連休中のEC-CUBE勉強会

EC-CUBE勉強会

昨日は EC-CUBE名古屋定期勉強会 vol.31 に参加しました。

すっごく盛りだくさんな内容で、列挙するのもたいへん(というか思い出せない!)
自分が質問したのは多言語化のことで、結論としては、とりあえずGoogleのウェブサイト翻訳ツールを入れてざっくり内容が読めるようにする、というのが現実的対応という結論になりました(※うちのサイトの場合、です)

といっても筆文字を海外に展開する予定はまったくないので、これ、私の中では別件を想定しての質問でした。でもまだ具体化していないのでその話は保留…。

そのあとは、運送会社のいろんなサービス(決済〜帳票〜配送〜通知〜受注管理〜…)とか、セキュリティとか、細か〜い話とかいろいろ。

前回だったか、在庫管理の話が出てて、実店舗があちこちにあったりすると、全体として在庫をどう管理するかは、笑い事じゃない大きな問題なんだってこととか、そういうのは自分とこだけやっていたら経験できないことなので、こうしてお話を聞くだけでいい勉強になります。

炎上案件

あと、EC-CUBEとは関係ないけど、参加者のYさんの、聞く限り炎上必至案件の話も、なんだかきなくさい感じしかしなかったけれども興味深く拝聴しました。

途中でなんか既視感かんじるなーと思ったら、その昔、某代理店経由で、新規コミュニティサイト立ち上げのための全画面のHTMLを作った時と、よく似た状況でした。その件は、当時流行っていたmixiみたいなクローズドのコミュニティを作る話で、画面は動的に出力されるので全画面をHTML化する必要は絶対になかったはずなのですが、東京のシステム会社と名古屋のクライアントの間に入ってる代理店の担当さんがちんぷんかんぷんで(当時は「ぼくWEBは分からないんですよね」っていう広告ディレクター、いっぱいいました)
それで結局、200ページほど手作業で静的HTMLを作って、打ち合わせやなんやら含めて1ヶ月まるっと拘束されたあげく、私の個人事業として最高額の100万円越えの請求ができたけど、外注さんにいっぱい手伝ってもらった結果、手元には20万円しか残らなかったという悲しい結末。

金額はともかく、やっている作業のむなしさに涙目な案件でした。今となっては笑い話だけど。
あと、ディレクターさんの、どんなに膠着した状況でも強引に押し切って完成にもっていく力技には恐れ入りました。納期は死守なので、最後は夜中じゅう1時間おきに電話かけてきて、どうですか進んでますかって、一歩もあとに引かない決意を電話線を通して伝えてプレッシャーかけまくっていました。広告代理店すごい。

というわけで、Yさんのお手伝いはできないけれども遠くでエールを送りたいと思います、まじで。がんばって乗り切って、将来は理不尽を言う側をめざそう(違 (^^;;;

…そして今回は、勉強会への道中にも面白いものがありました。

道中の風景

昨日はゴールデンウィーク中だったせいか、道中がとても空いていて、信号待ちで昭和な風景を楽しめました。
IMG_3055

南区の、道徳とかそのあたりの風景は、幹線道路沿いでもじゅうぶんレトロ感がただよっていて、通るたびに、むしょうに懐かしい感じがします。

金山では駅からちょっと離れるだけでコインパーキングがものすごく安くなるので、のんびりお散歩しながら会場に向かいます。
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美術品販売、じゃなくて、美術愛好家 なのだそうです。いい感じですね。好きですこういうの(^^;;;

そして帰り道、信号待ち中、正面に妙な看板を発見!
写真、見にくいですが、白い看板に「パラオ共和国」の文字が。
IMG_3058

なんだこれ?とググったところ、本当にパラオ共和国のアルモノグイ州とやらの事務所のようです。びっくり。
パラオ共和国アルモノグイ州と日本国愛知県名古屋市南区道徳 – 散日拾遺

…という感じで、連休らしくのんびりした調子で楽しんだ1日でした。

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