この記事は2009年6月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

やっぱりネットの普及が社会変革の引き金になるんでしょう。。いまさらですが

昨日、美容院で雑談していたら、近眼と同時に老眼までなおせるレーシックというのが開発されたそうです。
できたばかりの技術でまだ費用が高いけど、少し待てば下がるだろうから、それを待とう。
…という結論になりました(^_^;

世の中、際限なく便利になりますなー。

それにしても、この手の健康情報は、毎日チェックしているブログやソーシャルサービスでは、一切、手に入りません。

私の巡回先が、ITとかセカンドライフとかに「激しく偏っている」せいですね。
生活/健康/旅行/ファッションなどの、普通の女性ぽいジャンルをひとつもフォローしていないので。。
(もともと女性向けサイトとかいうのがキモチワルクて嫌いです。サイトに限らず、女性限定の交流会とかも…。なぜ分ける必要が?男性から学ぶものってすごく大きいのに)

つまり、同じインターネット、同じサービスと言っても、見ている中身は人によって違うんですね。

mixiもそうだけど、最近はやりのtwitterにしても、ffやfbにしても、すべて、「誰とつながるか」によって、表示される情報がぜんぜん違うわけで、同じサービスを利用しているからと言って、体験していることはまるで違うっていうわけです。

ソーシャルサービスというのは単なる道具であって、利用者にとって価値があるのは、そこに構築される「つながり」のほうですね。偶然に左右され、他人には見えない。。

だから、「このサービスを使えば○○できる」みたいに、ツールで結果を保証できる時代じゃなくなっていくんですよね。。
(ビジネスブログなんか最たる例で…なんでも書きゃいいってもんでもなくなるでしょう。)

それにしても、最近話題の梅田望夫さんの「残念」に関連して、たくさんの人がエントリーを書いていて、賛否両論な(というかオール「否」なんだけど擁護論もある、みたいな)いろんな意見を拝読しつつ、名もない(あるいは有名な)みなさんのネットに対する  や 期待 の大きさがひしひしと感じています。

人類の歴史上、名もない庶民が自由に発言できる場が存在したという例はないと思うので、現在のネットに「バカがあふれかえっている」のは当然なことかと。
(私だってそのひとりです)

でも注目すべきは、ネットにバカがあふれてることじゃなくて、歴史上初めて、バカに発言権が与えられたということのほうで(※バカがほんとにバカなのかどうかはケースバイケースですから…)

社会の中核を担う世代が、もう一回り若返った頃には、社会の仕組みさえ変えるような変革が起きてもおかしくないですね。本当の市民革命というか…。うーん、うまくイメージできないけど。。

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