耕望のリフォームが始まるので…本たちを自宅に。

ようやく3ヶ月かかりきりだった小説が終わり、その出来映えの不本意さと、書くものがなくなっちゃった寂しさで意気消沈していた昨日でしたが、今日、とつぜん「そういえば来週(あさって)から筆文字耕望(アトリエ兼倉庫)のリフォームが始まるって言ってなかった?」って思い出し、それからたいへんなことに。

スペースの3分の1ずつ工事してくれるらしいけど、そのスペース内にあるものを残りの3分の2に移動しなくちゃならない、ということはけっこうな量の物体を動かすことに!
とりあえず月曜日に大工さんが来たとき困らないように、和紙や友禅紙のストックを移動させたり、ゴミを捨てたり。

そのあともろもろ考えた結果、耕望に置いてあった私の本を自宅2階の長女の部屋だったところに移動させることになりまして。段ボール20個分の文庫本と単行本、そして文庫本用の棚3つと単行本用のタワー型本棚を、耕望(2階)から運び降ろし、車に積み、自宅2階へ運び上げるという作業を致しました。はい。

これはプチ引越です。
段ボールの重さよりも、階段の昇降で、死にました。。。。

戻って来た本たち

1階にも大きめの本棚を1個持っていて、本がそこからあふれるたびに紙袋に入れて耕望へ持って行っていたのですが、いつのまにかこんなにいっぱいになっていました。
昨日紹介したアーサー・ヘイリーの「ホテル」上下巻は持ってないと思ってAmazonの中古で買ったんですが、今日見たら耕望にありました( ̄□ ̄;)!!
これからは、自分の本は全部手元に置いておけるので、うれしいです。
「この本読んだっけ?」と思ったらすぐ、現物で確かめられますからね。
これからゆっくり整理して、この部屋を私の「図書室」にしようと思います(^^)v

耕望は今までただの空き部屋で、水道が引いてなかったためトイレもなく、あまりお客さんに来てもらえるような環境ではなかったのですが、今回、下に住んでいた人が退去されたので、この機会に上下ともリフォームしたいと、大家さんのほうから提案があって、多少家賃が高くなるものの、工事に関してはまったく無料できれいにしていただけることになりました。

(つ)は妙に良い運に恵まれるところがあります。
この場所に移るときも、前に借りていたボロボロの空き家が再開発である日突然立ち退きになったため、ただの賃貸なのに補償金をもらったうえ、不動産屋さんのご厚意で敷金礼金なしで移動してきました(たしかそうだったと思う…)。そして今回また何もしていないのに向こうから、リフォームして教室ができるようにしてくれるっていう話が舞い込んで、彼はほんとうに強運だと思います。

今まで物置にしていたスペースにトイレと流しがついて、床は汚れたカーペットをはがしてフローリングに、クロスも張り替え、そのうえ窓まで取り替えてくれるのだそうです。(今までの窓ガラスは少し色が入っているため部屋全体が赤っぽく、写真を撮ると妙な色になってしまうのでした)

そして雨ざらしの表の階段には屋根がつき、入り口には「筆文字つとむ」の看板も掛けてもらえるのだとか。(もともと作ってあったんだけど、掛ける場所がなくて室内に置いていました)

これで、安心して人を呼べるようになるので、ついに本拠地・耕望でも教室や個人レッスンができます!!ようやく!

というわけで、工事が終わったら、生徒さんにはどこに座ってもらって作業スペースはどこにするかを考えたり、使いやすいように物を置く場所を考えたり、物を整理整頓したり、お部屋の模様替えです。

新しい作業台と生徒さんようの椅子も欲しいけど、まずはレイアウトを決めてから〜♪
それにしても、これが2月中だったら対応できないところだった。
終わったとたんにリフォームが始まるとは、まるでスケジュールの神様が天から見ていたかのようです(^^ゞ

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