この記事は2015年5月12日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

[Ptengine] TimeClips(リアルタイム解析)でリアル購入中の人を見た!

先日、Ptengineというアクセス解析ツールを使ってみたという記事を書きましたが、今日、夕方ちらっとPtengineのリアルタイム解析を見たら1人が閲覧中で、Androidからのアクセスだったので、ちょっと珍しいかなと思って、そのあと別の作業をしながら2回ほど確認したら、2度ともAndroidの人が閲覧中で、これは多分同じ人がずっと見てるんだと思ったので、心の中で
「がんばれ!買え!買ってくれ!」
と念じてしまったんだけど(^^ゞ
直後に本当に注文が入ったのでびっくりしました!

アクセスの少ないショップなので、そんなふうにお買い物してる人をリアルタイムで「見る」ことなど、ありえないと思っていたので(^^ゞ

おまけに、今回のアクセスは「ネット検索から」だそうで、それもまたうれしかったです。
うちのショップの注文ってほとんど「東急ハンズで見て」のアクセスなので、ときどきふと虚しくなるんですよね。。

こんなふうに、地味で先の見えない作業の合間にときどきうれしい出来事があるからやめられないんですよね、ネットショップって。

ひとつ残念だったのは、Ptengineにまだコンバージョンの設定がしてなかったこと。設定してたら何が見れたか分かりませんが、とりあえず注文完了ページを設定してみたので、次回の注文で、何かが見れるでしょう。

ちなみに、有料プランにすると「ファネル」という機能で、コンバージョンまでの経路が見れるみたいです。けっこう奥深いね。

GAでコンバージョンまでの経路を見るにはどうすればいいんだったか、今ではまったく分からないけど、明日以降にちょっと探してみます。1日のタイムラグがあるというのもGAの残念なとこ。無料なんで文句いう筋合いでもないんですが。

それにしても、Ptengineは訪問を即時に反映してくれるので、昼間でもぼちぼちアクセスがあるってことがリアルタイムで分かって「いや〜、人、来てるんだ」とか驚いています。
今までもトータルの訪問人数は見てたけど、今まさに来ているとか、この1時間に何人来てたとか、そういうふう情報を知ると、たった1人でも大切にしなくちゃと思える。

そういえば、今までページのレイアウトを直すのに、平気でエラーメッセージ出しっぱなしにしたり、表示崩れたまま作業してたりしたけど、ああいうの見てしまった人がいるかもと思うと、ぞっとしますね。

テスト環境を用意せずに、常に実物で作業してるからしかたがないんだけど。

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