この記事は2016年9月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

妄想劇場 もしも印刷媒体専門のデザイナーさんに知識ゼロからWordPressのデザインを教えるとしたら

印刷媒体のデザイナーさんからWEB(最近ではWordPress)を勉強したいという声はよく聞きくのですが、10年前でもむずかしかったのに、HTMLから始めてCMSのテンプレート作成なんて無理無理って思って、聞こえないふりをしていました。

また、WEB系の勉強会などでWEBの制作業者さんや運営者の方に出会うと、いいデザイナーさんいない?ってよく聞かれるのですが、クオリティの高いデザインができてコードも書けるような人は、すぐに誰かに目をつけられて引き抜かれてしまいうので、あまり、そのへんにはいません。少なくとも私は知らない。。

だけど、ふと思ったのです。
もしもWordPressの既存テーマを使えるような案件なら、別にコード書けなくてもデザインできるんじゃね?

実際、かっこいいサンプルを見てテーマをダウンロードしても、かっこいい写真が入ってないと全然かっこよくなくてがっかりするって経験、みんなありますよね。

だったら、そのかっこいい写真だけなんとかしてもらったらかっこよくなる、あるいはサイトのコンセプトにあったイメージにできるんじゃないでしょーか。

というわけで、知り合いのデザイナーさんのために、知識ゼロからWordPressをかっこよく、あるいはサイトのコンセプトにあったイメージにできるようになる講習会を妄想しました。

WordPressデザイン講習カリキュラム

目標到達レベル
1. WordPressのセットアップができる
2. WordPressの既存テーマを使い、コンセプトに応じたデザインを提案できる。
備考
練習用のテーマを使う
講習回数
8回 + 課題(自宅作業)
  1. WordPressのセットアップ
    • サーバーにインストール
    • FTPでアクセスしてみる
    • 管理画面からプラグインを追加
    • セキュリティ対策の確認
  2. デザインの変更
    • 管理画面からテーマを追加
    • FTPでテーマを追加(練習用)
    • いろいろなテーマの機能を比較
    • テーマの構造を知る
  3. HTMLとCSS集中講義(全3回)
    • 静的HTMLを書く
    • CSSで色を変更
    • CSSで要素の位置を変更
    • CSSで動きを追加
    • javascriptについて
    • スマートフォン対応について
  4. WordPressのテーマ 集中講義
    • テンプレート内のHTMLタグを確認→構造を確認
    • テンプレートタグの役割を知る
  5. WEBサイト運営の必須知識
    • アクセス解析とは
    • SEOについて
    • セキュリティについて
  6. 実習
    • 実稼働サイトのデザインを変えてみる

 
どこをとってもイヤな予感しかしない(笑)

特に、HTMLとCSS。3回の講習でできるようになるんかいっ!
とか、
自分、10年以上静的HTMLをまるごと書いたことないじゃん。講師できるんかいっ!
とか、
あなたもともとjavascript書けないでしょ、
とか、
レスポンシブデザインの方法、知らないくせにっ!
とか。

ツッコミが止まりません。
できるんでしょうか(笑)

以上、妄想劇場の予告編でした。。

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