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リスティングの本を買ったところで息切れ。1回休み。

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SEOの次はリスティング広告だ!

と思って、この本を買いました。
最初の数ページのタイトルをちら見しました。
初心者が知りたいことが、分かりやすく書いてありそうに思えます。

しかし!

文章にまったく集中できない!

だめだ、またスランプだ!

それもそのはず。
4月から9月までずっと、ECサイトのメンテナンスとSEO、そして新商品の開発と投入作業に明け暮れていたので、そろそろ燃料が切れる頃。

コンテンツを用意して、分かりやすい経路と誘導を工夫して、検索エンジン向けのテキストやら内部構造やらもできる限り対応して、自前でできる範囲のことをやり終えたら…ってまだ完成はしていませんが…スマホサイトも問題多しだし…でも大きなステップとして、次は広告でもって流入経路を確保するというのは理論的に正しい。

とは思うんだけど、やってる人間が私ひとりなので、私のモチベーションが下がったらそこで作業はストップですね。

まあ、6ヶ月もやり続けられたのは最長かもしれなくて、その間「ゲーム・オブ・スローンズ」のテレビ版と原作に非常に助けられてもちこたえてきた感じですが、原作は現時点で日本語訳されてるものは制覇してしまい、テレビ版は現在、週1で視聴中で、これ以上、読むものがない状態。

ファンタジーを主食として生きてる自称宇宙種族の私としては(@_@;)、これはゆゆしき事態なり。

ほっんと、読むものがないと死ぬわ−。

なにしろ、昨年から今年にかけて自分の小説を書いてる最中にも、10数冊もある海洋帆船小説をずーっと読んで、そこからエネルギーを得て書いていたという、アホっぷり。

自分で作る何よりも、読んだり見たりする他人の作品のほうが100倍楽しい。

これが、小学六年生の時に担任の教師をして「そんなふうに本に逃げ込んでいちゃだめだ!現実逃避だ!」と言わしめた悪癖ですね。

でも本当に悪癖なのかどうかは、見方による。
この癖のおかげで何かで成功できた、というような既成事実ができた瞬間に「あの人は現実を忘れるくらい読書にのめり込む能力があったから、こんなことができたのよね」と、成功の原因に分類される可能性だってある。

さかな君が魚にのめりこむのを「現実逃避をするな!」とみんなして封じ込めていたら、さかな君は今のような存在にはなっていなかったのと同じように。

まあ、私の場合、教師からも親からも読書にのめり込むのを禁止された結果、隠れて読むようになっただけで、読書量はかえって増えたくらいだと思いますが。

それでも、好きなことをしていてはいけない、これはいけないことだというふうに今でも多少、罪悪感を感じるし、あと、他人は私のすることを否定するというふうにすり込まれてしまって、表面的には普通に付き合うものの、深いところでは信用できなくなったということは確かにあります。

でもそんなふうにオトナから何か禁止されたのって10代の頃の話で、40年も昔のこと。すでに時効。
それなのに、いまだに、その当時の心理的な型だけは残っているのって、おかしなものですね。

いずれにしても、ふと手にとって見てしまうののはリスティングの本ではなくこちら。

先日、いつも行くスーパーの特設売り場で370円で売られてたこちらのムック。

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紙面のデザインも美しくて参考になります。新商品の装幀を考えるのに。

日本の伝統というと、平安時代まで遡れるけど、文化としてほんとうに花ひらいたのは江戸時代ですね。
高貴な人たちだけでなく、庶民の遊び心から生まれた江戸の粋っていうのは、色にせよ柄にせよ、ほんとに洗練されたものがあるなぁと、和服の柄なんかを見てもそう思います。

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