この記事は2009年5月24日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

Macで蔵書管理 / AmaTunes

以前から、同じ本を2度買ってしまうということが時々あったのですが、最近またこの傾向がひどくなって…実際に買ったのか、それとも買おうか迷っただけで「あとで買う」にしてあるのか、あるいは…?

で、蔵書目録を作りたいけど、タイトルを入力するなどの作業はとんでもない。
(ブログに書くときにAmazonのリンクを作るだけでも、めちゃくちゃめんどくさい感じがするんですよね。。もちろんそれ用のプラグインも試したんですが、どーも思うような表示にならないため、毎回Amazonでタグを出力してコピペしています)

そんな私に最適な?
すごいツールを見つけました。
Amazonのデータベースから本の情報をひっぱってきてiTunesで表示するツール。
その名もずばり「AmaTunes」(^-^;
http://blogger.splhack.org/2007/10/amatunes.html

上のページの「バイナリ」のほうをダウンロードして軌道すると、iSightが開きます。(OSをインストールするときにみるだけで、通常使わない機能なので、いきなり自分が映ってびっくりします)(^-^;

気を取り直して、本の裏にあるバーコードをカメラにかざします。
(2つあるバーコードの上のやつみたいです)
(我ながら怖いです=写真)(^-^;

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読み取りが成功すると、赤い線の部分が緑色になって、ぴよ、ぽん!みたいな可愛い音がして…
iTunesが起動して、こんな具合に…
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ぴらぴらぴら…と、表紙をスクロールすることができて、いい感じ。
出版社その他の詳しい情報は、リスト表示を右クリック「情報」からみることができます。
感想などをメモしたい場合は、この情報ウィンドウの「コメント」に書いておくといいでしょう。。

本をカメラにかざす以外になにもせず、そしてなにも買わずに、とりあえずリストが作れるのって、すごい!と思うんですが、果たして使いこなせるかどうか。
とりあえず、本の実物をパソコンの前に持ってこないといけないので、片付けちゃった本は後回しにして、今積んである本と、これから、新しく買った本については、かならず「かざす」のをお約束にしようと思います。

あと、本のリストをiPhoneに入れて持ち歩く時のコツがこちらで紹介されています。
http://ameblo.jp/shiogama-gadget/entry-10162084382.html

レッツトライ!

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