この記事は2015年4月21日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【WEB】スマホ用の注文フォームを作ったよ!

昨夜、新しいスマホ用テンプレートの注文フォームから、最初の注文をいただきました。
夜中までがんばって作ってよかった。。

…ということをブログに書こうとしたら、なんと「その時の話」を公開し忘れて下書き状態になっていました。

いまさらですが、以下にその話をアップします。
この続きは次回に続く、ということで。

———「その話」ここから———–

昨日から今日にかけて「注文フォーム」と格闘していました。

ずっとあいまいだったWEBショップの注文フォームの追加項目を整理して、「贈り物」と「ウェルカムボード」に分けて書いてもらう方法を考案。(※筆文字は注文生産品なので、日付けや名前など、固有の情報をお聞きする必要があるのです)

これで、同じ結婚式での使用であっても、ウェルカムボードなら「ウェルカムボード」、両親に贈る場合は「贈り物」のほうに記入してもらうということで、一件落着です。

EC-CUBEの注文フォームの項目名を変えるのにデータベースまで修正しないといけないのに気がついたのは、フォームやメール関連の各テンプレートを修正したあとだったので、後戻りするよりは進んだほうが早い!と、夜中にせっせとデータベースの編集をしたのでありました。

でもちゃんとできたのでOK!

で、注文フォームと同じ方式で、ハンズ用の注文用紙も修正しようと思い、今日は朝からイラレとにらめっこして半日過ごしました。

WEBショップでは額の色や背景紙の色はお客さんが選んでカートに入れればあとは自動で送信されるけど、ハンズでは、限られた写真しか掲載してないチラシを見て注文するため、間違わないように、額の色や背景紙の色をあらかじめ書いて○をつけてもらう方式にしているんですが、いつのまにか商品の種類が増えて、まぁ注文用紙がたいへんなことに。

「ウェルカムボード」と「贈り物」に記入欄を分けたのはいいけど、それぞれに色を選択する欄があるので見やすくレイアウトするのが超たいへんでした。

そのあと、ついでにWEBショップ用のFAX注文用紙も作り直そうとしたけど、考えてみたらWEBのほうがハンズより取り扱い商品が多いので、額の色と背景の色に○をつける注文欄をA4で作るのはもう絶対

無理!

とあきらめ、色は空欄にして自分で書いてもらうようにしました。WEB注文の人は、パソコンを見ながら記入するんだから、きっとできるはず(^^ゞ

なかなか高いハードルですが、みなさん、がんばって注文してくださ〜い(と、ここで叫んでみたりする)

イラレって、とってもすばらしいソフトですね。
ほんと、イラレがなかったら、こんな複雑な注文用紙、どうやって作ったらいいのか、わかんないですー。

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コメント

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