この記事は2015年4月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【日常】終わらないWEB改造地獄にはまったアリさんのような私

一週間ほどぶっつづけで、EC-CUBEとWordPressを、ひさしぶりにカスタマイズしておりまして、何をやったか細かく書き出したら50項目くらいになるんじゃないかと思います。
いやもっとかな。

どちらもまだ完成したわけじゃないけど、ちょっと疲れたので、小休止。

なんかー、自分で言うのもあれだけど、私はやっぱり、まじめに努力するのを怠っていたなって、思いました。
ブログの更新も(つ)まかせにしといたら全然SEO的には空振りの記事ばかり書いてて、そのために設置してるブログなのにぜんぜんSEO効果があがってなくて、ちゃんと検索されたいキーワードで記事かかないとだめじゃん、です。

昨今ではちょっと記事を書いたくらいじゃ検索順位はぜんぜん反応しないけど、だからといってあきらめてたら万事休すなんだし、ちゃんと、やるべきことをやって、その上でダメだとか言うなら分かるけど、やってないのにダメなのは当たり前かな、と。

私としては、(つ)が書けないのは分かってるんだから、ごちゃごちゃ言ってないで最初っから自分のほうでなんとかするよう工夫をするべきだったのです。

ショップのほうも、EC-CUBEはWordPressにくらべてとっつきにくいので、あんまり細かく修正もせず、つくったままの状態で運営してるけど、本来、売れ筋がシフトするのに合わせて、アピールするものも変えていくべき。

それから、お客さんとの関係にも工夫の余地があって、アンケートをとったりして、意見をフィードバックしてっもらうとか、積極的にかかわっていかないと、広がっていかないし。

ほんとうに、NHKの「プロフェッショナル」じゃないけど、とことんこだわって絶対にあきらめずにやり切ることこそ、プロの道なんだってことが、ようやく分かった気がします。
だけど、そういうのって、前から耳にしてたけど、できなかったんですよね。。。

やらなくちゃと分かってるんだけど、やろうとすると苦しくなって、考えることにも耐えられなくなって、人生が灰色に見えちゃって、だんだん何もかもがイヤでイヤでしかたなくなっちゃって。

それで、たっぷり半年くらい、本当に放置して、筆文字をどうるすか一切考えない、思いついても無視する、手出しもしない、WEBも完全に放置して、3ヶ月くらい、まったく現実と関係ないファンタジーを書いてて。

それはそれで、全然書けないし、何も思いつかないし、毎日めちゃくちゃ苦しくて、それでもどうしても最後まで書きたくて無理やり書いて。

出来映えがひどいって自分でもわかったけど、書き終わってみれば、書いてる間はいつも誰かといっしょ(多分、登場人物たちと)で寂しくなかったし、やっぱり書いてみてよかったな、って思ったりして。
書かなかったら、そういう登場人物たちと出会う(?)こともなかったので。

でも、これが自分の才能だったら、ぜんぜん、職業としてやっていけそうにない。
だって苦しすぎる。
それに、こういう型にあてはめるようなやり方では自分の言いたいことなんか全然書けなくて、書いててちっとも面白くないってことも気がついたし。

実際、このブログ書いてるほうが100倍楽しい。。

まあ、職業うんぬんはおいといても、基本的に、何か書くということは自分の思いを伝えるってことだと思うから、お金のために受け入れられやすいものを、という発想ではダメ。ほんとにダメ。ぜんぜんダメ。

で、書き終わって現実に戻ってみたら、まあ、EC-CUBEのカスタマイズとか楽しいじゃない?
手書きでタグ書いてちまちま作るのって、まるで90年代半ばにもどったみたい。

別にそれが何になるとかじゃなくても自分のサイトを作ることが面白く、新しい技が出てきたらちょっと取り入れてみたりして、「わぁ、できた!」っていうのが楽しくて、だからWEBが好きだったんだよね。

…というわけで、昔に戻ったみたいに夢中になって、毎日朝から晩まで、修正してはプレビュー、修正してはプレビュー、をくり返しているうちにあっというまに日が過ぎていたのでした。

でもさすがに疲れた。
ペース配分というものが、必要。

ここらで小休止して、何も考えずに本を読むとか、映画みるとか、しようと思います。
夢中になっちゃうと、他のことが手につかなくなる性格かも。

それが楽しいから、いいんだけど。

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