セルフプロデュースの時代ですね

(つ)先生は昨日、東京で某出版社主催のセミナー説明会に行きました。
私がfacebook広告で見つけて勧めたもので、内容はセルフマネージメント。

自分をコンテンツとして売り出すということについてのセミナーで、受講するかどうか私は関知しませんが。

お願いしたかったのは、これからは私に頼らず自分で考えて自分で計画して自分で段取りして自分でやってね。ということで、それ以上でもそれ以下でもありません。

だって私、プロデューサーじゃないですよ。そんなのできるわけがないじゃないですか。かんべんしてくださいよ、的な。

誰だって、どこかの誰かに見いだされてほいほいと成功したいって思ってると思うけど、私だってそうですから。
プロデュースするより、されたい側ですから。
そこんとこひとつよろしく。

ってことで。

さて。
小説のあらすじはさくっと書けて、書いてみたらやっぱり、人物の動線がおかしいところが見つかったので、考え直さないといけないというのと、あと、これ大事だと思うんだけど、全体を俯瞰してどこで何が起きたかということが決まったら、今度はそれを、主人公目線で追いなおさないといけないんじゃないか、ということも、思いました。

映像作品と、小説では、視点の置き方が違って、やっぱり誰かの(主人公の)内面に入って物事を見るのでないと、なかなか、感情移入できないだろうなと。

全体図を見ると、主人公のいないところでたくさんの出来事が進行しているけど、それでもなお、読者の興味を主人公に釘付けにしておくために、なんらかの、いくつもの、仕掛けが必要になるのかな、というところです。

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