この記事は2009年5月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

FLOSS桜山〜concrete5〜

FLOSS桜山 第25回
に参加しました。

私は今回「concrete5」狙いでした(^^;

先月試しにインストールしてみて、「高機能だけどちょっとダサいjimdoみたい?」っていう印象だったconcrete5ですが、そもそもの開発のきっかけとか、管理機能のデモを見せてもらったりしたら、jimdoとは全然違うシロモノだということが分かってきました。

更新する人が、特別な記号を使わなくても記事を書けて、しかもレイアウトまで変更できるwiki、みたいな感じ?

concrete5は最初から、wikiみたいに、立場や考え方も、ITスキルもてんでばらばらな多数の人間が、それぞれ勝手に記事を編集していく状態を想定して作られたツールなのです。

なので、編集履歴がきちんと保存されていて、いつでも戻すことができます。
ページ内のすべての部分が「ブロック」になっていて、編集モードでドラッグすると移動させられるというのも、要は特別なスキルがない人でも、レイアウトを変更できるように、という配慮なのです。
同時に、多数の人間が勝手に好き勝手をしたら、レイアウトがぐちゃぐちゃになってしまうので、それを防ぐために、すべての部分について、アクセス権限を設定できるようにもなっています。

ちゃんと考えてから権限を割り振らないと、わけわからなくなってマジやばくなる…こともあるみたいですがw

というわけで、concrete5は、うまくハマる事例で利用した場合は、めちゃくちゃすごい威力を発揮するかもしれない、新しいCMSなのでした。

たとえば、全国に支部があるような組織のWEBサイトで、記事を更新する人が、各地に複数存在するような場合に使うと、いいのかなー。

よく分かりませんが、なんとなくそんな感じがしました。

あと、concrete5のいいところは、日本語サイトの情報がどんどん追加、更新されていることでしょうか。もっとみんなで情報共有ができるように、掲示板の追加を準備中だそうです。

個人的には、concrete5って、もしかしたらwordpressの代わりになる?(つまり、もっと簡単に使える?)っていう期待があったのですが、現状ではインストールにけっこう手間がかかるため、やっぱ、post WPは、いまのところjimdoかなーなんていう感じになってて、なんだそれ、です(^^;

以上、眠いので何書いてるかよくわかりませんが、concrete5レポートでした。

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