[OSC名古屋2015]②若い人はがんばって走れ!

つづきです。
こっから先は役立つ情報はありません、アタシのひとりごとです(^^ゞ

とにかくOSCはほんとに久しぶりで、いちばん長くかかわっていたWordPressの勉強会にも最近はまったく顔を出してないので、知ってる人が誰もいなかったらどうしよう…と心配しながら行ったんですが、とりあえずスタッフに1人、NetCommonsに1人、WordPressにも1人、concrete5に1人、あと浜松方面で1人、そして遊びに来たお客さんで2人ほど知ってる人がいて、近況などお話しすることができて、もうじゅうぶん、楽しかったです。

なんというかこの…

私が0SCに参加しはじめたのはもう10年近く前のことだと思うんですけど、当時はまだ、自分にも未来がある、自分にもやれる、新しいものを身につければ新しい世界が広がると、上へ上へ、前へ前へ、新しいものを希求する気持ちがすごく強くて、見るものすべてが物珍しくてワクワクしたものですが…。

今となってはもう新しいものを見ても「へぇ」って思うだけ、一生懸命やってる人をみれば「がんばってね」って他人事として思うだけで、自分がそのレースに参加してる感じはぜんぜんしないわけです。

変わったなぁ自分、って思って。

でもその一方で、こんなふうに昔の知り合いに会えてうれしいっていうのはやはり、その当時、私は私なりのせいいっぱいでがんばっていたから、なのかなとも思う。

オープンソースの活動はお金にはならないかったけど、そこでしか知り合えなかったであろういろんな人たちと知り合えたし、私の世界が広がったのは間違いないことで、やっぱり、やったことは無駄じゃなかったのかな。というか、やってよかった。
考えてみれば、その10年にやった仕事のことはあまり覚えてないのに、オープンソースの活動のほうは楽しい思い出として残ってるし。サークル活動みたいな感じで。ほんと、いい時期にいいものに出会えて楽しかったです。

なんてすっかり回想モードになっていますが。
でも仕方がないね、前にも書いたように時代はどんどん変わっていくのだし。
EC-CUBEのセミナーで話をされていた高橋さんは、うちの長女と同じくらいの年で、すごいなー、うちのコとは大違いって思いながら聞いたんだけど(^^ゞ
もうそういう世代が時代の担い手になっていくのね、と思うと、

「じゃあめんどうなことは若いものにやらせとけ」

とか思っちゃう自分がいて(爆)
こういうとこから老害ってのが始まるのよねぇ…。
でもほんとに、そうなんだから仕方がないよね。
自分たちも若い頃にそうして、いろんな「現場の仕事」をやって、ここまで来てるんだからねえ。

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