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楽筆クリエイター講座、制作はできても販売は…どうする?

いよいよ、楽筆教室が大阪に進出しました。

お弟子さん第一号の方が、単独で開催してくれました。
写真をお借りでき次第、楽筆サイトにはアップしますが、なんだか不思議な感じがします。

ほとんど見向きもされていなかったつとむの教室が、突然、風向きが変わって、どんどん広がりはじめていて。
狙っていたこととはいえ、まさかほんとにそんな展開になるなんて、びっくりぽんです。

当初は、つとむが個人的に書いているものを教えても、どうなんだろうそれって、って感じだったのが、講師養成講座を始めたとたん、みなさん目の色が変わって、どんどん広がりはじめました。

楽筆自体もさることながら、講師になって人に教えるとか、自分の教室を持つとか、あるいは人と集まる機会を持つとかいうことが、ある種の人たちにとって、こんなにも喜びになるとは。想定外でした。
(私自身は教えることに興味がないので)

生徒さん主催の教室は、知多方面と、春日井方面で、すでに準備が始まっているそうです。
そういう、お弟子さんの教室からまた新しい講師さんができて、どんどん広がっていくといいなーと思います。

さて。
こうして講師養成方面はとりあえず動き出したとして、個人的に気になっていたのは、人に教えるより、自分で作品を作るのが好きという(私のようなタイプの)生徒さんもいるんじゃないかなーということ。

それで、とりあえずこういう記事を書いてアップしておいたところ、
クリエイター講座、考え中 | 筆文字つとむの楽筆講座

さっそく、生徒さんからお問い合わせをいただいたようです。
やっぱり需要はあるんだなーと思い、昨日、つとむと内容について相談したのですが、これ意外にむずかしい。

商品企画や、実演販売の部分は問題ないのですが、ネットで売るとなると、何を勧めるべきか。悩むー。
creemaで出品して慣れてもらって、自前のショップがほしくなったらBASEでどうぞ。

というだけで済ませるのか。
SNSはどうする?
ブログはアメブロ?
基本的なSEOも必要だよねえ?

とか考えていくと、それだけで1冊本がかけそうなボリュームになっちゃう。
それに、その人のスキルによっては、何言ってるのかさっぱり分かんないって場合から、そんなの全部知ってるしって場合まであるから、全員に同じ内容って無理っぽい。

けれどもたぶん、需要はあるんだろうなー。

こういう話をすると必ず「ネットで売りたい」ってみんな言いますもんね。
なんであれ、何かを売る方法をひとつ持ってるっていうのは、その人の生きる支えにもなるし。
やる意義はある、とは思うんですがー。

うーん。
悩ましい。どこまでサポートするのかというスタンスが、難しいなー。

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