【映画】インデペンデンス・デイ:リサージェンス ★★★

昨日はダブルヘッダーで、 大高シネマの新しいIMAXで、3D版の『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を見て、そのあと、ももちゃんの歓迎食事会に参加しました。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

前作の内容をすっかり忘れていたので、Amazonビデオでレンタルして復習したのち、観賞しました。

今作の感想としては、冒頭からすごいハイテクな地球や月の様子が映し出されて、いくら宇宙人の技術を使ったといっても、あのひどい被害からたった20年でここまでの復興は無理だろう…という違和感にひっかかっちゃって、しばらく入り込めませんでした。

こういうのって、入り込めずに見続けるとB級ぽく見えてきちゃうので、早く入り込みたいところです。幸い、15分くらいで慣れてきて、後半は圧倒的な映像の迫力で、ストーリー的なあれやこれはまったく忘れてラストシーンまでまっしぐらでした。よかった。

エンディングは、作ろうと思えば続編が作れる感じ。
今作は、前作のキャストをたくさん起用してるので、全体に平均年齢が高すぎな感じでしたが、キャストを若手に入れ替えて3作目が作れたら、そのままスタートレックみたいにシリーズ化できるかも。人類が宇宙の警察になって宇宙の平和を守るってテーマで。

宇宙人もの、大好きです。
今作の宇宙人も、いい感じでグロかったです。宇宙人の乗り物?モビルスーツ?が四つ足で走る姿がかっこよかった。

IMAX3Dは初体験ですが、良かった。
IMAXじゃない3Dは、見終わったあといつも頭痛がするので、もう見ないって思っていたんだけど、IMAXは大丈夫でした。

しかし…あんな強大な敵が、なぜ地上戦になるとちっさい戦闘機で戦うのか、ちっさいとはいえ圧倒的な数の差なのに、なぜ主人公たちが乗る戦闘機を打ち落とせないのか、その攻撃の精度の低さはなんなのか、というあたりが気になるけれども、まあいいか。
主人公が死んだら話が続かないからな。

ももちゃんの歓迎会についてはまたのちほど。

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