ふたたび独り言をつぶやく1216文字

ゴールデンウィーク頃から興味の波がSEOに向いてきて、いろいろ調べているのだけれど、基本的なセオリーのひとつに「記事は長文がいい」というのがあるらく、長文てどれくらい?と思って、WordPressにPosts Character Count Adminというプラグインを入れてみた。

記事の投稿欄にリアルタイムで文字数が表示されると同時に、投稿一覧画面でも右端に文字数が表示されてるので、一目瞭然。

文字数

1000文字以上とか、2000文字がいいとか、諸説あるようだけど、わたくし、ちょっとひとりごとをつぶやくだけで軽く 1000文字越えですわ。

長文は読むヒトにとって迷惑という観念があるので、おおいに遠慮しながらこの数字なので、思い切り書いたらどれだけでも書けそう。ただし、SEO的に効果があるのは

  1. ターゲットのキーワードを決めて、その単語の出現率を確保しながら書く
  2. 文章の構造を考えて、Hタグに効果的なキーワードを挿入しながら書く
  3. 読者にニーズのあるトピックを選び、クリックしたくなるタイトルをつけて書く

などの工夫が必要だそうなので、なんのキーワードも追いかけていない、ただ無駄に長い私のひとりごとではSEO的には意味なし!

それはともかく、こうして数字を確認すると、ひとつのコンテンツで1000文字も2000文字も必要だなんて、普通に商品の説明を書いていたんじゃ絶対にクリアできないってことが体感的に分かる。
私だけじゃない、他のショップもみんな同じだ。だから現状、なんとかランキングとか、HowToとか、情報ページばかりが上位に出てしまうんだと思う。

では、商品を販売しているショップがどうやって巻き返せるかというと、残る方法はただひとつ、必死に自社の商品に少しでも関連するストーリーを作って書くしかない。コンバージョンをいったん脇においてでも、注目されるコンテンツを持たないといけない。

(良質なコンテンツを作るってのもSEOのセオリーのひとつだけど、言うはやすく行うは難し)

ちょっと前まで「店長ブログ」っていって、ユニークな店長の個性を前面に出す方法が流行ったけど、ただ「ぼくこんなにがんばってます!」ではもう足りなくて、「がんばってるぼくが、あなたに役立つ情報を提供しますよ!」までいかないといけないらしい。

しかしそんなジーニアスな人間どこにいるんだ!
ここにいるのは普通、いや普通以下のの人間だし…
もう創作力で勝負するしか…

まあ、ビジネスの基本はマインドコントロールだそうなので、無から価値を生じさせるごとくに、空中から金を取り出してみせようかな、なんて思ってしまう今日このごろ。

以前は、宝塚の舞台は現実の中に現れた非現実だって思ってたけど、現実に起きていることも、ちょっと前の現実から見たら超非現実っぽいわー。

過去から未来を推量することがむずかしい時代というか。
今日こうだから明日もこう、とは限らない、この世界。
だから面白いとも言えるけど。

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