【読書】大名庭園を楽しむ お江戸歴史探訪

半月ほど前にこの本を読んで面白かったのでブログに書いた、と思ったら下書きにAmazonのリンクをコピペしただけだったみたいです。
何か書いたような気がするけど、書こうと思っただけだったのかなぁ…

わたくし、そんなに日本庭園には興味がないんですが、この本は、当時の武士の日記やいろんな資料が紹介されてて、江戸の武士たちの暮らしぶりが伝わってきて、とても興味深かったです。

大名庭園は、当初から将軍をお迎えして接待する場所でもあったけど、家中の武士たちも階級に応じてときおり招待して、慰労すると同時に、藩主の威光を示す機会にしたりもしていたんだそうです。その広大な庭園の管理のために、東京近郊には園芸農家とか、植木だけを作っている村だとかができて、江戸は世界的にみてもすごい庭園文化が花開いていたようです。

そうした大庭園も明治になると大名の消滅とともにあっというまに廃れてしまったわけですが、江戸時代の武士というのは大企業に終身雇用されたサラリーマンみたいなもので、封建制が終わっても、忠誠を尽くす対象が藩から企業に変わっただけで、今もメンタリティ的には変わってないのかもしれないなって思いました。

お庭好きというより、江戸時代好きな人におすすめの本です。


さて。
今日はeXeのKUROさんと長久手でランチしてきました。
garden and cafe Archi-pel-Ago |ガーデンアンドカフェ アルキペラゴ という、永遠に覚えられそうにない名前ですが、たくさんの緑に囲まれて、なおかつ周囲の風景も緑がいっぱいな田園風景で、田舎に住んでいる私でさえリラックスするほどの気持ちのよいお店でした。
ランチのグリーンカレーもおいしくて、みなさんも近くへいく用事があったら寄ってみてください、場所はだいたい、愛・地球博記念公園のあたりです(^^ゞ 

eXe方面では、とりあえずSFを語る会的なことがあるかもしれませんが、新たに歴史ナイトの「振り返りイベント」(笑)をやったらどうかという話が出ました。
歴史ナイトは毎回楽しいんだけど、終わったとたんに内容がぱ〜っと頭から抜けていくのはもったいないので、集まって学んだことを振り返ったり、実際に現地に行ってみたりしたらいいんじゃないかと、そんな感じで。

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