この記事は2009年2月22日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

読みごたえのある文章

身勝手な働く母親として、身にしみる新たな罪の意識について

私は働く母親ではなくて、毎日昼寝しながら労働者を搾取している資本家なので(爆)
記事に共感するわけではないんですが、
この記事、人が読む文章として上手だなと思って…ブックマークしました。
(※タイトルほど重い内容ではありません。ご一読を。)

「人が読む文章として」って変な表現だけど、
ブログブームが始まって以来、「日記なんかブログじゃねえ」って風潮で、ひたすら最新の電子機器やIT技術の紹介を羅列しているブログがもてはやされたりしていて、もちろん私も、そういうブログをウォッチしているわけですが、でもやっぱり、情報というのは、人間の生活全般を包括する幅広い分野に渡っていて、最新技術の紹介をするばかりがブログの役割とは思えません。

上記サイトは個人ブログじゃなくてプロのライターが書いてるのでうまくて当然だけど、とりあげるテーマや、結論に至るまでの繊細な心の動きを、無駄なく上手に表現していて、文章として「読ませる」力があると思います。

なんというかこの、伝えるべき情報には、必ずしも「形」があるとは限らないので、今回のような「なにか漠然とした思い」のようなものを伝えたい場合はやはり、文章力というものが必要になってくるんだなぁと実感します。

そうした「漠然とした何か」を伝える道具として「物語」の存在意義があるということを書いた内田樹ブログも、一遍の文章として秀逸(先生は文学の研究者ですから当然ですが)

壁と卵

良い文章を読むと、世の中にはまだまだ、未知のすばらしいものがいっぱいあるような気がしてきます。
ちょうど小学校の高学年で本を読むのに夢中になった頃に感じていた気持ち=忘れていた感情=が蘇ります。

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