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今さらですが「ラー文書」を買いまして…(¨;)

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ふと気になったので、チャネリング界のバイブル「ラー文書」を今さらですが購入しました…中古で(^^;;;

その世界では有名な本で、1981年頃に行われたチャネリングの記録だそうです。
当時はまだそういうのが珍しかったようで、こんなことを公表するってだけで画期的だったみたい。
その後、いろんな「存在」をチャネリングする人が現れて、バシャールとかとても有名だし、最近ではYouTubeで動画が公開されてるので私もばっちり!見ています。

でも、1981年といえば私はまだ21歳。
当時の日本でこういう話はまったく、受け入れられなかったと思います。
宇宙人とか言うだけで基地外扱いでした。

女優として有名だったシャーリー・マクレーンの告白本が出版されて話題になったのは80年代の後半。

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でも、もう手元にないのであやふやな記憶ですが、内容はただ、瞑想をいっぱいやって超常的な体験をしたよっていう話で、今なら「ふぅん」で終わってしまう内容だった気がします。前世や生まれ変わりの話もあったんだったっけな。忘れちゃったわ。

今では前世の記憶も生まれ変わりもオカルトじゃなくなってるけど、当時はすごくびっくりして、瞑想とかってすごいな!神秘的!と感動したものです。

その後、私が30歳になる頃には、そういう、瞑想やボディワークのセミナーがいろいろできてきて、私もひととおりそういうのを受けました。なんだろう、私って要するに新しいものや珍しいものが好きなのかな?

ボディワークではOリングテストとか使って、面白いヒーリングをいろいろ体験したものですが、私自身はそういう、ヒーリングやら治療やらにはあんまり興味がなくて、ブームが過ぎたら自然に遠ざかって今に至ります。

今ではすっかり俗世間にまみれて、瞑想なんてめんどくさいとか思うのですが(ーー;)

最近は、そういうスピリチュアル系の本よりも、ごりごりお金儲けの成功哲学本にくりかえし「瞑想がいい」「瞑想せよ」「成功者はみんな瞑想している」とか書いてある始末。そりゃ瞑想はしないよりしたほうがいいだろうけど、瞑想すればお金儲けのアイデアが浮かぶって…なんか違うだろ、それ。
でも、まあ、人それぞれに欲しいものは違うし、成功へのアプローチも十人十色。瞑想でもなんでもお好きにどうぞってことですけどね。。

なんだかんだ言いつつ、そうした情報をがっつり収集している私も40代以降は成功哲学やら引き寄せの法則やら、めちゃ面白いなって思って本を読んだりセミナー受けたりもしていたわけで…(^^;;;

ええ、成功哲学、好きです。
成功も好きです。
お金持ちになるのも大好きですよっ(O.O;)(oo;)

なんだけど、宇宙人やらUFOやらも好きで、秋山眞人さんの開運セミナーに参加したこともあったっけ。
41歳くらいの時だったな。

でも、そういう話は本で読むには面白いけど、実際に集まると妙な人が多くてさすがに「ついていけんわー」と思うことも多くて、だんだん行かなくなりました。

今回、ラー文書を買ったのは、だから、まったく順序が逆で、そもそもこの本から順に読むべきだったはずの本なのですが、本が手元に来るのはある程度、タイミングで、読みたいときが読む時、読むべき時が買うときって思うので、
「ようやく読む時が来たのか」
という感じです。

とかいって、ざっと一読したけど、それほどすごいことが書いてあるわけではなくて、ほとんど、この本以降に出た人たちによって、いろんな言い方で説明しなおされたことばかりかな、と思います。

ただ、そういうすべてに先だって、これが書かれていたのだと思うと、なんだか感慨深いものがあります。

宇宙人とのチャネリングをおおまじめに科学と信じて行っている真摯さを感じて。

今じゃあ、宇宙人なんて子どもだましみたいな言われ方で、まじめに取り上げてもらえませんからね。

いつのまに、そんなふうになったんでしょうね。

UFO映像だって全部合成だろ、みたいな感じで。

ちゃんと見たわけでもないのにね。

ま、それはいいとして。

他のいろんなことといっしょで、宇宙人だって必要なときになったら出会うでしょ、ということで。

でもなんだか、私が子どもの頃には、宇宙人だって、妖怪だって、怪盗や名探偵だってなんだってあって、どれもワクワクしてミステリアスな話題で楽しかったなって。

そういうのがなくなっちゃって、いまどきの子どもさんたちはお気の毒。

エロや猟奇モノでしかファンタジーと出会えないんじゃ、やっぱり可愛そうです。

誰か、子どもたちのために、良質なファンタジーを書いてあげてください。

宇宙人の話なんて今どき誰も読まねーよ!なんて言ってないで、さ。

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