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イタリアンランチと軍艦島アーカイブス

ゴールデンウィークの長期実演販売を前に、つとむから、水引飾りがあとちょっとしかないと言われたので、急きょ岡崎の伊賀新町にあるパッケージプラザへ水引を買いに行きました。

で、ちょうど昼前だったので、近くになにかレストランはないかと検索したら、ここが出てきたので行ってみました。

食べログで見つけたんだけど、お店のホームページが今どき珍しい静的HTML(^^ゞ
(最近、WEBの作業が多いのでついソースを見てしまいました)
更新は面倒そうだけど、こういうのもシンプルでいいですね。でもブログにアメブロを使うのはやめてほしい。巨大な広告が出てきて記事が読めませんでした(すぐ離脱)

さてこのお店、行ってみたら、大学時代に2年間住んでいた母の実家のすぐ近くでした。そういえばこの店の隣のビルで、なにかの学習教材のテレホンアドバイザーのアルバイトをしていたことを思い出しました。

お店のど真ん前に、店名を入れたピンクのクラウンがでーんと置いてあるのにはちょっとびびりました。あのピンクのクラウン、発売以来、3回くらいしか見てないけど、いずれもヤンキーが乗ってたので(^^ゞ

お店の中はとてもおシャンティで、味も普通においしいし、普通に良かったです。インテリアがおシャンティすぎて、普段着にすっぴんでふらっと出かけたのでちょっと場違い感があったけど、もうおばさんなのでそんなの気にせず、おいしくいただきました。

このあたりはまあ以前から特になにもない普通の町なので、さほどの変化は感じませんが、行く途中、ナビに誘導されて通った康生のまんなかの通りはひどく寂れていて、いよいよゴーストタウンな感じでした。

康生は昭和の高度成長時代に繁栄していただけに、大手のビルだけでなく個人商店でも凝ったデザインの建物が建ち並んでいるので、寂れるどうしても廃墟っぽくなるんですよね。私はどっちかっていうと廃墟好きで、この間も、軍艦島のサイトを見て「うっわ〜」とか言ってたんだけど、市街地の真ん中に廃墟が出現するのはやばいです。怖すぎ。

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