ぎゅーぎゅーに巻いたゼンマイのねじが切れるともとの状態まで戻るよね、という話

41歳のとき、ある日突然、一家四人の生計を背負わなくてはいけなくなり、その時点で私は専業主婦。あわてて探したけどパート先しか見つからず、パートで一家の生計を担えるとはとても思えず、唯一持っていたホームページを作る技術でなんとかするしかない、これでダメなら子どもを連れて実家に帰るしか…

…というところから私の仕事はスタートしているので、まったくもって、経営計画だのビジョンだの、あるわけがなく、心はただ、なんとか早く収入を安定させて、あの頃に帰りたいと。40歳の頃にやろうとしてた計画に戻りたいという、それがおなかの中の奥の方にあるので…

このまま、不本意ながら始めた仕事を加速なんて、させるわけがない。

…のでした。社長をやめたから言うけど。まあ親しい人はみんな知っててくれてるとは思いますが。

で、40歳の頃にやりかけていたのは、白猫ピースケのメルヘン小説で、この話は何度も書いてるけど、中断したら二度と続きは書けませんでした。テンションというのか、この話のどこが面白かったのか。当時は面白いと思って書いてたはずだけど、何年もたったあとではそこに戻れず。

やっぱり、小説は書き始めたら最後までテンションを維持して書き切るのがいいかなーと。
そう思う次第。

これで何をしようとか、どうなろうとか、そういう話ではなくて、長いことおあずけにしてたご褒美を、そろそろ返してもらってもいいんじゃないの?と、自分の人生に対してもの申したい。ただそれだけ。

で、数日前からようやく、新しいやつのあらすじを書き始めました。
解説がいっぱいはいったあらすじを書かないと、自分でも、どんな話なのかわかないので、直接本番なんて無理なんだ、ということが分かった。

それが今月の成果です。
とりあえず書き始めたので、あらすじだけは完成できると思います。

あらすじが完成したら、次はどう進めるか、また考えよう。

  
  

現在視聴中のドラマGOTHAM/ゴッサム – Wikipedia

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