【近況】あれもこれも…

なんかめちゃくちゃ雑用みたい用事が多くて、何を書いたらいいかワカリマセン。。。

もうしばらく前から、子猫の世話をしながら、筆文字ショップのネタ系商品(武将とか野球とか…)を大量制作出品したり、creemaに出す用の商品も考えたり(ハートの台紙とか)、それぞれの商品のバナーをつくったり、平行して、楽筆教室の新しいインストラクターコースのプレゼン資料を何種類か用意したり、それのペライチを作ったり…

ペライチが便利な件

ペライチといえば、あのペライチというサービス。
いわゆる「ランディングページ」というイメージの、でっかい文字がばんばん!と並んで、商品アピールをして、最後に「お申し込みはこちら!」って誘導するやつ、以前は、あまり好きじゃなかったのですが。
今年になって、楽筆講師の説明会をすることになったとき、ブログの記事として、ああいうのを作ろうとしたらめちゃ大変で、すごい手間がかかるわりに、インパクトがなくて、これじゃだめだーってなって、試しにペライチで作ってみたんですよー。

そしたら、ペライチって、デザインを選択すると、イメージ写真や文章が全部はいって完成した状態のものが、ぽんっとできるんですね。

それで、その内容を、自分のサービスに合うように、上から順に書き換えていくわけなんだけど、
もともと入ってるコピーがすごくできがいいというか、ここにはこういうことを書くんだなってことが、説明されなくても直感的に分かるわけ。

しかも、クオリティの高い写真とかも入ってるので、いいかげんな写真にさしかえるとすごく劣化した感じがして、つい、入れる写真にもこだわってしまう。

そして、この長いページを全部埋めるのが、意外に大変。

自社のサービスのことを、よく理解して咀嚼して、このサービスはどんな人にとって、どういうメリットがあるのか、具体的に分かりやすく考えないと、埋まらない。

利用者の声なんかも、そういう項目があるから埋めるけど、なかったら、めんどくさいからパスするとこ。

というわけで、初めて作るときは、この1ページを埋めるのに何日もかかるんだけど、一度できあがると、それを読んだ自分が
「そうなんだ!すごいねこのサービス!」
とか言って、その気になっちゃう。

ペライチを作るプロセスで、おのずと企画がブラッシュアップされるし、次にプレゼン資料を作るときに、すらすら言葉が出てきます。

なので、ペライチって、単なるページを作るサービスではなくて、企画を考えることをサポートする効果もあるサービスで、これは人気が出るわけだわ、と、考えを改めました。

一度ペライチに慣れるともう、WordPressのページにHTMLでチャート図を書こうなんて二度と思わなくなります💦
物販でも、新商品をアピールしたいときはペライチでいいんじゃないかと思うほどです。

世代交代を感じた件

話は飛ぶけど、先日のセールスハックナゴヤカレッジの懇親会で、参加者が40歳前後に固まっていたの驚きました。
驚くってことでもなく、主催者がその世代なので、自然と同年代が集まるだけだと思うけど、考えてみたら、私がこの世界(どんな世界?)に飛び込んだのも41歳の時でした。
私の場合は夫が突然引きこもって仕事をしなくなり子どもふたりを抱えて途方に暮れるという、ちょっと突発的で悲惨すぎるスタートだったから、あまり周りが見えていなかったけど、たぶん、40歳くらいで、子どもが小学校に行き始めると時間ができ、まだ先が長いので何か仕事をしたいと思うのが自然なので、この世代が仕事を再始動するのは自然な流れなんでしょう。

41歳の時点で、仕事もなく経験もなく人脈もなく、あるのはただHTMLの知識だけという状態だった私に比べると、今の人たちは、何がなくともスマホがある。ネットがある。creemaやらなんやら、いろんなツールがすでにある。
起業どうのこうの言うまでもなく、さっさと「何か始める」環境ができあがりつつある状況ですね。

うらやましいようなそうでもないような。
ツールや環境が整ってるのはうらやましいけど(おまえの仕事は家庭を守ることだろう!とかいって夫が反対するなんてもはやあり得ないでしょう)、反面、インスタやアメブロでどんどん発信・営業するのが特別な知識がなくても誰でもできるってなると、差別化なんてできなくない?と心配になります。

これからの時代を生き延びるのはどういう人でしょうね。
ある程度、規模を拡大して、量とスピードで勝ち抜かないと難しいのかも。

夢中でやってきて、ふと気づくと、今、56歳なんですが、まだ60代以上のシニアよりは若くて、だけど40代のような、なんでも初めてでワクワク♪っていう新鮮みもなく。立ち位置、微妙っす💦

