一応やってみる、ではなくて、やったからには成果にコミットする。

仕事について、過去の反省として、あまりにも甘かった、と思う案件がいくつもある。

筆文字に関してだけでも、ものすごくたくさんの計画を立てて、半分くらいはやろうとしてみて、いろんな理由でできなくて放置しているものがほとんどで、わずかに成功したものだけが現在稼働している状態。

実績も資金もノウハウも何もなく起業してるので、失敗を重ねるのは仕方がないにしても、これからは、失敗比率を下げるというか、やりはじめたら勝つまでやる! 的な、スポ根魂、気合がもうちょっと必要かなとも思う。

始める前から、どうせやってもダメだろうな〜と漠然と思いながら仕事をするので、勝つイメージが全然なくて、結果、尻すぼみに終わってしまうっていう展開。

最初にダメだろうなーと思うなら、やらなきゃいいのに、「一応やってみましたがダメでした」とかってあとで誰かに言い訳できるように、一応やってみる、というのは私の悪いクセだと思う。

一応、やってみるって、最低。

仕事としてやっているからには、一応じゃなくて、必ず成果を出すと腹をくくって取り組まないといけない。

なんて当たり前のことを言っているようだけど、意外に、そういうメンタルな部分が、成果を左右するなぁと、昨年までの経験から学んだので。今年は、やったらやっただけの成果を必ず出す。

おお。
私もようやく、普通の人みたいになってきたぞ?

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