成功をあきらめるどころか、本気で成功を狙うからこそのこの選択。

30代をずっと専業主婦として過ごして、常に自分は実務経験のない素人、と感じながら仕事をしてきました。
個人事業で6年、法人化してもうじき10年。なんと16年間も。

で、「成功」という観点からすると、

・がんばる
・努力する
・必死になってやる
・つらい作業でも歯を食いしばってやる

という昭和のスポ根ドラマみたいなやり方では足りなくて、最後は

・楽しい!
・楽しくて作業が止まらない!
・どんどんアイデアが湧いてくる!

という、いわゆるゾーンに入ったというか、普通の言い方にすれば「夢中になる」状態に入らないと、普通以上の結果は出ない。

ということが分かりました。

いろんな本を読んでも、最後は、ワクワクすることをやりなさい、て書いてある。

実はそのことは、もう10年も前から、知識としては知ってた。

でも、当時はほんとに自分がワクワクすることなんかやってたら、お金が入ってこないと思い込んでいたので、実はワクワクしていない仕事を、どうしたらワクワクしながらできるだろう、ということを必死に考えていたような気がします。

たとえばお気に入りの文具を使って仕事をすれば多少はワクワクできるし、
新しいMacを買ったり、
気休めに勉強会を開いてみたり、
目の前の仕事にウンザリしているのを認めないで済むように、なんとかモチベーションを上げて続けられるように、思いつく限りのことをして必死に努力していたけれども、その必死さ、方向が間違ってる。

必死っていうのは、ひとつの気力・ひとつのエネルギーなので、そのエネルギーを、自分が「ワクワクする」ものやことに向けたらいいんです。

ほんとに。

ただそれだけのこと。

私はなんと16年もそれに気づかず(気づいていたかもしれないけどそのことを自分に認めず)
ようやく今になって、気づいて(認めて)
自由になれた気がします。

朝起きて、筆文字の売上の心配をしなくていいなんて。
楽筆教室のプロモーションを考えなくちゃと思って、ゆううつになる必要がないなんて。

もうそれだけで、じゅうぶんにハッピー。

天国というのがあるとしたら、このことだと思う、今日このごろです。

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