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音楽劇ライムライト@愛知県芸術劇場、野々すみ花ちゃんがその名のごとく、野に咲く一輪の花のよう

昨日はこれを観てきました。

宝塚退団後、ようやく観れた野々すみ花ちゃんの舞台です。

バレリーナの役なので、バレエを踊る場面がなんどもあるのですが、う、美しい!

こんなにも手足の長い人だったって、気がついていなかったかも。

まったく穢れのない、心の中まで美しいヒロインの役で、退団公演のジュディ役がそのまま続いてるみたいな錯覚が。いまにも袖から祐飛さんが出てきてがしっと抱き寄せるのではないかという妄想まで(・・;)

こんな穢れのない清純なヒロインは、あんまりセクシーな人では演じられないし、考えてみれば、たくさんいる宝塚OGの中でも野々すみ花ちゃんくらいしか演じられない役だったかも。

野々すみ花ちゃんのブログをチェックしてるんですが、この役が決まってから毎日バレエのレッスンをして、ずいぶん痩せたんじゃないかと思うし、役作りに心血を注いだ結果がこの舞台だと思うとなんだか観劇するし、ともかくバレエシーンが美しくてそれだけで泣きそうでした。

お芝居の進行は、革命も陰謀も反乱もないので当然ながらいたって平板で、いろいろ工夫されて面白い舞台だったかもしれないんだけど、なんと言ってもその前に見たのが「エリザベート」だったこともあって全体に物足りない感じが。それにお席も右端のスピーカーの真ん前で、舞台全体が見渡せなかったので、いまいち(・・;)

でも、石丸幹二さんの歌には圧倒されました。
テレビやYouTubeでときどき聞くことはあったけど、こうしてずーっと聞くとどの歌も全部すごくて、つまり全編ずっとすごくて、うっはー!となりました。北翔海莉さんの男性版だわー(って変な表現ですね。そうですね)

そういうわけで、これから当分宝塚はお休みしてミュージカル観ちゃおうかな♪ と思ってこれからの計画を立てました。

来年1月の「ダンスオブヴァンパイア」を舞羽美海ちゃんバージョンで。
それから4月の「ジキル&ハイド」を、それぞれ愛知県芸術劇場で。

宝塚は、この秋の星組「ガイズ&ドールズ」をどうするか迷っていたのですが、やはりそれだけのために東京まで行く気がしないので思い切ってパスすることにして、先日発表されたオペレッタ「こうもり」を、来年5月か6月に東京で見るという作戦に変更。(これは四の五の言わずに絶対に見なければ後悔すると思うので)

あと、今年の後半は宙組や雪組の全国ツアーが愛知に来るけど、次女は「カリスタの海」で柚香光のファンになったので、花組が見たいと。
しかし花組、次はベルばらで台湾公演。その次は源氏物語だけど、次女的に日本物はちょっとパスだそうなので、今年の後半は見る機会がなさそう。来年の演目が発表されるのを待って考えようと思います。

私も、個人的に、今の5組の中では花組がいちばん顔と名前が一致するし、若手のイケメンが揃ってると思うので、花組だけは要チェック。

ということで、これでもう年内の観劇はなくてチケット取りだけ、ということになりそうです。

それより映画で見たいのがいくつかある気がする。
ゲーム・オブ・スローンズの第五章も見なければならないし!

いろいろ忙しくなりそうだ(笑)

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