この記事は2009年2月23日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

宇宙の音色、シンギング・リン

今日は、北尾さん(Taoさん)のエリクソン催眠の日でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/taotaotao5/
参考:エリクソン催眠とは

何事も潜在意識にインプットしてしまえばあとは「自動操縦」状態で実現に至るというアレですね。
エリクソン催眠は今回初めてですが、以前に同様のワークを受けたことがあったりもしたので、要領は分かっていて、事前にじゅうぶん準備を整えて臨んだので、非常にスムーズでした。

こういうのは、自分で未来が見えた時点でできたも同然。
ワークのおかげで自分の意志が明確になったし、あとは潜在意識パワーにすべてをゆだねて落ち着いて暮らそうと思います。

今日のサプライズは、シンギング・リン。

見るのも聞くのも初めてのシンギング・リン。
公式サイトによると…

「シンギング・リン」は、インドで5000年前から音響治療に使われたチベット密教の法具であるシンギングボールと、日本古来の仏教音具であるリンの叡智が出会って生まれた、新しい音響楽器です。その音は、体に※倍音として驚くほど力強く響きます。この音を聞いているだけで、脳はがベータ波(12ヘルツ以上/覚醒時)からアルファ波(8〜12ヘルツ/瞑想時)やシータ波(4〜8ヘルツ以上/深い瞑想時)に変わるといわれています。人間の心と体と魂は、本来、その細胞一つひとつが、振動し調和していますが、病気やストレスなどで体調を崩すと振動に混乱や葛藤が生じ、不協和音を奏でます。「シンギング・リン」の振動に共鳴すると、本来の状態にチューニングされて、右脳と左脳のバランスが整い、落ち着いた状態を取り戻し、自然治癒力高まり、安らぎで満たされます。また、すぐに瞑想状態に入る手助けをし、集中力をアップさせ、創造性や想像力の活性化を促します。さらに免疫力を高め、体の内側からエネルギーを増幅させる道具としても最適です。

…ちょっとムズカシイですね(^^;

大きめのラーメンどんぶりから茶わんサイズくらいのいろんな大きさのボールを、ばちで叩いて鳴らすと、まるでお寺の鐘のような音がするのですが、これを身体を囲むように配置して同時に鳴らしてもらうと、それぞれのリンの音が共鳴して、日本のお寺というより、中世ヨーロッパのキリスト教の教会みたいな(行ったコトないけど)、荘厳な音色になります。

目を閉じて、身体のすぐそばで鳴らしてもらうと、気分はまるで宇宙遊泳。

さらに、リンを鳴らしながら身体の上をすべらせてもらうと自然なマッサージのようでもあり、すばらしく心地良いのであります。

これはすごい!

どういう効果があるのかはよく分かりませんが、特にどこが悪いとか、困ってるとかなくても、なんか絶対いい感じ。
Taoさんは出張ワークもOKだそうなので、いちどK田町に来てもらおうと思ってます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク