Googleの顔色だけ見ててもダメな時代が来てるような気が。

昨年のクラウドファンディングのサポーターさん向けのニュースレターを、実は3月に発行する予定だったのが、なにげに遅れているのがとても気になる今日この頃。

書くことはあるはずなのに、なぜ作業が進まないかというその理由は、たぶん、紙に印刷するからだと思う。。。

紙に印刷する場合、全体の大きさが決まっているため、当然、文字数の上限も出てくる。
常日頃、こんなふうに、思いつくままにだ〜っと書くことに慣れきっている私には、そういうのがかなり無理。

1人以外はメールが使えるので、HTMLメールを作って出したらどうかと思い、MailChimp にアカウントを作って、昨夜、試してみた。

とりあえず、がんばれば作れるだろうという感触だけど、それよりも、管理画面を見ているうちに、これは単にHTMLメールを作るというより、がっつりメールマーケティングをするためのツールだということに気づき(もともとそういうサービス!) しかも物販・ECに使うのを最初から想定したサービスなのだということも知りました。

そして、英語なのでちゃんと読んでないけど、WooCommerceと連携できちゃうみたいで、ここで初めて WooCommerceの優位性を1個見つけた!って感じました。(それ以外では現状、EC-CUBE、Welcart、はたまたBASE、などのほうが良いと思っているので)

Connect or Disconnect MailChimp for WooCommerce | MailChimp.com: KB Article

連携って、具体的には何ができるんですかね。
WooCommerceの商品情報を、MailChimpの編集画面から選択してポン!ってできるようになるんでしょうかね。

手作業でやったら死ぬやつですね。

なんでこういうことをゴチャゴチャ言うかというと、最近、ネットショップの構築は個人事業者には大変すぎるって思ってて、がっつり作り込んだショップサイトをSEOで検索上位表示させて…っていうより、なんかこうもっと手軽に、個々の商品単位で、メールでポン!とか、 LINEでポン!とか、はたまたインスタでポン!とか、そういう方向をめざすべきなんじゃないかなーと思ってて。

本体ショップの操作性やデザイン、GoogleのSEOとかに時間と労力を投入するより、そのへんはまあそこそこにしといて、名簿集めのためのプレゼントキャンペーンだったり、LINE@やインスタのフォロワー集めだったり、なんか分からないけどそっちの方向に努力したほうがいい気がする。個人事業でなんでも自分でやらなくちゃいけないとか、商品点数が少ないとかの場合。

実際、Googleで検索してもまったく表示されないけど、インスタ経由でがんがん売ってるっていうショップは実在しますしね。

スマホが普及し始めた頃から予想されていたことではあるけれど、WEBの利用法がGoogleの検索一択ではなくなってきている、今日このごろなのだと思います。

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