ハッピークリエイターズ講座と【新】楽筆セラピー構想について

楽筆ハッピークリエイターズ講座【基礎編】を開催しました。

ある晩、ふっと思いついたアイデアをブログに書いたら、あっというまにお申し込みがあって、大急ぎで構成と資料を作り、大いにどきどきしながら、開催しました。

レポートはこちら。

【ハピクリ通信】ハッピークリエイターズ講座基礎編:初めての開催レポート | 筆文字つとむの楽筆教室

今回は受講者さんのご要望に合わせて、作品を作るプロセスより、売るプロセス(ネットで売る)を中心に進行しましたが、作品って、売らなかったら価値がない、というものでもなくて、その人その人の事情や思いがあるので、ひとつのカタチを強制することなく、その人のやりたいことを尊重し寄り添うような内容でやっていきたいと思います。

次回は10月に1組、ご予約いたいだいています。

今回の講座はうちの筆文字ショップで販売するという条件があるので楽筆教室の生徒さん限定なのですが、
丹羽さんという力強い仲間に恵まれたので、来年は、一般の人を対象にしたネット販売のセミナーも計画しています。

ちまたにWEBセミナーはいろいろあれど、誰でもこれをやれば売れるなんていう魔法の方法はないわけで、何を売る?どう売る?から始めて、求める顧客像に合ったツールを使って、届けたい人に届けたい情報を届けることを目標に、他人まかせでなく自分で手を動かして作業して、ノウハウを身につけて、確かな手応えを感じてもらえる内容でやりたいと思ってます。
  
  

本気の楽筆セラピーができるかも

以前から構想していた、メンタルケアに役立つ楽筆セラピーが、ぐーんと現実的になりました。

というのも、今年、とある同窓会で何十年ぶりかで再会した知人の旦那様が、ボディワークや身体心理療法などの専門家だったのでした! 小原仁さんという方で、昨日、つとむとふたりでご自宅におじゃましたのですが、ま〜〜ほんとに生き字引のような先生でした。

楽筆って、左手で筆を持って感じたことを書くだけの簡単なものなのですが、普通にやってるだけで、なんかすっきりした〜とか、気持ちが楽になったとか、体験した方たちがおっしゃるので、何らかのヒーリング効果はあるんだろうなーと前から思っていたのですが、仁さんによると、利き手は顕在意識、左手は子どもの意識(無意識)につながっているから、左手で書くときは出てくる言葉も違うはず、とか、感じたこと(情動)を書くことで心と体は開放されるとか、ふだんの楽筆でやっていることはセラピーの手法と共通する部分が多いようでした。

なので、楽筆の手法をセラピーの理論にのっとって再構成したら、ちゃんとした楽筆セラピーとして成立するんじゃないかと思います。実は今年楽筆講師認定を受けてくださったある方が、仁さんのお弟子さんで有名な方だったというのも初めて知って、びっくり仰天です。まったく偶然に、異なる知人を介して紹介されたので、どうしてここでつながる!?と、鳥肌が立つ思いでした。

というわけで、専門家の力を借りながら、つらい修行もなく、泣いたりわめいたりするワークもせずに、自然に、ただ書くだけで癒やされていく。そんな優しい楽筆ワークが開発できたなら。この件、本当に全国に広げる価値あるワークになると思います。

私は全体のグランドデザインを考えるのが仕事なので、内容には踏み込みませんけれども、この生きにくい現代社会において、少しでもストレスケアに役立つ活動ができるとしたら、こんな幸せなことはないなーと、ほんとに思います。

だってそんなのは、どこかの偉い人がやることで、自分にはそんなチャンスは来ないって、若い頃から思っていましたからね。

楽筆セラピーがちゃんとできあがりますように!

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