この記事は2009年7月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【EC-CUBE】裏技でURLを変えてみた

EC-CUBE2.1.2を静的ページ化したぞ。
↑こちらのページを参考に、EC-CUBEのURLを変えてみました。

URLを変えるってのはどういう意味かというと、トップページは http://shop.fudemoji.jp というようにスッキリしているものの、ちょっと中に入るとたとえば…
商品一覧のページであればこんなに長く…
http://shop.fudemoji.jp/products/list.php?mode=search&category_id=××

商品詳細のページはこんな具合で…
http://shop.fudemoji.jp/products/detail.php?product_id=××

気に入らないんですよね、こういうの。。
長いからではなくて、主にサーチエンジン対策的な観点から
(1)途中に「?」などの記号が入るのは評判が悪い
(2)ページの内容を表す単語が含まれない
という2つの面でダメダメです。特に(1)は今どきちょっとありえん!って感じ。

そこで、上記サイトに書いてある方法で、強制的にURLを変えてしまいました。
.htaccessでアクセス先を変えると同時に、EC-CUBEのパラメーター設定画面でページのURL自体を変えてしまいます。
あとは各テンプレートのリンクURLの部分を修正して終了。

パラメーターが管理画面から変更できるのは便利ですね。
商品の画像の大きさなども、このパラメーター設定画面から変更することができます。

これによって商品一覧のページなら
http://shop.fudemoji.jp/products/catagory1
商品詳細のページでは
http://shop.fudemoji.jp/products/details4

というふうにスッキリすることができました。
(2)のページの内容を表現する単語は、かろうじて「カテゴリー」とか「ディテール」が入ってるから、まぁいいかーって感じですね。
商品ごとにURL用のキーワードを設定できる仕様にでもなってくれない限り、これが限界かと。

以前WordPressで作っていた旧ショップでは、そういうのわりと自由なので
http://fudemoji.jp/shop/welcomeboard/wa-modern
というように、ショップの、ウェルカムボードの中の、和モダン、というふうにキーワードを羅列することができていました。

まぁそんなことしても英語で検索してくる人はいないので実質関係ないんだろうけど。。

ちなみに、この間今日こそ!WordBench名古屋レポートだ!に書いたように、URLのオシリに「.html」をつけるのはよろしくないということを知ったので、今回はあえて、.htmlをつけずにそのままにしておきました。
これでこのショップはhtmlが消えたあとも運用可能です(なんか違う気がするが)(~_~;)

…しばらくは、やっとYahooとかにindexされたページが not foundになってしまうけど、公開してからまだ日が浅いので、変えるなら早いほうがいいかなと思って、トライしました。お気に入り登録とかしてくれた方、ごめんなさいね〜。

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