【宝塚】星組「大海賊ー復讐のカリブ海ー/Amuourそれは…@一宮市民会館

はっ!昨日書いて投稿したつもりが下書きモードでした(@_@;)
急いで公開っと♪


みっちゃん(北翔海莉 ほくしょうかいり)トップ就任1作目の全国ツアーに参戦してきました。

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いや〜、ついにトップですね。
私は1月にみっちゃんが【宝塚】風の次郎吉ー大江戸夜飛翔ー 1月7日@ドラマシティで主演してるのを見ているので、今回も主演してるってことにさして違和感がなく、そのまま普通に終わりそうだったんだけど、ショーの最後、黒燕尾でひとりで踊るみっちゃんを見たとき、ああ、こういうことって初めだ、と気づいて、

あああ〜、ついにトップになったんだわ〜(;_;)

と実感いたしました。
今までもたくさん黒燕尾で踊ったけど、だいたい誰かトップさんが隣にいたもんね。

…と思ったら、今度は、いつも隣にいた祐飛さんや蘭寿とむさん、それとか専科になったあとも音月桂だったり、いろんな人がみんなもういないって思って、ちょっと寂しい気持ちにもなっちゃったりりしました。
みっちゃんはいつも誰かをサポートしていて、その存在感が温かくて頼もしいのがみっちゃんって人の魅力だったしね。

あと、私は星組をあまり見ていなかったので、今回脇を固めている若手がぜんぜん分からないというのもあって、アウェイな感じがちょっとありました。

ですが、久しぶりに見た十輝いりすがすごく貫禄を増して、堂々として、歌声もよく響くようになっていて、成長を感じさせました。2番手羽根でした。
かつての宙組のともちん(悠未ひろ)のポジションですね。悪役が似合う。
この十輝いりすも、かつて宙組で、祐飛さんやともちんといっしょに舞台に立っていた人。2012年の中日公演「仮面のロマネスク」で、祐飛さんの執事ぽい役で出てて、すんごくイケメンで注目したものです。
星組に移動してあの柚希礼音といっしょに研鑽を積んだのかしら。
なんかすごく迫力がありました。

それから、初めて見たトップ娘役の妃海風(ひなみ ふう)ちゃん、めっちゃ可愛かったです。演技も踊りも、そして歌もすてきで、ルックスも可愛らしくて、全方位まんべんなく「できる子」ですね。
wikipediaで調べたら、ふうちゃんは噂の95期なんですって。
95期って、娘役ではすでに、愛希れいか(月組トップ娘役)、実咲凜音(宙組トップ娘役)とトップが2人。
そのほかに、礼真琴、柚香光、水美舞斗、朝美絢、星乃あんり、月城かなと、桜木みなと、伶美うらら…と、できる子がいっぱい。

(礼真琴、柚香光はトップ候補(※IKUKO談)、個人的にはマイティー水美舞斗も押しだけど、これはご本人の意識次第。伶美うららちゃんはこのところ出演する作品全てで「美しい」「目が話せない」「うっとりする」とみなさんにその美貌をたたえられています。トップ娘役はタイミングなので、どうなるか分かりませんが)

そして礼真琴といえば、今回の公演でもすばらしい歌声を披露していました。
いつも歌、うまいけど

(あっ、そういえば私、星組の「風とともに去りぬ」を見たんだったわ。2012年の「琥珀色の風」の時もショーで一曲、歌っていたような気がする)

今回も、どの歌も、歌出しからぐっとひきつけるものがあって、あの北翔海莉さまと互角に渡り合える、いや、もしかしたらみっちゃんよりうまいかもしれないくらいの伸びのあるすてきな歌唱で、劇中でもショーでもしっかり聞かせてくれました。

ていうか歌。
みんな歌がうまい。
今回のこの「大海賊」「Amourそれは」は、全編、歌を聴きにきたのだと思えば文句なしな感じです。

というのも「大海賊」は、冒頭から花組の「カリスタの海」と印象がかぶってて、でもあっちのほうが、テンポもいいし、役者も揃ってて飽きさせなかったのに比べて、こちらは古い作品なのでしょうか、ちょっと中盤、退屈な時間が多くて。
ストーリーの展開にも登場人物の心理描写にもさして必要なさそうなシーンを2つくらいばっさりカットして、そのぶん、ショーを長くしたほうがよかったんじゃないかな、と思ったけど。

やっぱり海賊が出てくるたびに、瀬戸かずやや、芹香斗亜、そして明日海りおと見比べてしまうので、なんとなく「あれ?」って感じ。

「カリスタ〜」も、ストーリー的にはものすごく良いってわけでもなかったけど、振り返ってみると、明日海りおって、キラキラ感がはんぱないスターさんなのね。持って生まれたスターオーラっていうやつかなぁ。

…と、肝心のみっちゃんの話になかなかなりませんが、お芝居に、歌に全力投球。
とくにショーはみっちゃんのライブみたいで、まあほんとにうっとりするったら。
もう3時間ずっと歌でいいわ、っていうくらい(爆)

ですが、髪をリーゼントにすると、フランツ・ヨーゼフ閣下の再来かと思いました。
髪というより、服がそんな感じだったのかな。

いろんな重要な役どころをやってきてるので、今までやった役に早変わりしながらその演目の歌を一曲ずつ歌って、合間になにかアドリブショーをやってくれたら、それでもいいな。

なんて(^^ゞ

今回も愛知にからめたアドリブがありました。
歌いながら客席を歩いて、お客さんから何か、一宮のご当地キャラクターの人形?みたいなのを受け取って、それをネタにしながらプレスリーの曲?を歌って、笑いをとっていました。
歌詞をそのまま歌ってるだけなのに、ちょっとした仕草と間で笑いを取るってすごい。

というわけで、よくわかんないレポートですみません(^^ゞ
次回作はこちら。
星組公演 『ガイズ&ドールズ』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

紅ゆずる組が合流してお披露目公演ですね。宙組から移動したかいちゃん(七海ひろき)もいるし、賑やかで楽しそう。行くとしたら11月、東京かなぁ。

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