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【悠未ひろ】NARUTOの演劇評出たぁ!/あと個人的なこといろいろ

更に、特筆すべきはナルトたちにとって、今回の作劇中最大の敵となる「大蛇丸」の悠未ひろの迫力ある存在感だ。宝塚歌劇の男役として活躍し、退団後2作目の舞台だが、公演イメージソングは用意されているが、劇中歌うシーンはほとんどない『ライブ・スペクタクル NARUTO─ナルト─』の中で、ほぼ唯一の歌声も披露。その朗々とした響きも手伝って、出番はそれほど多くないながら、強烈なインパクトを残すことに成功している。宝塚の男役の中でも頭抜けた長身の持ち主だったが、その恵まれた体躯を活かし、退団後、悠未ひろならではと言える仕事をしているのが頼もしい限りで、作品の大きなスパイスとなっていた。
【取材・文/橘涼香 写真提供/ネルケプランニング】

NARUTOの観劇レポをぐぐってみたんだけど、「悠未ひろ」についてコメントしているものが少なくて、どうだったんだろうな〜と思っていたところに、こんな記事が出ました。インパクトはあったんだね、うれしいです。

1年後でもいいので、WOWOWで放送してくれないかなー。


それから、梅田芸術劇場の「大海賊」(北翔海莉プレお披露目!!!)先行抽選はハズレました。
日程的に第一希望しか申し込んでなかったのもあるけど、なんだか競争率高そう。取れるかなぁ(弱気)


なんてことを言ってるあいだに、3月が終わろうとしています。
今月は、宝塚を3公演見て、耕望の引越と自宅の片付けをして、筆文字サイトのスマホ対応もあったし、具体的に行動することが多かった。

具体的におこなえることというのは、やったらやっただけの変化が目に見えるので、精神衛生に良い。

私は多分、今やってるような、自営業が性に合っている。
自分のやることを自分で考えて、自分で決めて自分でやっていくのが大好きだ。
今までは、なりゆきで筆文字を売ってることとか、(つ)という人間に対する拒否感が強くて、この仕事が好きだと思えなかったけど、営業活動やおつきあいなど、仕事だからしかたなくやっていたことをやめて、やりたいことだけやるようにしたら、なんだか楽しくなってきた。

そうして、小説を書かずに(書けずに)1ヶ月を過ごすうちに、いったい自分はどうして小説を書かなくちゃいけないのか、なんのために書こうとしていたのか、つらつらと考えた。

そして、
今まで書いたのはどれも、審査員のお気に召すような、対象となる客層に合いそうな、あるいは一般的な物語の枠組みに合わせて誰もが読みやすいようにと、他人の評価を得られるように書くっていうことをやっていた、と気がついた。

当然ながら、何百枚もの原稿を書くのはラクな作業じゃない。
せっかく書いたならぜひとも評価は得たい。
だから、ターゲットに合わせて書く。

その結果、どうだったかと言えば、読む人以前に自分が楽しくない。ちっとも自分の言いたいことが言えない。むしろ自分の言いたいことを押さえて、受け入れられやすいようなことばかり書く。

枠から外れるのが怖い。
人から拒否されるのが怖い。
面白くないって言われるのが怖いから、自分の思うような話を書けない。

自分の思うような話って多分、そんなたいした話じゃない。
ここに書いてるようなこととか、ふだんつぶやいてるような、ちょっとしたことだ。

でも、他人様に読んでもらう本だからそういうことは書かなくて、自分のブログになら書けるっていうのは、考えてみたら変だ。
じゃあ私はいったい、なんのために小説なんか書くのだろう。ブログでいいじゃん。

お金のためとかは、もう、今の段階では全然、考えられない。
お金のために小説を書くなんて、どういうものが売れるのか分かった人のやることだ。
そうでしょ?

私はぜんぜん分からない。

何がどうして売れるのか。

ただ、筆文字を売ってて分かったことがひとつある。
私は、自分とこの商品を買ってくれたお客さんのことが、見知らぬ人なんだけど、すごく好き。
私の商品を買ってくれるっていうだけで、ほんとにいい人だなって思う。
そして、これからもいろんな人にそういう、大好きっていう気持ちが届くといいな、と思う。
そんなのどうやって届けたらいいか分からないけど、少しでも見やすく見てもらうためにスマホ用のテンプレートを用意したんだ。

売れても売れなくても、私はあなたたちが大好きっていう気持ちで、生きていけたらいいな、と。
最近ほんとにそう思う。

だからきっと、まだ小説を書くんだとしたら、他人に認めてもらうためではなくて、私が世界を認めるために書くべきだろうと思う。私が世界を好きになれるように、その前に、自分自身が思ってることを正直に書いて、他人以前に、自分自身がそのことを受け入れて愛せるようになれば、もうあとのことはどうでもいいって、その時になればそう思ってるはずだ。

というわけで、4月以降はどういう生活になるのか、今のところ不明。
そして観劇レポートはまた延びました。どんどん忘れてしまうけど、書けるかな(^^ゞ

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