【EC】光と構図で魅せる!商品撮影のイロハ <名古屋会場>に参加しました

独立行政法人中小企業基盤整備機構さん主催の 光と構図で魅せる!商品撮影のイロハ <名古屋会場> というセミナーに参加してきました。

講師は、studio9 の 中原一雄さん と、ECキャンパス の やまピーさん

ECキャンパスって実は知らなかったのですが、ショップ運営に即役立つ動画がいっぱいです。
なんだろう、私、普段のネット上のおつきあいがサイト構築方面に寄ってるせいか、こういうショップ運営系の情報にいまいち疎いのです。

ショップ運営においては、サイト構築よりも、運営ノウハウのほうが大切なんですよね。

ということで今回は、ようやくというか今さらというか、初めてちゃんと、写真撮影の勉強をしてきました。

こちらのデジ一は買ったものの全然使いこなせず、最近ではiPhoneで撮った方が色もきれいでくっきりしてるから、これはもう売り払おうかと思っていたのですが…

[peg-image src=”http://lh3.googleusercontent.com/-TS8FeN6UEh4/VpevTwtGqNI/AAAAAAAAG0o/aePFUfRG2hY/s144-o/IMG_2619.JPG” href=”https://picasaweb.google.com/108351339315516875949/20160115?authkey=eQc1DZu9ZEw#6239648562771568850″ caption=”” type=”image” alt=”IMG_2619.JPG” image_size=”2448×2448″ ]

今回のセミナーに持っていったら、講師の中原さんをはじめ、参加者のみなさんが親切に操作法を教えてくださって…
(ホワイトバランスを調整するのはこの画面からここに進んで…)
(露出補正は、このボタンを押しながらこのダイヤルをまわすんだよ…)
(設定はautoじゃなくてAにしてね…)etc.

操作方法と同時に、セミナーの中で、カメラの設定を変えると写り方がどう変わるのかを、その場で、モニターにライブで映してデモをしてもらったので、その設定というのがどういう変化をもたらすのかも、なんとなく分かったのでした。

で、私には珍しく、帰宅後すぐにカメラのトリセツをひっぱり出して聞いてきたことをメモしたり、実際にそのへんのものを撮ってみたり、したりして。。

デジ一というのはやっぱり調節できることの幅が広いんだなってことが、当たり前なんだけどようやく実感できたので、売るのはやめて使うことにしました(爆)

セミナーではその他、背景紙に壁紙が使えるとか、小物をくっつけておく方法とかの細かいノウハウや、構図やライティングの基本的なこととかもさくっと教えてもらって、私にとってはなにしろ全部が初めてなので、たいそう勉強になりました。

今日はさっそく近所のデイツーで壁紙やふすまの紙を見て「うーん、この柄、どうなんだろう、やってみないとわからんわー」と悩んだり、耕望の撮影スペースで、照明を置く場所を変えてみたりしていました。

[peg-image src=”http://lh3.googleusercontent.com/-bMXPL87kBj4/VpidjrbGLKI/AAAAAAAAG2Y/MYDhng0fO50/s144-o/IMG_2623.JPG” href=”https://picasaweb.google.com/108351339315516875949/20160115?authkey=eQc1DZu9ZEw#6239910519999179938″ caption=”” type=”image” alt=”IMG_2623.JPG” image_size=”2448×2448″ ]

ライトは左前側から。撮影はiPhoneで無加工ですが、色もまずまずきれいに出てますね。
後ろに転がってるのは使わないことにした部品とかなので気にしないでください。

今、この写真を見て思ったんだけど、イメージ写真用に壁紙を買ってこなくても、左上に見えてる実際の壁をそのまま使って、壁の前にテーブルがあります的なシチュエーションにして撮ってもいいかも。
目の前は窓で、余計な光をカットするために、濃い色のブラインドがかけてあるんだけど、もれてくる自然の光が逆光みたいになってもしかしたら美しく撮れるかも。やってみないと分かんないけど。

最近では、商品写真は中身だけiPhoneで撮ってざくざくはめこみ合成してるので、もう無地背景の写真は撮らなくていいような気も。

…とかなんとか、考えてるといろいろ思いつくんですよね〜。
そういえば試作用のサンプルに買った造花や水引飾り、撮影小物に使えそうじゃない?とか。

私はずっと写真撮影がきらいで、撮ったあとの加工はもっと嫌いで、写真の加工をするのがいやだという理由でせっかく試作した新シリーズをアップできずにお蔵入りにしてるほど。

ほんと、上手にレタッチ要らずの写真をとって、そのまま無加工で使えたら人生最高です。…無理だけど。

というわけで、主催者さま、講師のみなさま、そして参加者のみなさん。

(ものすごーく撮りにくそうなものを持った方がいっぱいいらっしゃって、筆文字額ごときで泣き言を言ってる場合じゃないわって思いました。透明な天然石だけど光りすぎると宝石みたいでダメだから地味に撮りたいとか、白背景に置くと見えなくなる透明なプラスチックの額立てとか。ちっさい指輪やネックレスも、ピントを合わせるのが大変そうでした。あと、万華鏡みたいな鏡にライトアップしたお花が映ってしかもそれが回転するというすごい商品もあって震え上がりました。あんなの撮影ぜったい無理(ーー;)

みなさんの事例もとても参考になりました。ありがとうございました。

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