妄想が暴走するので…

ここのところずっと、新しくスタートする某教室の活動にどうしたら巻き込まれないかばかり考えてしまうのですが、考えれば考えるほど妄想が進み、ついには、今月末にあるそのあたりのメンバーが集まる同窓会でみんなに取り囲まれて「どうして○○さんをサポートしてあげないのか」とつるしあげを食うシーンまで思い浮かぶ始末。

妄想の中で、昔、いろんな人に言われたあんなことこんなことが亡霊のようによみがえってきて、その当時は全然言い返せず悔し思いをしたので、今度はああ言われたらこう言い返してやろう、とか考えるうちに、どんどん腹がたってきて。。。

あなたたちごちゃごちゃ言うけど、私と○○は別に夫婦じゃありません。一心同体でも運命共同体でもないんです。
今までは私が会社として仕事でやってきたことであって、今回の新しいプロジェクトについてはうちの会社では請け負えないので扱いませんと言ってるだけでしょ。

っていうかね、あなたたち、いつも○○の味方をするけど、いままで一度だって私の身になって考えてくれたことある?
○○がうつ病で引きこもって本当に大変だったとき、実際に手をさしのべてくれたのは、誰?
あなたたち、遠くから意見しただけだったじゃん!
それが今になってよく言うよね。そんなに○○が好きなら、自分でお金出して、時間も割いて、サポートすればいいじゃん!!

だいたいね、仕事であろうとなかろうと、あなたたちに、私がすることにいちいち文句を言う権利なんかないでしょ。言うのは勝手だけど、私は私がやりたいようにやるんだから。

…と脳内でどんどんヒートアップ。
最後は、完全にケンカ腰になっていて、まさか同窓会の場でこんな展開は、ダメだよなーという図に。

しかしそもそも、これ、私の脳内のバーチャル映像で、実際に誰かに何かを言われたわけでは(まだ)ないのだから考えてもしょうがないのだ。と、分かってはいるけど、止めようもなく何度もこうした映像が脳内で再生され、そのたびに、腹がたってしょうがない。

考えれば考えるほど悪い想像しかうかばないし、このままでは健康にも悪い。
私はこの件からいったん意識を外すためにも、まったく違うことをする必要がある。

そうだ、小説書こう!

(笑)

という流れで、もう一度、小説を書くことにしました。
今回は、昨年のはじめに書いて某コンクールをかすりもせずに落選した残念な作品を、もう一度、最初から再構成する。そして誰の審査も必要ない、私が面白いと思えばそれでよし!という基準でもって、頭から書き直して、電子書籍として出版する!

応募時は300枚くらいのボリュームだったんだけど、多分、それでは収まりきれない全体のボリューム感なんじゃないかなーという感じがしていますが、とにかく完成させる。

昨日、電子書籍のデジタルエステイトの中田先生とお話させてもらって、よし、そうしよう、小説書こうと決めました。

昨日は、今までになく、自分以外の誰かに自分の作品についてちゃんと説明することができたし、また、ふっと薄笑いを浮かべたり「そんなの無理に決まってるじゃないですか小説なんて」と頭ごなしに否定されることなく、隣の家の庭の花について話すように自然に、これがこうでね、ふんふんそれで?と話すことができたのは、自分として、生まれてはじめての経験だったかもしれません。

でもこれからは、これが普通な暮らしになる。

今までが、間違っていたんだ、まわりがではなく、私が、自分を否定する環境に自ら身を置いていたというだけのことなんだ。
だからきっと、自分さえ、自分のすべきことをやっているという確信を持てば、冒頭の妄想のように誰に何を責められようが「え?なにが?」のひとことでスルーできると思います。

実際には、いやなことを言ってくる人なんかいなくて、楽しい同窓会になると思います。
私も新しいスタートを切らないとね!
  
  

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