゃない。必然だ。

仕組まれたようにこういう流れになっていた。
これを「導き」と表現するなら導きに違いないけど、単に必然だったと表現してもいい。

私はサイキックとかミディアムとして生きたいわけじゃない。ヒーリングにも興味はない。
ただその力を自分の仕事に生かしたい、生かして成果を上げたいと思っているだけだ。

どんな能力でもそうだけど、毎日使い続けるうちに能力が開発されて、もっとできるようになるってことはある。

だから、私の、あまりいけてないサイキック能力も、信頼して使い続けるうちに、開花するかもしれない。
なので、誰かに強制したりはしないけど、自分では信頼して、もっと日常の中で利用しようと思う。

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