でも、今まで一切考えたことがなかったけど、後進の育成ってやつ?
私が言うのも変な話なんだけど、これからの人たちの応援をしたい気持ちが、ちらっと芽生えてきて、自分でもびっくり。
40代はずっと、なんとかして自分が成功できるように、自分がメリットを享受できるようにと、それしか考えてこなかったんですけどね。

今は、それほど、自分が目立つとか興味がないし、
ただ、ロングヒットは飛ばしたい。自分が手がけてるサービスや商品がヒットする、というのは目指したい。これは今だけでなく、一生、追い続ける目標。

てことで、地域の勉強会的な活動は今年も、できる限り続けていきたいなーと。

猫のこと

子猫のミルクボランティアで必死になってる裏で、実は、うちの飼い猫の黒猫クーちゃんが、リンパ腫の診断を受け、腸の腫瘍を摘出する手術を受けました。手術は成功ですが、このあと、抗がん剤治療を勧められています。
それから、うちの子じゃない、野良のウッチャンが、おでこのかみ傷が化膿して、ひどい匂いになっちゃって、台所でぐったりしてるので、しかたなくつかまえて治療につれていったら、あまりに傷が大きくて、首の皮膚を移植する手術を受けました。
今週末に抜糸予定。

というわけで、大人の猫2匹もいろいろ大変で、普通だったら心配で眠れないくらいのことなんですが、幸か不幸か、手のかかる子猫がいっぱいいたおかげで、心配してる時間がなく、バタバタしてる間に終わりました。ものすごくお金がかかったんだけど、時間的精神的な余裕がなかったので、あまり悩まず、さっさと払いました💦

クーちゃんの抗がん剤治療は寛解が50〜80%とか。よく分からない話なんだけど、近所の人の飼い犬が以前リンパ腫の治療をして、それから10年くらいたつけどまだ生きてる(!)ので、あきらめずに治療しようと思います。

しかしこのクーちゃんにしても、うちの子って言ってるけど、もとはある日玄関を開けたら走り込んできた野良の子猫なので、もう、野良でもなんでも全部来い!って感じっす。

仕事のこと

筆文字ショップが低め低迷なので、春先に心が折れて。
売上もそうなんだけど、いろんなことをやっても、全然反応がないってことに、心が折れたです。

来たいときに来て、欲しいときに買う。

お客さんの挙動って基本、こうですよね。
いろんな施策でもって、それをコントロールしようっていうのが、今まで学んできたことなんだけど、どうもそれ、基本的に違うような気がして。うちの商品みたいな、贈答品というのは、検索結果のいちばん上にあっても、必要な時でなければ絶対買わないわけで。

世の中にはいっぱい、いろんなコンサルさんがいて、それでも○○すれば△△できるはず。って言うけど。
なんか違う、絶対違う。基本的なところで何かが違う。

それが、ネットショップを10年くらいやってきて、私がたどり着いたところです。

で、この間も書いたけど、あとは、自分がやりたいようにやる、売りたいものを売る、売れようが売れまいが自分がいいと思うものを売る。
これに尽きると思い、妥協なく、自分が思う 「いい」 ということを追求する。
ということを始めています。

細かいことを言えば、改善したいところはいっぱいある。
ただ、そこを改善したからといって売上にはつながらないだろう! と思ってやらなかっただけ。

売上よりも、私が思う理想のショップ、のほうが上に位置するってことになれば、それはじゅうぶん、改善する意味があるわけで。
今、けっこう、ショップのことを考えることに、時間を使ってます。

最後に、小説。

応募原稿は量的には四分の一くらいで、危険信号、点灯しています。
書いてても楽しくないとか、
急激に眠気に襲われるとか、
いったい何をしてるんだろうって疑問が頭から離れません。

でもたぶん、なんのために、あるいは、なにを表現したくて書くのか。
ということを、宇宙が私に問いかけてるんだ、というふうに考えています。

この問いを無視して、力で押し切っても、大切なものは見えてこないのかなと思うので。

寝てるときとか、ふっと目が覚めたときとかに、なにか見えてる感じがすることはあります。

たぶんだけど、この主人公は、小説に描かれる数日間の出来事の中で、自分の人生を再選択する、あるいは自覚的に選択するんだろうなあと。
そういう主人公のことだったら、書きたいなぁと思ったのが、今朝の出来事。

設定も、流れも、登場人物もある程度用意できてるので、「それ」が来さえすれば、あとは書くだけ状態になれば、書ける分量ではあると。
自分をなぐさめつつ。

何に対してもそうなんだけど、逃げちゃダメだよね。うん。

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